Category: オンライン

第41回近畿作業療法学会

名称 第41回近畿作業療法学会
主催 近畿作業療法士連絡協議会
日時 2021年6月6日
場所 オンライン
内容 【イベント名】
第41回近畿作業療法学会
テーマ:ダーバーシティ 広げよう★自分の視野 挑戦しよう★変化を求めて 疑おう★これまでの自分
学会長:齋藤嘉子(介護老人保険施設 茶山のさと)

【会期】
2021年6月6日(動画配信期間:5月16日〜6月27日)

【実施方法】
オンラインでのLive配信、オンデマンド配信

詳細URL https://confit.atlas.jp/guide/event/kinot41/top
対象 会員OT
非会員OT
一般
※会員OTとは日本OT協会員かつ各都道府県士会員のことを指します。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 【参加費】
会員OT:3,000円
非会員OT:10,000円
一般:1,000円
※会員OTとは日本OT協会員かつ各都道府県士会員のことを指します。
※作業療法士会員が様々な分野の方と交流できる機会を提供することを開催趣旨の一つとしています。そのため、他職種・一般の方々にも参加していただきやすいよう、上記の通り設定しております。
定員
申込み方法 HP(https://confit.atlas.jp/guide/event/kinot41/top)の参加登録からご登録ください。
申込み締切
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 【問合せ】
第41回近畿作業療法学会事務局(京都民医連あすかい病院)
〒606-8226
京都府京都市左京区田中飛鳥井町89
E-mail:
kinkiot41kyoto@gmail.com
備考 この度、以下の内容で近畿作業療法学会を実施することになりました。
今年度はオンライン開催となりますので、ぜひ、神奈川県作業療法士会の皆様にもご参加いただきたいと思い、ご連絡させていただきました。

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[オンライン] ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 [オンライン] ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年4月10日 (土) 14:00~17:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。
身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。
ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34417
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34417
申込み締切 2021年4月6日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 特殊ビーズクッションによるポジショニングアプローチセミナー 理論編

名称 [オンライン] 特殊ビーズクッションによるポジショニングアプローチセミナー 理論編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年5月15日 (日) 10:00~13:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 『認知科学から関節拘縮を改善していくアプローチ』
身体全体へ支持と固定を入力し、重力と抗反撥に拮抗させるポジショニングBL_UE。
その効果は、認知科学、脳神経科学の各理論を具現化する結果を導いていた。
(2019年 東京都作業療法学会にて発表)
低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで、身体質量と重力が拮抗し筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果でこの環境をRehabilitation & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 同環境は低反撥マットレスの沈み込み特性が身体全体を包み込み、微小重力でありながら感覚入力ができる特性があります。これが維持期、慢性期の関節拘縮を改善させる要因と考えられ研究が進んでいます。
 この研究とは正反対に、身体を包み込む感覚入力をビーズクッションで型を採り全身を固定するような環境にすると、同様の筋緊張の改善と高次脳機能への変化が確認されました。
 この結果は、認知科学分野、脳神経科学分野の理論を実証する結果につながります。
今回はこの現象をご紹介し、仮説を究明します。
<プログラム>
■研究及び臨床実績と理論編
重力をコントロールし低反撥ではなく高反撥で強い感覚入力を行う。このポジショニングを行うことで、異常筋緊張に変化が起こり、姿勢、動作、ADLに影響した研究結果と具体的な症例と共にご紹介します。
● 長期療養生活者の筋緊張の緩和と関節拘縮の変化
● 慢性閉塞性肺疾患患者の身体機能変化とバイタルの安定
● 理論の説明

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34672
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34672
申込み締切 2021年5月11日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~

名称 [オンライン] 車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年4月24日 (土) 14:00~17:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」
などなど、このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、あなたの運営する施設、みなさんの働く病院だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。
当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。
<講義のポイント>
リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント
リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導くリスクマネジメントセミナー。全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。

<講 師>
青木將剛(作業療法士)

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34416
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34416
申込み締切 2021年4月20日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 新人にもわかる‼︎高次脳機能障害に対する評価と治療(評価編、症例供覧編)

