Category: 関東

第27回日本在宅ケア学会学術集会

名称 第27回日本在宅ケア学会学術集会
主催 日本在宅ケア学会
日時 2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))
場所 一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
内容 第27回日本在宅ケア学会学術集会を2022年7月30日(土)・31日(日)に,一橋大学一橋講堂にて開催いたします.

本学会は看護職を中心とした多職種で構成されております.PT・OT・STが学術集会長を行うのは,寺山久美子先生(第3代日本作業療法士協会長)以来となります.よって多くのOTの方にご参加いただきたいと思い,プログラムを作りました.最先端のロボット開発に関する講演もあります。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております.

下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

1.学術集会長
下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

2.テーマ
ひとの生(life)を支える在宅ケア・在宅リハビリテーション

3.会期
2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))

4.会場
一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
 
5.開催方法
 ・ハイブリッド開催:対面,オンデマンド配信,リアルタイム配信
・特別企画2・公開講座(高校生のみ参加可)以外はすべてオンデマンド配信します
 ・対面参加者可能人数(会場に入っていただくことが可能な人数):350~400人程度.コロナ禍の状況を鑑みて決定します.

6.プログラム(題目は全て仮)
1)1日目:7月30日(土)
1 13時55分 開会式
2 14:00~14:55
特別講演:行政・総合診療経験からみたこれからの在宅ケア
講師:内藤美智子(久留米大学医療センタ-,医師)
3 15:00~15:55
教育講演1:世界におけるCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の現状と課題
講師:河野眞(国際医療福祉大学,作業療法士)
4 16:00~16:40
特別企画1:会社経営,社会貢献,脳卒中の経験から考えたこと,伝えたいこと
講師:坂川健
5 16:45~17:55
特別企画2:「コロナ禍で考えたこと,感じたこと」

2)2日目:7月31日(日)
1 9:30~10:25
教育講演2:言語聴覚士による訪問の仕事:理論と実際
講師:平澤哲哉(在宅言語聴覚士事務所,言語聴覚士)
2 10:30~11:25
教育講演3:在宅ケア・在宅リハビリテーションの理論と実践
講師:長谷川幹(三軒茶屋内科リハビリテーションクリニック,医師)
3 11:30~12:25
教育講演4:睡眠の科学:最近の話題
講師:岡島義(東京家政大学)
4 13:20~14:15
教育講演5:在宅ケア・看護における近年の進歩:エコ-の利用
講師:玉井奈緒(横浜市立大学,看護師)
5 14:25~15:45
シンポジウム1:地域システムで支える在宅ケア
シンポジスト1山田雅子(聖路加国際大学,看護師);地域システムにおける看護職の役割と今後の課題
2村山佳代(帝京平成大学,社会福祉士);法からみた日本における在宅ケアの課題
3関本充史(株式会社かなえるリンク,作業療法士);地域システムにおけるリハビリテーション専門職の役割と今後の課題
6 15:50~17:10
シンポジウム2:在宅ケアの具体的工夫:私の場合
シンポジスト1杉原和子(㈱日本在宅ケア教育研究所,看護師)
2箱田純子(有限会社なのはなメイト,介護支援専門員・介護福祉士 )
3山口 幸三郎(訪問R-station,理学療法士)
7 公開講座(高校生のみ参加可)
・10:30~12:00:高校生と考える在宅看護
・13:00~14:30:高校生と考える在宅リハビリテ-ション
3)オンデマンド配信のみ
1教育講演6:うつ病者を地域で支える
講師:高橋章郎(首都医校,作業療法士)
2教育講演7:在宅に向けた回復期リハビリテーション病院併設歯科の取り組み
-医科歯科連携と訪問歯科診療-
講師:天草大輔(リハビリテーション天草病院,歯科医師)
3教育講演8:リビングラボを利用した次世代介護ロボット開発
講師:平田泰久(東北大学)

