Category: 東京都

第12回クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会 研究大会 テーマ:共に歩み、学び続ける~CCSネイティブ世代と拓くOT臨床教育の未来~

名称 第12回クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会 研究大会 テーマ:共に歩み、学び続ける~CCSネイティブ世代と拓くOT臨床教育の未来~
主催 クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会
日時 2027年3月7日(日)13:30~17:00(受付開始13時00分)
場所 目白大学新宿キャンパス(東京都新宿区中落合4-31)8号館1階8100教室
   ※一部オンデマンド配信あり
内容 ①基調講演「次世代を育てる作業療法士の育て方 〜指導者が「自覚」すれば臨床が変わる〜」
中村春基氏(千里リハビリテーション病院)
②教育全般に関する演題発表(臨床実習、臨床教育、指導者育成など)
 理学療法士作業療法士学校養成施設指定規則の改定に伴う「臨床実習指導者講習会」の義務化から数年。いま臨床現場では CCS(クリニカル・クラークシップ:診療参加型臨床実習)を標準として育った「CCSネイティブ世代」が指導者側へと回る循環が始まっています。彼らの強みを活かしつつ、後輩を自立へと導く指導者として育成するにはどうすべきか――。本大会では世代を超えて共に「学び続ける」姿勢を軸に、時代が移り変わっても決してブレないOT教育の神髄と、これからの臨床教育のグランドデザインを皆さまと共に探求し、作業療法臨床教育の未来を切り拓く契機といたします。
詳細URL http://ccs-ot-education.kenkyuukai.jp/special/?id=41850
対象 作業療法教育に関心のある方
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会員無料  非会員2000円
※年会費3000円(有効期間2028年3月まで)
定員 なし
申込み方法 公式ホームページ or QRコードから
申込み締切 2027年2月28日
生涯教育
ポイント
日本作業療法士協会生涯教育制度基礎コース 1 ポイント付与
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 公式ホームページ or QRコードから

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10532/

東 京 ハンドセラピィ研 究 会 主 催 T-HANDs ワークショップ 2026 『The Clinical Practice One』 -挑戦!拘縮に対するスプリンティング-

名称 東 京 ハンドセラピィ研 究 会 主 催 T-HANDs ワークショップ 2026 『The Clinical Practice One』 -挑戦!拘縮に対するスプリンティング-
主催 東京ハンドセラピィ研究会(T-HANDs)
日時 2026 年 12 月 20 日 ( 日 ) 9: 30~ 17: 30( 受 付 9: 00)
場所 酒井医療株式会社 東京営業所 (東京都新宿区山吹町 358-6)
内容 東京ハンドセラピィ研究会主催の「T-HANDs 勉強会」を、酒井医療株式会社様のご協賛のもと、下記のとおり開催する運びとなりました。臨床において、手指の拘縮に遭遇する機会は決して少なくありません。拘縮に対する治療戦略を立てるためには、まず病態を正しく理解し、その特性を把握したうえで、適切にアプローチしていくことが重要です。そこで今回は、拘縮の理解を深めるとともに、効果的なスプリンティングについて、その理論と作製技術を学ぶ研修会を企画いたしました。日々の臨床に活かせる知識と技術を習得していただける内容となっております。
1.手指の拘縮、その病態と特性
・ 拘縮についての病態と特性について
・ 特性に基づく見極め方(評価)
・ 臨床における分け方と複合した拘縮における優先順位の立て方
2..拘縮に対するアプローチ
・ 軟部組織の特徴、変性と修復過程、リモデリング
・ 拘縮組織へのアプローチ:LLPS、クリープ現象、ストレスリラクセーションなど
・ 臨床応用:運動療法とスプリントの導入など
3.手指拘縮に対するスプリンティング、症例プレゼンテーション
・ 症例を呈示し、拘縮に対してその病態をどのようにとらえ、どのようにスプリントを
デザインし、スプリンティングの展開を行ったかを共有します
4.スプリント作製実習 内在筋拘縮例
① 内在筋伸張スプリント デモ
② 作製実習
5.スプリント作製実習 PIP 関節屈曲拘縮例
① カプナースプリント デモ
② 作製実習
対象 OT,PT
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 一 般 10,000 円 , 会 員 *7,000 円 * 東 京 ハンドセラピィ研 究 会 会 員
( いずれもテキスト代 , 材 料 費 , 傷 害 保 険 含 む)
定員 20名
申込み方法 応募フォーム https://forms.gle/8A82h1vubVCWJEwB9
URL より, 申 し込 みを行 い, 応 募 要 項 の内 容 を入 力 してください。申し込みが完了した際に応 募 受 領 メールを送 信 致 します。返 信 がない場 合 ,ご不 明 な点 がある場 合 は下 記 の問 合 せ先 までご連 絡 下 さい。( 必 ず各 個 人 でお申 し込 み下 さい)
東 京 ハンドセラピィ研 究 会 事 務 局 田 口 健 介 Mail: tokyo.handtherapy@gmail.com
申込み締切 応募期間;2026 年 10 月 23 日 ( 金 ) ~ 2026 年 12 月 7 日 ( 月 )
先着順
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 東 京 ハンドセラピィ研 究 会 事 務 局 田 口 健 介 Mail: tokyo.handtherapy@gmail.com