名称 【オンライン】新人にもわかる‼︎高次脳機能障害に対する評価と治療  (評価編、症例供覧編)
主催 進リハの集い
日時 ○開催日
評価編  :2021/6/19(土) 1時間半
症例供覧編:2021/6/26(土) 1時間半

○時間:
受付20時00分 よりzoom起動可能
セミナー時間:20時30分~22時00分
*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可
場所 ○場所
自宅などWi-Fi環境のある室内
内容 【概要】
脳卒中のクライアントと接する際に、身体機能に着目しすぎて、高次脳機能評価をないがしろにしていないですか?
今回は、1つの症例を共有することで、高次脳機能の評価を前向きに捉えて介入できるような勉強会を開催します。

こんな悩みはありませんか?
◯高次脳機能障害を漠然と難しいと思って介入してしまう。
◯机上の検査解釈は言語聴覚士にまかせてしまっている。
◯検査解釈の重要性を知らない。
◯ADL場面で問題がありそうまではわかるが、それに対してどのような取り組み方がいいのか悩むことが多い。
◯高次脳機能の評価が後手に回ることが多い。
◯作業療法士なのに高次脳機能障害の評価が曖昧だ。

上記に当てはまる人は参加をオススメします。

クライアントの現在を見ることで、曖昧になってしまっている部分の解決の一助となる勉強会を実施します。

【講義内容】
​本講義は2日間に分けて、以下の内容について説明していきます。

◯高次脳機能とは
前頭葉、頭頂葉、側頭葉、後頭葉から

◯検査結果の解釈のコツ
線分二等分課題.線分抹消課題.模写課題.HDS-R.MMSE.FAB.TMT-A.TMT-B.コース立方体組み合わせテスト.
かなひろいテスト.三宅式記銘力検査

◯症例供覧
初期評価、脳画像での把握、検査結果、日常生活評価、職業復帰に向けた評価、治療プログラムの一例
*決して正解例ではありません。

​◯症例検討
症例の問題点抽出、治療考察の実施

*机上検査が行えるクライアントを対象とした評価を行います。そのため、観察、動作、机上検査から統合と
解釈を行い説明します。
*勘違いしないでいただきたいのがクライアントを治すではなく、評価を行うことで、改善点を把握し、現在
問題となっていることが職業復帰にどのように影響するかを検討します。
*今回は動画などを通したクライアント共有はしませんのでご注意下さい。

詳細URL https://www.shinreha.com/blank-83
対象 PT/OT/ST
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 評価編:3980円
症例供覧編:3980円 
評価編および症例供覧編 両方受講希望の場合、5980円(2000円割引)となります。
定員 30名
申込み方法 HP内の申し込みフォーマットよりお申込みください
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP内のお問い合わせフォームよりお問い合わせください

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[オンラインセミナー] 全身を把握できるようになる!! 筋膜アプローチのための評価と治療 (概要編・評価触診編・治療編1234)

名称 【オンラインセミナー】全身を把握できるようになる!! 筋膜アプローチのための評価と治療  (概要編・評価触診編・治療編1234)
主催 進リハの集い
日時 ○開催日
・概要編   2021/5/30 (日) 1時間半
・評価触診編 2021/6/6 (日) 1時間半
・治療編1  2021/6/20 (日) 1時間半
・治療編2  2021/6/27 (日) 1時間半
・治療編3  2021/7/4 (日) 1時間半
・治療編4  2021/7/11 (日) 1時間半

○時間:
受付20時00分よりzoom起動可能
セミナー時間20時30分~22時00分
*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

場所 ○場所
自宅などWi-Fi環境のある室内
内容 【概要】
昨今、医療従事者でなくでも、”筋膜”は注目され、たくさんの情報がでておりますが、そもそも“筋膜”とは何なのでしょうか。
本セミナーではこの“筋膜”についての本当に基礎となる知識、考え方の一つである“筋膜連鎖”、いわゆる“アナトミートレイン”をどのように臨床に活かしていくのか学ぶことができます。