4学術集会長講演:私が在宅リハビリテーションに魅かれる理由;下田信明
5生涯教育委員会企画:ニューロリハビリテーションによる神経活動調節:在宅ケアとの接点:鈴木誠(東京家政大学,作業療法士)
6論文賞記念講演
7ガイドライン作成委員会企画
8政策提言委員会企画
9一般演題:約100演題

8.参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html

9.実行委員会:お問い合わせ先
・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com

詳細URL http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
対象 条件なし
学生の
参加可否
参加可 条件なし
参加費 参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
定員 制限設定なし
申込み方法 参加申し込み:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
申込み締切 2022年8月24日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com
備考 神奈川県作業療法士会 御中

平素より日本在宅ケア学会の活動に格別のご理解とご協力を賜り,深く感謝いたしております.

さて,この度,下記の要領にて第27回日本在宅ケア学会学術集会を開催する運びとなりました.つきましては,研修会情報に下記の学術大会の情報を掲載いただきたく,謹んでお願い申し上げます.

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地域リハビリテーション部 発達領域研修 地域でAction!~DCDの理解と環境づくりの工夫~

名称 地域リハビリテーション部 発達領域研修 地域でAction!~DCDの理解と環境づくりの工夫~  
主催 神奈川県作業療法士会 地域リハビリテーション部
日時 2022年8月7日(日)
10:00~12:30
場所 zoomオンライン
内容  講師:東恩納 拓也(ひがしおんな たくや)

講師プロフィール
東京家政大学 健康科学部リハビリテーション学科 助教
作業療法士、博士(医学)、特別支援教育士
1991年福岡県生まれ。2014年に作業療法士免許取得後、2020年に長崎大学大学院医歯薬学総合研究科にて博士(医学)を取得。
作業療法士として臨床、研究、教育に従事するとともに、幼稚園、保育園、学校などへの訪問支援や地域支援事業者との連携などを行っている。DCDなど神経発達症にみられる協調運動障害をメインテーマに研究や実践を行う。
主な著書「DCD・不器用な子も楽しめるスポーツがある社会のために(金子書房)」
「家庭で育てる 発達が気になる子どもの実行機能(中央法規出版)」など。

【DCD(Developmental Coordination Disorder)とは】
発達性協調運動障害のことであり、身体的に問題がないにも関わらず、協調運動に困難さが
みられる障害。アセスメントに基づく専門的なサポートの必要性が示唆されており、
「できた!」の成功体験を積み重ねる環境調整や本人理解が注目されている。

詳細URL https://chiiki-kana-ot-dcd.peatix.com
対象 作業療法士・その他児童・福祉・地域活動に関わる方・学生参加可
学生の
参加可否
参加可 
参加費 神奈川県作業療法士会員(令和4年度会費納入済みの方):1,500円
     神奈川県以外の他都道府県士会の会員:2,000円
     神奈川県士会および他都道府県士会の非会員、または一般の方:2,500円
     学生(OT養成校に限る) 1,000円
定員 50名
申込み方法 Peatixから申込
https://chiiki-kana-ot-dcd.peatix.com
申込み締切 8月6日(土)
生涯教育
ポイント
・日本作業療法士協会に入会されている方の生涯教育ポイント付与:2ポイント
ポイントシールの配布、受講記録への受講印の押印等の手続きは行いません。申込時にOT協会番号を入力した方は、学術部担当者からOT協会に研修に参加した旨を連絡します。但し、協会会費納入が確認されなかった場合にはポイント付与はされません。
講習後、各自でOT協会の会員ポータルサイト(https://www.jaot.net/mm/#/login)でポイントをご確認下さい。
ポイント付与に講習後1ヶ月以上時間を要する場合もありますのでご了承ください.
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 担当:増子 takuma@tasuc.com

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リハビリテーションに用いる応用行動分析学

名称 リハビリテーションに用いる応用行動分析学
主催 行動リハビリテーション研究会
日時 2022年7月2日(土)10:00〜11:30
場所 ZOOMオンラインセミナー
内容 講師:大森圭貢先生(湘南医療大学保健医療学部 教授 理学療法士)

