Category: 研修会情報

明日から役立つ「認知症研修会」基礎~応用まで の告知です(^^)



みなさんがいま臨床で必要に感じている事、必要に迫られている事、それは認知症のある方に対する評価、対応や援助の方法ではないでしょうか。そもそもなぜ認知症に対する知識を深めなければならないのか?それは、私たち作業療法士は専門職であるからです。いまや連日のように各メディアでは「認知症」に関する事を取り上げております。仮に専門職である私たちより、家族の方が知識がある、…それはあってはいけない話だと思います。

私たちは携帯電話やパソコンと一緒でアップデートされなければならないのです。アップデートされないと色々な面で脆弱性、いわばリスクを伴います。(OTが信頼されなくなる。効果的なアプローチが行えず、認知症のある方やご家族の援助が行えないなど…)

今回の研修会では午前中は基礎講義で、午後は臨床に即した内容の講義となっております。基礎講義はなぜ必要なのか?それは症状の出現がどういった病態生理で生じているのか、それを根拠立てて「認知症のある方」の援助につなげていくためです。一日参加する事でより深く学べる研修会となっております。

午前の講義は昨年度まで行われていたアップデート研修の内容と踏襲している部分があります。ただ以前より内容はわかりやすくなっております。午後だけの参加も可能ですので、上記内容を読んで、少しでも危機感を感じた方、知識を深めたいと感じた方は、6月30日(日)の研修会でお待ちしております(^_-)-☆

詳細はこちら

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免許返納、本人の気持ちを優先?、医師の権限は?


今年は特に、高齢者の事故が注目されました

運転免許の返納は、第3者として考えるとシビアに考えられますが、もしも自分や自分の家族だと考えると毅然とした対応が出来るとは限りません。私も運転が好きなので、自分が免許を返納する時は大切なものを奪われるような感情が生まれるような気がします。

運転免許の返納について、家族や本人の葛藤や、担当医師の権限、公安委員会へ強制的に返納する手続き等具体的に書かれている記事がありましたので下記にリンクを載せます。

81歳・運転大好きな認知症の父に運転を諦めさせるまでの「修羅場」

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研修会10月6日(土)@文京学院大学


平成30年10月6日(土)に
文京学院大学本郷キャンパスにおいて研修会が開催されます。

テーマは
「認知症のある方に本当に役立つセラピストになるために」

しかも、参加費無料で
セラピストでなくても、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

誰も言っていないし、どの本にも載っていないけれど
実際の臨床において役立つこと間違いなしの内容です。

詳細や申し込みは
上記テーマをクリックしてご確認ください。

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認知症アップデート研修 開催しました!!

2018年30年7月1日(日)に横浜リハビリテーション専門学校にて認知症対策委員会主催「認知症アップデート研修会」が無事に終了いたしました。
講師の先生方、どうもありがとうございました。参加者の皆さまもたくさんの方に足を運んで頂きありがとうございました。
この研修会は、OT協会が作業療法士の認知症関係の最低限の知識の担保・共通化を目的として2015年度から全国の都道府県士会に事業委託・実施されているものです。
神奈川県では、今年度第2回目として開催いたしました。
全国共通の項目として、午前中は「認知症の障害の本質と認知症疾患への理解」「行動・心理症状の原因・背景および障害構造の理解」についてご講義頂きました。講師の先生の豊富な臨床経験を通したお話はとても具体的で分かりやすくお話いただきました。
また午後は、神奈川県の独自の企画として「世代を越えた認知症介護」の講義からでした。
高齢者の生活支援に携わってこられ、時代や社会の変遷に沿っていかに医療・福祉が変化してきたのかを身をもって経験されたこと、そして同時に3世代にわたるお身内の方をお世話してこられたご家族としての視点の両方をお持ちの特養の施設長さんにお話いただきました。
さらに全国共通項目の続きは「世界および日本における認知症の課題」「認知症作業療法におけるアセスメントとマネジメント」を認知症対策委員会の委員長よりお話頂きました。認知症の第一線で活躍されている先生のお話では、「対象者の出来る能力を見いだし、引き出すのが作業療法士である」という言葉はとても心に響きました。
参加者からのアンケートからは
「話がとても分かりやすかった」
「最新の情報を得られたと共に、復習をする良い機会となった」
「当事者や家族の思いを大切にしたいと思った」
「家族支援の重要性を痛感した」
など大変好評でした。
この研修会に参加された方には修了証が発行され、OT協会に登録されます。さらに通常の研修会参加としてのポイントも発行されます。
2019年も本研修会は開催する予定です。
詳細が決まり次第、県士会サイトや県士会ニュースでお知らせいたします。
認知症対策委員会委員一同、お待ちしております。

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「若年性認知症のつどい講演会」のお知らせ



開催間近となりましたが
若年性認知症のつどい講演会のお知らせです。

平成30年7月16日(月)12:30受付開始13:00〜講演開始となります。
若年性認知症のある方のデイサービスを運営されている
横浜市のお二人のご講演です。

事前申込は不要ですが、先着120名限定の受付となっています。

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知りたい事がここにある

臨床の中では「なぜ?」「なぜ?」「なぜ?」が大なり小なりあるものです。評価をしながら推論する。それを言語化しチームで共有、アプローチを行う。以上の事を行うには「知識」が必要です。

認知症対策委員会では以下の研修(認知症アップデート研修)を行います!!(^^♪



例えば…
【認知症の障害の本質と認知症原因疾患への理解編】
〇認知症診断基準は記憶障害が必ずなければならなかったが、現在は違う。それは何故か?
【行動・心理症状の原因・背景および障害構造の理解編】
〇「うつ」と「アパシー」の違いは?そこの評価を見誤るとどうなるのか?
〇アルツハイマー型認知症とレビー小体型認知症の初期症状の違いは?

