Category: 研修会情報

これが表すもの…





このグラフ、何の事だかわかりますか?6月30日に行われた研修会の結果です。前回のブログにも載せましたが、殆どの方がこの研修会に満足されているのです。

実際の声の一部を紹介しましょう!!

「実際に臨床にいるような方に対する対応方法や改めて認知症/BPSDの事を詳しく知ることが良かったです。臨床でも生かしていければと思います。」

「基礎から応用までとても充実した内容でした。臨床に役立つ様な内容でとても勉強になりました。」

「認知症についてきちんと学習できていなかったと改めて感じ基礎から応用まで学ぶことができて有難かったです。現場に生かしていきたいです。ありがとうございます。」

「在宅で認知症家族への対応に困っている方が多く、今回の研修でアプローチのヒントになるものをたくさん知ることが出来ました。ステーションの他スタッフとも共有していきたいと思います。」

「再認に段階をつけることで評価がさらに深くなること、さっそく臨床で使っていこうと思います。」

「職場では認知症専門棟の担当セラピストをしていることもあり本日の内容はまさに明日から活用できるものばかりだったと感じます。去年も同様の研修会を受講しましたがグレードアップしており大変満足です。」

 

 

神奈川県作業療法士会 認知症対策委員会主催による勉強会は毎年行っており、今回で3度目になります。次回の研修会は基礎編のみになりますが、10月2日(水)の夜に行われます。どうぞご検討下さい(^^)

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6/30 研修会が行われました!!

2019年6月30日(日)に横浜リハビリテーション専門学校において「明日から臨床に役立つ認知症研修 基礎~応用まで」が開催され、無事に終了致しました。講師の先生、受講された皆様、ありがとうございました。





写真を見て頂けるとわかりますが、多くの方(70名近く)の方が研修会に参加されました。
参加者のアンケート結果として、95%の方が研修会に満足されています。(※満足とやや満足と答えられた方)
この研修会は非常に中身の濃い、ボリュームのある研修会となっており「内容の濃い一日だった」との回答が多く聞かれております。必要な情報量が多いために「2日間に分けてほしかった」との声もあるほど…。この研修会の良い所は資料がわかりやすく整理されているため、容易に見直す事が出来る点も良い点です。

午前中の足立先生の講義では「認知症に関する基礎知識2019年度版」を話して頂きました。話の中では症例への具体的な介入例や参考文献の提示などをして頂き、非常にわかりやすくお話頂きました。
午後には佐藤先生より「明日から使える!臨床に役立つ!認知症OT最前線」というタイトルでお話頂きました。受講者の方から「日々の臨床で朧気であった気付きが明確に言語化して分かり易く身になった身になった思いです」
とのお声を頂いております。
佐藤先生の講義では症例提示が多く、行動観察から評価、アプローチまでの思考過程をきちんと言語化して講義して下さるため、非常にわかりやすく、次の日の臨床から役立つ内容ばかりでした。

10月2日の夜には、「認知症に関する基礎知識2019年度版」を開催する予定です。今回参加できなかった方、是非是非、ご参加お待ちしております。

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明日から役立つ「認知症研修会」基礎~応用まで の告知です(^^)



みなさんがいま臨床で必要に感じている事、必要に迫られている事、それは認知症のある方に対する評価、対応や援助の方法ではないでしょうか。そもそもなぜ認知症に対する知識を深めなければならないのか?それは、私たち作業療法士は専門職であるからです。いまや連日のように各メディアでは「認知症」に関する事を取り上げております。仮に専門職である私たちより、家族の方が知識がある、…それはあってはいけない話だと思います。

私たちは携帯電話やパソコンと一緒でアップデートされなければならないのです。アップデートされないと色々な面で脆弱性、いわばリスクを伴います。(OTが信頼されなくなる。効果的なアプローチが行えず、認知症のある方やご家族の援助が行えないなど…)

今回の研修会では午前中は基礎講義で、午後は臨床に即した内容の講義となっております。基礎講義はなぜ必要なのか?それは症状の出現がどういった病態生理で生じているのか、それを根拠立てて「認知症のある方」の援助につなげていくためです。一日参加する事でより深く学べる研修会となっております。

午前の講義は昨年度まで行われていたアップデート研修の内容と踏襲している部分があります。ただ以前より内容はわかりやすくなっております。午後だけの参加も可能ですので、上記内容を読んで、少しでも危機感を感じた方、知識を深めたいと感じた方は、6月30日(日)の研修会でお待ちしております(^_-)-☆

詳細はこちら

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免許返納、本人の気持ちを優先?、医師の権限は?