今まで“筋膜”や“アナトミートレイン”について聞いたことがあるけれど、良くわからなかったという方は本当の基礎から学ぶチャンスです。

こんなセラピストは受講をオススメします!
●筋膜、筋紡錘についての知識が乏しいと思ってる
● 手が肩、肩が手の治療に影響していることを説明できるようになりたい
● ハンドリングをしている際に、体幹の変化が全身に変化を及ぼす理由がわからない
●患者さんの痛みが取りきれなくて悩んでいる
●患者さんをどう評価すればいいかわからない
●局所治療で全身が変化する理由を明確に説明できるようになりたい
●アナトミートレインについて知りたい
●局所治療の評価が明確になっているはずが治療でつまづいてしまう

筋膜に対する勉強会はたくさんありますが、筋膜の基礎から勉強したい人は参加をオススメします。
筋膜の基礎知識として…筋肉は、筋膜という薄い組織膜に包み込まれています。筋膜に包まれた筋肉は、さらにグループごとに筋膜に包まれています。

この筋膜は柔らかい組織なので、委縮・癒着しやすい特徴があります。この筋膜の委縮や癒着が時にコリや痛みを招き、筋肉の柔軟性を損なう原因になります。

これだけ聞いただけでは、はっきり意味が理解できないと思います。それらを理解できるようにわかりやすく説明していきます。

オンラインですが、触診に繋げられるようにしていきたいと思います。
進リハの中でも特にtechnicalな部分に着目しているのが本セミナーです!

筋膜治療の効果として以下の様なものが期待できます。
○皮膚性拘縮、創部に対するアプローチが学べる 
○筋膜リリースができるようになる
○筋間に対するアプローチができるようになる(代表的な部位でいえばQLS、棘下筋と三角筋間など、他にも多数あります)
○筋出力の向上
○上肢・下肢・体幹の可動域の改善
○上肢・下肢・体幹の筋緊張軽減
○基本動作能力向上
○坐位立位バランス向上
○歩容の改善
○上肢・下肢の痙性抑制 
○姿勢改善

対象疾患
全身から捉えるため疾患は問いません

【講義内容】
※本セミナーは全6回で構成されております

5月30日(日)
【概要編】
●筋膜とは
●fasciaとの違い
●筋膜と筋紡錘の違いを明確にする
● アプローチ手法について
昨今、筋膜リリースが脚光を浴びていますが、果たしてストレッチ(ダイナミックとスタティックの関係から)は本当に効果がないのか?筋トレはどこまでするべきなのか?これらを踏まえた上で様々なアプローチの利点などもお伝えしていきます。

6月6日(日)
【評価触診編】
●筋膜の触診
● 触診をする前に必要な知識の整理
筋肉には硬いや柔らかいの他に、言い方が多数あります。それらを整理して触診が望めるようにしていきます!
●治療姿勢の確認
触診には実はコツがあります。ただ触れば良いということではなく、「触り方」を伝授致します、
●手の作り方および触り方
自分の指が負けない手の形をお伝えします!
そして。筋に合わせて「押圧」、「平圧」、「振動」、「伸張」するのかを検討していきます。
*オンラインワークとなります!

6月20日(日)、6月27日(日)、7月4日(日)、7月11日(日)
【治療①②③④】
◯上肢アプローチ
菱形筋、前鋸筋、腱板筋、僧帽筋、三角筋、上腕二頭筋、上腕三頭筋、長短橈側手根伸筋、尺側手根伸筋、橈側手根屈筋、尺側手根屈筋、総指伸筋、虫様筋
上記の筋が連鎖していることを深く理解していただきます。

上肢の筋膜連鎖の実技とその臨床応用について
・前面における(深層)上肢筋膜連鎖の治療
鎖骨下筋〜母指球筋
・前面における(浅層)上肢筋膜連鎖の治療
大胸筋〜手根管
・後面における(深層)上肢筋膜連鎖の治療
菱形筋〜小指球筋
・後面における(浅層)上肢筋膜連鎖の治療
僧帽筋〜伸筋腱

◯体幹下肢アプローチ
バックライン(浅層・深層)
フロントライト(浅層・深層)
ラテラルライン(浅層・深層)
スパイラルライン
*各ラインは頭頸部から下肢のお話しをいたします。そこから、動作にまでつなげる話しを致します。

