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NPO法人 精神科作業療法協会 第49回作業療法研修会

名称 NPO法人 精神科作業療法協会 第49回作業療法研修会
主催 NPO法人 精神科作業療法協会(POTA)
日時 2021年2月27日(土)9:50~12:00
場所 Zoom
内容 『コロナ禍における退院促進』-将来の退院促進のあり方への示唆を得る-
コロナ禍の中、退院に向けてのアプローチが進めにくくなっています。外出や面会が制限されているなかで家族や社会資源との接点が減らざるを得ません。その中でも退院を可能にし、引き続く地域生活の安定への支援がなされている実践について事例を中心にお話しをお聞きします。コロナ禍で出来たこのような実践は、コロナ問題が小さくなった時には、退院促進のために本当に必要な支援は何かを示す事例として大いに参考になると考えられます。
詳細URL https://www.pota.jp/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 POTA会員1000円 非会員1500円 学生500円
定員 100名
申込み方法 Peatixから申し込んでください。インターネットの検索サイトで「Peatix」または「ピーティックス」と入力して公式サイトに入り「イベントの検索」で「作業療法」と入力すると「第49回作業療法研修会」がでてきます。
内容を確認して「チケットを申し込む」をクリックし必要事項を記入してください。
申込み締切 2021年2月21日
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ otk-t@pota.jp

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[オンライン] ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 【オンライン】ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月13日 (土) 14:00~17:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。
身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33951
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33951
申込み締切 2021年2月9日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] ものづくりシーティングセミナー原理編~シートクッションを1からつくる~

名称 【オンライン】ものづくりシーティングセミナー原理編~シートクッションを1からつくる~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月20日 (土) 14:00~17:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 【 クッションの構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションの作り方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、シーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。

シートクッションの作り方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。
採寸は身体の寸法からクッションを作り上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。クッションを作るにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

<プログラム>
シーティングやフィッティングシートのつくり方を学習し、姿勢や座位保持のイメージをつくる
■世界中にあるシーティングへの考え方(ドイツ、アメリカ、フランス、スウェーデン、日本)を知ろう。姿勢保持を行なっているのは日本だけではない。
■自分自身の骨盤と体幹の重心の位置を探し、確認する。そこが座位保持のポイント。
■姿勢のイメージをつくろう。イメージから図面が生まれる。
■クッションをつくるための身体採型(採寸)。評価のポイント、測定のポイントと記入方法
■座面のクッションのつくり方、図面の見方
■背面のクッションをつくり方、図面の見方

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33956
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33956
申込み締切 2021年2月16日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 臨床シーティングセミナー理論編~身近な物を利用して除圧効果のあるクッションを作る~

名称 [オンライン] 臨床シーティングセミナー理論編~身近な物を利用して除圧効果のあるクッションを作る~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月20日 (土) 10:00~13:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 「クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!
そのために・・・全てのシーティング理論をまとめ、臨床ですぐに使える技術を習得します。」
世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、そこから急性期、回復期、維持期という様々なシーンに対応していく姿勢保持を学びます。このように、シーティングやフィッティングは、それぞれの回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えるべきです。
なぜなら、姿勢とは運動であり日常様々な姿勢となります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。このため、ひとつの概念や技術だけでは、運動を切り取った姿勢という画像を見ているようなもので応用できません。

運動や日常生活動作に合わせるためには画像ではなく、動画として姿勢を捉えるべきであると考えます。動画として捉えるためには、ひとつのシーティングの概念や技術で満足せず、様々な概念を統合して、障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングの技術が必要です。

施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有していきます。

<プログラム>
○世界にある様々なシーティングの技術
○廃用にはこのシーティングを使う
○脳神経系のシーティングはこう考える
○業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
○人間工学とシーティング&姿勢保持

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33955
対象 作業療法士、理学療法士、看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 ホームページまたは下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33955
申込み締切 2021年2月16日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[触診が苦手な方限定] ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法セミナー体幹編

名称 【触診が苦手な方限定】ROMexを効率的に行うための触診・アプローチ法セミナー体幹編
主催 療法士活性化委員会
日時 2021年2月21日(日)10:00〜16:00
場所 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
内容 ・ROMexを行う目的
・制限因子に対する評価の順番と方法(実技)
・ROMのend feelの分類
*ROMのend feelの感じかた(実技)
*触診(肩甲骨、骨盤、脊柱、大腰筋、多裂筋)
*徒手的アプローチ法(肩甲骨、骨盤、脊柱、大腰筋、多裂筋)
*PIRを用いた可動域の改善法と運動療法
・アプローチの効果を持続させるための方法
詳細URL https://lts-seminar.jp/rom/
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7,900円(税抜)
定員 24名
申込み方法 HPよりよりお申し込みください>>>https://lts-seminar.jp/rom/
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 療法士活性化委員会事務局:lts-info@lts-seminar.jp

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[触診が苦手な方限定] 関節・筋の触診セミナー基礎 [体幹]

名称 【触診が苦手な方限定】関節・筋の触診セミナー基礎【体幹】
主催 療法士活性化委員会
日時 2021年2月20日(土)10:00〜16:00
場所 ウィリング横浜 ゆめおおおかオフィスタワー
〒233-0002 横浜市港南区上大岡西1-6-1 ゆめおおおかオフィスタワー内
内容 ・触診からADLまで繋げるためのリハビリの3つの段階
・触診が上達する6つのコツ
・*触診の3か条
・*触診(肩甲骨、骨盤、大腰筋、脊柱ランドマーク)
・*関節モビライゼーション(肩甲骨、骨盤、脊柱ランドマーク)
・*筋膜のリリース(大腰筋)
・触診を応用した動作分析法
詳細URL https://lts-seminar.jp/syokushinkiso/
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、養成校学生(学生は受講料が半額となります。)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7,900円(税別)
定員 24名
申込み方法 HPよりお申し込みください
>>>https://lts-seminar.jp/syokushinkiso/
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 療法士活性化委員会事務局:lts-info@lts-seminar.jp