…などなど、認知症に関して知っておかなければならない事がたくさんあります。
知識はもちろんのこと、臨床で困っている事を聴取し、答えるコーナーもあります!明日からすぐに使える内容です☆

前のブログにも載せましたが、この研修はOT協会主導、全国統一した内容となっており、作業療法士として必須の研修会です。ここからが重要です!この研修会終了後には修了証が発行され、OT協会に登録されます!!!

詳細はこちら

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7/1 認知症アップデート研修会のお知らせ


みなさま、お疲れ様です。昨年も開催された認知症アップデート研修ですが、今年も開催されます。今日はその告知をさせて下さい。みなさまに早くお伝えしたくて、とりあえずわかっている情報をお伝えしておきます(^^)

講義は以下の通りです。
・認知症の障害の本質と認知症原因疾患への理解
・「行動・心理症状の原因・背景および障害構造の理解」
・「世代を超えた認知症介護」(外来講師を依頼)
 ※これは神奈川県独自の内容になっております。他県士会では聞くことができません。
・「世界および日本における認知症の課題」
・「認知症作業療法におけるアセスメントとマネジメント」

この研修はOT協会主導、全国統一した内容となっており、作業療法士として必須の研修会です。ここからが重要です!この研修会終了後には修了証が発行され、OT協会に登録されます!!!それがどういう意味なのか…、考えて頂ければわかると思います。それだけ重要な研修会という事です!!!

昨年、神奈川県では初めての開催でしたが、新人の方~ベテランの方までたくさんの方に来ていただきました。以下のような感想が聞かれております。
「日々の業務で悩んでいる事が今回の講義を聞き、問題解決の手がかりになりました。早速明日からの業務に生かしていきたいと思います。」
「自分の持っている知識が古いという事に気づくことも多く、今回参加出来てよかったです。」
「認知症の方をご家族に持つ介護業界の話を聞けるのは新鮮、家族の視点や専門職としての経験をもとに話して頂ける機会がなく、とても貴重な時間だった」


「研修会、行きたいと思うけど…」と足が重くなってしまう方もいると思います。それは金額的な面や場所、講習会の内容等様々です。そこで勝手に評価してみました!!(星3つで判断)
金額→3000円   1日の講義でこの値段。参加しやすいのではないでしょうか!?
評価 ☆☆(星2つ)
場所→横浜リハビリテーション専門学校   県中心部で駅から近い。比較的みなさま足が運びやすいのではないかと思います。
評価 ☆☆☆(星3つ)
講義→座学です。聴講する研修なので、緊張する事なく参加できます。
研修会で日々の臨床での疑問を質問したいけど、恥ずかしい…。そんな方に朗報です。申し込みの際にメールで質問を受け付ける事ができます!
評価 ☆☆☆(星3つ)


ということで、平成30年7月1日は「認知症アップデート研修」に参加しましょう(^^♪

申し込みは5月28日(月)~6月9日(土)までです。5月に送られてくる県士会ニュースに同封されるチラシをご覧ください。また、近くなったら再度「オレンジ☆マルシェ」にてみなさまにお伝えさせて頂きます。

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第5回 慢性期リハビリテ-ション学会

今日は学会のご案内をさせて頂きます!

来たる2018年2月26日(月),2月27日(火)の2日間、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜にて第5回慢性期リハビリテーション学会が開催されます。テーマは「リハビリテーションで広がるEnjoyment of life」です。

プログラムの内容は、基調講演が藤田保健衛生大学副学長の才藤栄一先生「活動支援ロボットを活用した近未来のリハビリテーションについて」、特別講演は昭和大学名誉教授の水間正澄先生「これからの生活期リハビリテーションについて」です。

平成30年は診療報酬・介護保険同時改訂の年につき、学会の初日には同時改訂に関するイブニングセミナーも開催され、このセッションだけに参加できる当日券もあるそうです。

また認知症関連、神経難病リハ、緩和ケアのリハビリテーション等、多彩なテーマのシンポジウムが開催される予定です。
その中の一つ、「障がい者自身の経験から-障害を乗り越えて?-」が2/27(火)14:10~16:00に予定されています。そしてこのシンポジウムの座長は、日本作業療法士協会の中村春基会長です。

他にも認知症関連としては「2030年に向けた型破りなセラピストたち-認知症は特別なことじゃない-」というテーマで2名の作業療法士の先生による「認知症リハビリテーション」の実践について報告して頂く予定です(2/26(月)14:40~16:20予定)。
「認知症のある人に行うリハビリテーションと、認知症へ働きかけるリハビリテーションは全く違うものである。」この違いを説明できますか?

興味を持たれた方は、是非ともパシフィコ横浜へ足を運んでみてください!

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