上肢、体幹、下肢の治療編を同じにしたのは、すべてを網羅したほうが学びとしてはかなり有効だからです。

詳細URL https://www.shinreha.com/blank-87
対象 PT/OT/ST
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 各回 3980円
全6回受講 19800円
(通常受講より4000円お得です。一回分はお得になります。)
定員 20名
申込み方法 HP内の申し込みフォーマットよりお申込みください
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HP内のお問い合わせフォームよりお問いあわせください

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精神障害当事者と実践家や研究者が共同する研究に関する研究成果報告会

名称 精神障害当事者と実践家や研究者が共同する研究に関する研究成果報告会
主催 国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 地域・司法精神医療研究部
日時 2021年3月20日(土) 13:00〜16:00
場所 Zoom (申し込み後、URLをお送りいたします。)
内容 精神障害当事者が望む研究の評価指標はどのようなものでしょうか?
研究者が考える研究の評価指標はどのようなものでしょうか?
精神障害当事者と実践家や研究者の共同は可能でしょうか?

私たちは、上記の問いに関する研究を続けてきました。
今回、当研究部で行ってまいりました、
「精神障害当事者と実践家や研究者が共同する研究」をテーマにしたグループインタビューや、関連するweb 調査の結果、精神障害当事者の地域生活にかかわる研究紹介サイトの β 版についてご報告いたします。
グループインタビューへご参加された方、調査にご参加くださった方、当研究部の研究にご興味がおありの方は、ぜひご参加ください。

詳細URL https://www.ncnp.go.jp/nimh/chiiki/seminar/210320.html
対象 どなたでもご参加いただけます。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 250名
(ご応募が定員に達した場合は、抽選させていただきます。)
申込み方法 ご参加をご希望の場合には、
参加申し込みGoogleフォーム ( https://forms.gle/AdRs264VRz6uV46o8 )にアクセスいただき、必要事項をご記入の上、ご送信くださいますようお願いいたします。
申込み締切 2021 年 3 月 10 日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ご不明な点がございましたら、
担当:塩澤・小川・阿部(together.ncnp<アットマーク>gmail.com)にお気軽にご連絡ください。

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[オンライン] 作業と姿勢と人間工学 応用編~インテリアを学び車椅子を卒業する

名称 [オンライン] 作業と姿勢と人間工学 応用編~インテリアを学び車椅子を卒業する
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年5月28日 (金) 14:00~17:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 姿勢制御技術のエビデンスである、人間工学という基礎を学び、治療への応用にまでボトムアップする事が目的となります。
車椅子を卒業し、もう一度椅子に座る、もう一度机に向かって仕事をする、もう一度インテリアを使った生活をするというそんなごく当たり前な生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割として医療はその一端を担っているのではないでしょうか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点や出発点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考えるましょう。

人間工学の開発は、日本人成人男女の身長体重から、手や足の長さ、身体重心等の平均を徹底的に調査し、身体機能面のエビデンスを人間の精神や心理と行動特性に照らし合わせ、デザインされてきたものです。
我々が日々向き合っている症例は、生誕からものに触れ、遊び、作業を介し、あたりまえのように道具を活用しながら、今現在、福祉や医療の世界で生活しています。この方々に福祉や医療を提供したり、再び社会生活に帰るための介入を行うのであれば、人間工学を医療従事者が知っておく事は重要な要素なのかもしれません。
そこで今回は、作業と社会活動に伴う姿勢制御をどのように捉え、ユニバーサルデザインを確立してきたのか、更に私たちが日々の日常で何気なく使っているインテリアや作業椅子、作業台に隠されたルーツ、原理を解き明かすことで、作業療法や作業療法士の臨床に生かしていく技術、方法論と心理精神活動に影響する事実をご紹介します。
『作業と姿勢と人間工学』何気なく使っている道具は、聴講後、治療機器に見えてくるかもしれません。

<プログラム>
1.インテリアへの応用
2.椅子と机への応用
3.寝具への応用
4.住宅機器への応用
5.身近なもので姿勢を保持していく技術論 
6.車椅子を卒業するという発想