リハビリテーションの根幹をなす運動療法やADL訓練において,その効果を最大限に引き出すためには応用行動分析学の視点が有効です.その方法論を初学者にもわかりやすく解説します

詳細URL http://koudo-reha.kenkyuukai.jp/event/
対象 作業療法士,理学療法士,言語聴覚士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 行動リハビリテーション研究会会員1,000円 非会員 2,000円 学生 1,000円
定員 100名(先着順)
申込み方法 申し込みフォームからお申し込みの上,参加費をお振り込みください.
https://forms.gle/8mUNNKbCEH3HKe3c8
ご入金確認後メールにてURLをお知らせいたします。(6月29日頃を予定しております)
※本研修会の参加費は事前振り込みとなります.研修会当日5日前までに以下のようにお振り込みください.たいへんお手数をおかけいたしますが、事務手続き上よろしくお願い申し上げます。
銀行名:みずほ銀行三ツ境支店
預金種別と口座番号:普通預金 1675656
口座名:行動リハビリテーション研究会
振込名義:振込名の前に研修会日(4桁)の数字を入れて下さい.
(例えば7月2日であれば、0702コウドウハナコ)
その他:お振り込み後は,事由に関わらず返金不可となりますのでご承知おきください.また振込手数料は参加者のご負担となりますのでご了承ください.
申込み締切 2022年6月28日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 行動リハビリテーション研究会事務局 研修部
koudo.reha.kensyu@gmail.com

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月17日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 『微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です』
近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitatuon & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
 代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
 また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。
この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用もご提案します。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
申込み締切 2022年7月13日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月24日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 「姿勢保持は筋力低下やバランス不良だけではありません。身体機能だけでなく認知機能や知覚機能も大切な構成要素です」
みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の環境調整を検討するでしょう。
この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチ、これが「ポジショニング To シーティング」です。
身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。
それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。
この最新の知見「ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果」を共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料込)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
申込み締切 2022年7月20日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月10日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】
■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。
<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持
-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方
施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
申込み締切 2022年7月6日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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OTコネクトミーティング 2022.6「自助具・3Dプリンター」

名称 OTコネクトミーティング 2022.6「自助具・3Dプリンター」
主催 エリア化推進委員会
日時 2022年6月29日(水)21:00~22:00(入室20:55~)
場所 オンライン開催(ZOOM使用)
内容 OTコネクトミーティグン2022.6「自助具・3Dプリンター」

この分野のスペシャリストである神奈川県リハビリテーション病院の一木さんをゲストにお招きし、「自助具・3Dプリンター」をテーマに皆様とディスカッションを楽しみたいと思います!

【OTコネクトミーティングとは】
経験年数や領域、職場の枠を超えて“作業療法の楽しさ”をざっくばらんに語り合い、OT同士のナナメの関係づくりを目的としています。OTコネクトミーティングでは毎回テーマを設定して、参加者同士で楽しく対話をしながら気づきを持ち帰っていただいております。

【プログラム内容】
テーマ:「自助具・3Dプリンター」
1 ゲストによる話題提供
2 参加者同士のコネクトミーティング

主 催:エリア化推進委員会
日 時:6/29(水)21:00-22:00(入室20:55~)
会 場:オンライン開催(ZOOM使用)
   ※ZOOMのURLは開催前日にメールにてお知らせいたします
参加費:無料
定 員:30名
申 込:登録フォームよりお申込みください。
    https://forms.gle/UoAo6k6rLuzZRc9LA

対象 作業療法士、その他
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 30名
申込み方法 登録フォームよりお申込みください。
https://forms.gle/UoAo6k6rLuzZRc9LA
申込み締切 6月28日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ area.otkanagawa@gmail.com
備考 途中入退出可、お子さんとの一緒の参加可。ざっくばらんな語り場ですのでお気軽にご参加ください!