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10524/

アクティビティ インストラクター資格認定セミナーin東京

名称 アクティビティ インストラクター資格認定セミナーin東京
主催 特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
日時 2026年12月6日(日)10:00~16:15
場所 〒160-0004 東京都新宿区四谷4丁目20四谷ひろば内
東京おもちゃ美術館
東京メトロ丸ノ内線「四谷三丁目駅」2番出口より徒歩5分
都営新宿線「曙橋駅」A1出口より徒歩約8分
※公共の交通機関のご利用をお願いいたします
内容 「心の管理栄養士」の視点で、意欲とその人らしさを引き出すアクティビティ・ケアを学ぶ5時間の実践講座です。
身体機能の回復やADLの向上と共に、「やってみたい」「また参加したい」という意欲を引き出すことは、
その人らしい生活の実現につながります。

本講座では、高齢者の“心が動く”関わり方によって、行動や表情にどのような変化が生まれるのかを、豊富な実践事例をもとに学びます。

実技では、既製のゲーム(アクティビティ・トイ)を体験しながら、コミュニケーションや身体活動を自然に促す関わり方を体感的に学びます。
さらに、「3STEPシート」を活用し、自分の得意なことや経験を現場でどのように活かせるかを整理することで、自分らしい実践につなげます。

●このような方が受講されています●
・リハビリや機能訓練に、「楽しみ」や「その人らしさ」を取り入れたい方
・認知症の方の意欲や会話を引き出す関わりを学びたい方
・活動やレクリエーションがワンパターンになっていると感じている方
・「できること」を引き出す活動のアイデアを増やしたい方
・作業療法に、遊びや生活の視点をさらに取り入れたい方
・自分自身の経験や得意なことを、アクティビティに活かしたい方

◆本講座の3つのポイント

① 心を動かす実践事例から学ぶアクティビティ・ケアの基礎理論
「なぜその方は笑顔になったのか」「なぜ主体的な行動につながったのか」を
実践事例から読み解き、
アクティビティ・ケアの視点から対象者を理解する考え方を学びます。

② アクティビティ・トイを体験し、“心が動く”関わりを学ぶ
身近な素材を使ったコミュニケーションツールの制作や、
既製のゲーム(アクティビティ・トイ)を活用した体験を通して、
「心が動く瞬間」を体感しながら理解を深めます。

③ 「その人らしさ」を支えるために、「自分らしさ」を知る
「3STEPシート」を使って、自分の得意なことや経験を整理し、
自分らしいスタイルを考えます。
グループワークでは、参加者同士の実践やアイデアを共有することで、
新たな視点やアクティビティの発見につながります。