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34677
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
(*応用編は、基礎編の受講後にお願いします)
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34677
申込み締切 2021年5月24日(月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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[オンライン] 作業と姿勢と人間工学 基礎編~インテリアから見えてくる道具を介したケア

名称 [オンライン] 作業と姿勢と人間工学 基礎編~インテリアから見えてくる道具を介したケア
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2021年5月28日 (金) 10:00~13:00
場所 「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 ポジショニング、シーティング、フィッティングは人間工学から生まれました。まずは、基本となる工学エビデンスを学びませんか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点や出発点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。
作業と社会活動に伴う姿勢制御をどのように捉え、ユニバーサルデザインを確立してきたのか、更に私たちが日々の日常で何気なく使っているインテリアや作業椅子、作業台に隠されたルーツ、原理を解き明かすことで、作業療法や作業療法士の臨床に生かしていく技術、方法論と心理精神活動に影響する事実をご紹介します。
<第17回 千葉県作業療法士学会で特別講演として発表>

人間工学と聞くと、「なんだか難しそう。」「専門的すぎて応用できないんじゃ・・・」「自分には関係ない世界だ」なんて印象ありますよね。でも、実はとても身近な学問です。
☆学校の椅子や机の高さはこうやって決めていた。
☆仕事用デスクが女性のスタイルに大きく影響している!?
☆通勤電車のシートの配列はこうやって決めた。
などなど、我々の生活に密接に関係しています。
ここで忘れてはいけない大切なことは、『われわれがいつも向き合っている患者や対象者は、このような人間工学が深く関係した世界から来ている』という事実です。
工学分野での姿勢の考え方と医療や訓練の姿勢制御とは捉え方が異なりますが、その違いを考え医療や訓練に役立てていきましょう。

<プログラム>
1.とっても身近な人間工学
2.作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」
3.工学からみた人間の感覚
4.工学からみた人体の仕組みと動作
5.心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
6.人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34676
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください。
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=34676
申込み締切 2021年5月24日(月)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/8085/

地域で実践できるリハビリテーション栄養の知識

名称 地域で実践できるリハビリテーション栄養の知識
主催 東京都作業療法士会
日時 2021年3月7日(日)(9:30~13:00 入室開始:30分前)
※5分前までに入室完了をお願い致します。
場所 ZOOM使用による遠隔研修
内容 テーマ:地域で実践できるリハビリテーション栄養の知識
講師:成田雄一先生(関東病院)
9:30~11:00 リハビリテーション栄養の基礎
11:15~12:45 地域で実践できるリハビリテーション栄養の知識・見かた 等
※現段階での予定となります。変更の可能性もありますのでご了承ください。
※本研修会は、研修担当者に申し出ることにより、キャンセルすることができます。キャンセルされた場合は、すでにお支払いいただいている受講料は、全額返金致します。返金に関する手数料は自己負担になります。ただし、研修会当日にキャンセルのお申し出をされた場合は、受講料の返金は致しません。尚、コンビニ決済の場合のみ、返金が口座振込となり、事務局より振込先をお伺いさせて頂きます。
※ZOOM使用でのオンライン研修となっております。開催前に事前説明会を実施予定です。ZOOMの操作方法に不安のある方はご参加ください。2021年2月28日9:00~開催予定。
詳細URL https://tokyo-ot.com/lecture/20259.html
対象 日本作業療法士会員かつ各都道府県士会会員、または上記に所属していない非会員の作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 会員2,000円 非会員4,000円
定員 50名
申込み方法 ・お申込みにあたり、事前に必ずPDFデータの申し込み時の留意点をご確認下さい。
・上記QRコードまたは、下記URLよりお申し込み・お支払をお願い致します。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=5238587945919649&EventCode=P338427975
・クレジットカード、コンビニ決済、銀行振込決済から選択頂き、申し込みから5日以内にお支払下さい。
申込み締切 締め切り日時:2021年2月28日 (定員に達し次第終了)
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ rounenki@gmail.com(担当:石代)

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