今年は特に、高齢者の事故が注目されました

運転免許の返納は、第3者として考えるとシビアに考えられますが、もしも自分や自分の家族だと考えると毅然とした対応が出来るとは限りません。私も運転が好きなので、自分が免許を返納する時は大切なものを奪われるような感情が生まれるような気がします。

運転免許の返納について、家族や本人の葛藤や、担当医師の権限、公安委員会へ強制的に返納する手続き等具体的に書かれている記事がありましたので下記にリンクを載せます。

81歳・運転大好きな認知症の父に運転を諦めさせるまでの「修羅場」

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研修会10月6日(土)@文京学院大学


平成30年10月6日(土)に
文京学院大学本郷キャンパスにおいて研修会が開催されます。

テーマは
「認知症のある方に本当に役立つセラピストになるために」

しかも、参加費無料で
セラピストでなくても、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

誰も言っていないし、どの本にも載っていないけれど
実際の臨床において役立つこと間違いなしの内容です。

詳細や申し込みは
上記テーマをクリックしてご確認ください。

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認知症アップデート研修 開催しました!!

2018年30年7月1日(日)に横浜リハビリテーション専門学校にて認知症対策委員会主催「認知症アップデート研修会」が無事に終了いたしました。
講師の先生方、どうもありがとうございました。参加者の皆さまもたくさんの方に足を運んで頂きありがとうございました。
この研修会は、OT協会が作業療法士の認知症関係の最低限の知識の担保・共通化を目的として2015年度から全国の都道府県士会に事業委託・実施されているものです。
神奈川県では、今年度第2回目として開催いたしました。
全国共通の項目として、午前中は「認知症の障害の本質と認知症疾患への理解」「行動・心理症状の原因・背景および障害構造の理解」についてご講義頂きました。講師の先生の豊富な臨床経験を通したお話はとても具体的で分かりやすくお話いただきました。
また午後は、神奈川県の独自の企画として「世代を越えた認知症介護」の講義からでした。
高齢者の生活支援に携わってこられ、時代や社会の変遷に沿っていかに医療・福祉が変化してきたのかを身をもって経験されたこと、そして同時に3世代にわたるお身内の方をお世話してこられたご家族としての視点の両方をお持ちの特養の施設長さんにお話いただきました。
さらに全国共通項目の続きは「世界および日本における認知症の課題」「認知症作業療法におけるアセスメントとマネジメント」を認知症対策委員会の委員長よりお話頂きました。認知症の第一線で活躍されている先生のお話では、「対象者の出来る能力を見いだし、引き出すのが作業療法士である」という言葉はとても心に響きました。
参加者からのアンケートからは
「話がとても分かりやすかった」
「最新の情報を得られたと共に、復習をする良い機会となった」
「当事者や家族の思いを大切にしたいと思った」
「家族支援の重要性を痛感した」
など大変好評でした。
この研修会に参加された方には修了証が発行され、OT協会に登録されます。さらに通常の研修会参加としてのポイントも発行されます。
2019年も本研修会は開催する予定です。
詳細が決まり次第、県士会サイトや県士会ニュースでお知らせいたします。
認知症対策委員会委員一同、お待ちしております。

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「若年性認知症のつどい講演会」のお知らせ



開催間近となりましたが
若年性認知症のつどい講演会のお知らせです。

平成30年7月16日(月)12:30受付開始13:00〜講演開始となります。
若年性認知症のある方のデイサービスを運営されている
横浜市のお二人のご講演です。

事前申込は不要ですが、先着120名限定の受付となっています。

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知りたい事がここにある

臨床の中では「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」が大なり小なりあるものです。評価をしながら推論する。それを言語化しチームで共有、アプローチを行う。以上の事を行うには「知識」が必要です。

認知症対策委員会では以下の研修(認知症アップデート研修)を行います!!(^^♪



例えば…
【認知症の障害の本質と認知症原因疾患への理解編】
〇認知症診断基準は記憶障害が必ずなければならなかったが、現在は違う。それは何故か?
【行動・心理症状の原因・背景および障害構造の理解編】
〇「うつ」と「アパシー」の違いは?そこの評価を見誤るとどうなるのか?
〇アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の初期症状の違いは?

…などなど、認知症に関して知っておかなければならない事がたくさんあります。
知識はもちろんのこと、臨床で困っている事を聴取し、答えるコーナーもあります!明日からすぐに使える内容です☆

前のブログにも載せましたが、この研修はOT協会主導、全国統一した内容となっており、作業療法士として必須の研修会です。ここからが重要です!この研修会終了後には修了証が発行され、OT協会に登録されます!!!

詳細はこちら

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