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高次脳機能障害セミナー(小児編)~安定した生活のために~

名称 高次脳機能障害セミナー(小児編)~安定した生活のために~
主催 神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 令和4年7月16日(土) 9:50~16:00
場所 おださがプラザ(相模原市南区南台3-20-1)
小田急線 小田急相模原駅直結 ラクアル・オダサガ4階
内容 小児脳損傷児の基本的な理解等について学ぶ中で、具体的な評価・身体や認知面へのリハビリテーション、生活場面での対応などのヒントについて、それぞれの専門職の立場から分かりやすくお伝えします。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/
対象 脳外傷等による高次脳機能障害児に関与する保健・医療・福祉・行政関係者等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1,000円
定員 30名
申込み方法 下記サイトより手続きをお願いいたします。
https://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/
申込み締切 定員になり次第〆切とさせていただきます。
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団 地域リハビリテーション支援センター
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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OBP2.0実践のススメ

名称 OBP2.0実践のススメ   講師 寺岡睦先生 (吉備国際大学保健医療福祉学部作業療法学科 講師)
主催 一般社団法人 神奈川県作業療法士会 学術部主催
日時 2022(令和4)年7月9日(土) zoom開始9:45 研修開始時刻:10:00~11:30
場所 講義は遠隔会議アプリ「Zoom」,受付完了後,Zoom URLをメールでご案内
内容 私たちは作業療法士として,「作業」に焦点を当てて介入をすることが必要とされています.しかし,「作業」に焦点を当てた実践は,私たちの「作業」に関する深い知識が必要とされることや,他の職種などから理解を得る必要があることなどから難しさを感じている療法士様も多いのではないでしょうか。そこで昨年,作業に根ざした実践と信念対立解明アプローチを組み合わせた実践的介入であるOBP2.0や作業機能障害の評価ツールであるCAODの開発者である寺岡先生に,「作業」の考え方から評価介入方法をご講義いただきました.今回はその続編として,OBP2.0やその評価ツールの臨床での評価活用方法,信念対立の解明の仕方,介入の方法について,症例紹介を含めてご講義いただきます.作業に根ざした実践についての学びを深められるこの機会に,ご参加をお待ちしております.
詳細URL https://peatix.com/event/3248573/view
対象 神奈川県作業療法士会の会員(令和4年度会費納入済みの方)1000円
神奈川県以外の他都道府県士会の会員1500円
神奈川県士会および他都道府県士会の非会員3000円
学生(OT養成校に限る) 無料
学生の
参加可否
参加可 
定員 100名
申込み方法 下記PeatixのURLから、チケットをご購入ください。
一般社団法人神奈川県作業療法士会 スキルアップ研修会 7/9寺岡睦先生
https://peatix.com/event/3248573/view
申込み締切 2022年5月14日(土) ~ 7月8日(金) 
生涯教育
ポイント
2ポイント
ポイントシールの配布、受講記録への受講印の押印等の手続きは行いません。申込時にOT協会番号を入力した方は、学術部担当者からOT協会に研修に参加した旨を連絡します。但し、協会会費納入が確認されなかった場合にはポイント付与はされません。講習後、各自でOT協会の会員ポータルサイト(https://www.jaot.net/mm/#/login)でポイントをご確認下さい。ポイント付与に講習後1ヶ月以上時間を要する場合もありますのでご了承ください.
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 担当:佐々木  2021gakujutu@gmail.com

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第22回日本赤ちゃん学会学術集会

名称 第22回日本赤ちゃん学会学術集会
主催 日本赤ちゃん学会
日時 7月2日ー3日
場所 自治医科大学
詳細URL https://akachan2022.jp/
対象 https://akachan2022.jp/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 https://akachan2022.jp/
定員 なし
申込み方法 https://akachan2022.jp/
申込み締切 https://akachan2022.jp/
生涯教育
ポイント
2
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ https://akachan2022.jp/

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