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[オンライン開催] 第5回湘南OT-WEB学会

名称 【オンライン開催】第5回湘南OT-WEB学会
主催 湘南OT交流会
日時 2021年2月1日から2021年2月28日(質疑可能期間)
その後の閲覧は継続的に可能
オンライン開催
場所 オンライン開催
内容 第5回を迎える湘南OT-WEB学会
今年はWEBツールを利用した院内勉強会の開催やリハ職のマネジメントなど
管理職に向けた演題や講演や
若手OTに向けた「想定外の作業を希望されたとき」「評価に協力的でない方への対応」など
多くの一般演題を準備しております.
他にもこれからの時代を見据えた3Dプリンターで自助具を作る講演など
臨床で働く皆さんに有益な情報をお届けいたします.
プレミアム会員さんになると,過去の全ての講演,一般演題もご覧になれます.
詳細URL https://shounan-ot.com/web/
対象 参加制限なし
学生の
参加可否
参加可 
参加費 プレミアム会員:10000円
レギュラー会員:6000円
定員 制限なし
申込み方法 下記専用ページよりお申し込みください.
https://shounan-ot.com/web/2021-5th/2021entry/
申込み締切 なし
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記URLの専用フォームよりお願いいたします.
https://shounan-ot.com/web/contact-us/

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[オンライン] 車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~

名称 【オンライン】車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月11日 (木祝) 10:00~13:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」
などなど、このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、あなたの運営する施設、みなさんの働く病院だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。
当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。

<講義のポイント>
リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント

リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導くリスクマネジメントセミナー。全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33952
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33952
申込み締切 2021年2月7日(日)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 治療・訓練プログラム立案のためのバックアップセミナー 初動編

名称 [オンライン] 治療・訓練プログラム立案のためのバックアップセミナー 初動編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月6日 (土) 10:00~13:00
場所 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 『治療・訓練プログラムの立案がすぐにでき、身体評価治療はもとより、精神、心理学も使いこなせるセラピストになろう』
学校で習ってきたことと、実際の臨床ではギャップを感じることが多々あるものです。入職時に難渋する原因として、学校は、国家試験を通るための勉強が主流であり入職後のことは現場の先輩たちに聞けばいいんじゃないか、教育プログラムがあるはずだというスタンスのため臨床現場の動き方までは教えてくれないということが考えられます。

新しい環境に一歩足を踏み入れることは、誰でも最初は不安なもの。
でも、その不安をユニリハが大きな一歩を踏み出すエネルギーに変換します。その力で入職早期から患者や利用者の生活に寄り添った治療を展開しましょう。
そのイメージは、明日から始まるリハビリテーションという治療の舞台を自由に飛び回る翼と、先入観に囚われない豊かな発想の治療技術という名の武器をあなたに授けるこです。
病院や施設に入職して、即戦力になるための心構えやリハビリプログラムの立案、実際の訓練介入をイメージし、我々と一緒に考えていきましょう。

『患者が入院したら、まずは情報収集を徹底する』
臨床のコメディカルが求めるものは新患者、入院患者の身体状況です。また、その情報は的確に早く知りたいのです。要するに、その患者はどのくらい理解力があるのか、どのくらい歩けるのか、車椅子が必要か、そのすべての状況に見守りが必要か、介助が必要か、必要な場合どの程度の介助量(一人介助か二人介助か等)があるのかという情報を求めます。
臨床で大切なことは、医療従事者の一員として、リハビリ的専門立場から、その役割を果たす必要があるという事です。

<プログラム>初動編
・治療(ケア)をするという事。概論的講義・・・職場で即戦力になるには 
・評価方法(実際の職場での評価は学校の評価とは違う)
・治療・訓練プログラム立案
・心理・精神学を理解して、その異常状態である精神疾患、認知症を理解する。
・各職場でのリハビリ職員としての行動とは

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34194
対象 作業療法士、理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 3,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34194
申込み締切 2021年2月2日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 特殊ビーズクッションによるポジショニングアプローチセミナー 理論編

名称 [オンライン] 特殊ビーズクッションによるポジショニングアプローチセミナー 理論編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年2月5日 (金) 14:00~17:00
場所 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 『認知科学から関節拘縮を改善していくアプローチ』
身体全体へ支持と固定を入力し、重力と抗反撥に拮抗させるポジショニングBL_UE。
その効果は、認知科学、脳神経科学の各理論を具現化する結果を導いていた。
(2019年 東京都作業療法学会にて発表)

低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで、身体質量と重力が拮抗し筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果でこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 同環境は低反撥マットレスの沈み込み特性が身体全体を包み込み、微小重力でありながら感覚入力ができる特性があります。これが維持期、慢性期の関節拘縮を改善させる要因と考えられ研究が進んでいます。
 この研究とは正反対に、身体を包み込む感覚入力をビーズクッションで型を採り全身を固定するような環境にすると、同様の筋緊張の改善と高次脳機能への変化が確認されました。
 この結果は、認知科学分野、脳神経科学分野の理論を実証する結果につながります。
今回はこの現象をご紹介し、仮説を究明します。

<プログラム>
■研究及び臨床実績と理論編
重力をコントロールし低反撥ではなく高反撥で強い感覚入力を行う。このポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
● 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
● 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
● 理論の説明

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33960
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33960
申込み締切 2021年2月1日 (月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/8015/