講師 小平有紀先生
   ナチュラルセラピーインテグレート 代表
   アロマセラピスト 介護福祉士 介護予防運動指導員
   アクティビティ ディレクター おもちゃコンサルタント

詳細URL https://artplaylab.jp/care/instructor.html
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、介護福祉士、看護師などの専門職をはじめ、ボランティア等、高齢者に関わっている方全て。
学生の
参加可否
条件付きで参加可 介護、医療の大学、短期大学、専門学校に通っている方
参加費 13,000円
定員 24名
申込み方法 当協会ホームぺージ「芸術と遊びらぼ」よりお申し込みをお願いいたします。
https://artplaylab.jp/care/instructor.html
受講のご案内は、同サイトに掲載しております。
会場・当日の持ち物をご確認いただけますようお願いいたします。
申込み締切 2026年12月1日
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会 
高齢者アクティビティ開発センター
住 所:東京都新宿区四谷4-20 四谷ひろば内
TEL:03-5367-9601 E-mail:aptc@aptycare.com
備考 ※日本作業療法士協会 生涯教育制度基礎ポイント1 ポイント付与対象です。
※日本認知症予防学会 認知症予防専門士 更新ポイント2ポイント(年間4単位まで)

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10523/

ソーシャルバスケットボール交流会In東京

名称 ソーシャルバスケットボール交流会In東京
主催 東京都作業療法士会スポーツ支援委員会
日時 2026年12月5日(土)
施設見学会:11時00分~12時00分 10時45分受付開始
交流会:13時30分~16時30分 13時15分受付開始
場所 東京都障害者総合スポーツセンター
〒114 − 0033 東京都北区十条台1−2−2
内容 【企画趣旨】
本交流会は、当団体がスポーツ支援を行う団体として、メンタルヘルス不調のある方々が安心してスポーツを行える場を増やそうと考え、企画いたしました。その他、パラスポーツに興味のある方やその支援に携わりたいと考えている方々が交流の輪を広げる機会としての役割も担いたいと考えています。
また,交流会の前に東京都障害者総合スポーツセンターの施設見学会も企画しています.パラスポーツ支援に興味を持たれている方が理解を深め,情報交換も行える場として役立てたいと考えています.

【企画】東京都作業療法士会 スポーツ支援委員会
【協力】日本ソーシャルバスケットボール協会

【プログラム内容】それぞれ希望の企画にご参加いただけます。
施設見学会:東京都障害者総合スポーツセンター職員の見学案内
交流会
・ウォーミングアップ
・ボールを使った練習
・ゲーム(3X3)
・フリースロー大会

【参加上の注意】
・本イベントでは、安全には十分に配慮してプログラムを実施しておりますが、主催者側で保険の加入は行っておりません。事故や怪我等に備え、任意保険にご加入を検討ください。
・アクセサリーの着用は禁止とします。メガネについても同様で、スポーツゴーグルやコンタクトレンズなど各自で対策を取ってください。
・貴重品の管理は、各自にてお願いします。
・参加者による撮影は禁止とさせていただいております。主催が許可した方のみ撮影可能となります。それ以外の方の撮影、SNS等への投稿は遠慮していただきますようお願いします。
・撮影内容は今後の広報のため、交流会の様子について画像をメディアに公開する場合もあります。写真撮影が難しい場合は当日にスタッフにお申し付けください。
・当日の詳細は3日前までにご連絡させていただきます。

対象 精神障がい当事者、支援者、ご家族、その他本イベントの開催趣旨に賛同していただける方
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 30名
申込み方法 こちらのフォームよりお申し込みください。
https://forms.gle/LavDxwzearGqpeES9
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 本交流会,施設見学会に関して、会場への直接のお問い合わせはご遠慮ください。
問い合わせ先
東京都作業療法士会スポーツ支援委員会 山野井
Mail
yamanoi.otr@gmail.com

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10513/

リハビリテーション職のための「はじめての認知行動療法」

名称 リハビリテーション職のための「はじめての認知行動療法」
主催 株式会社b-side
日時 2026年12月13日(日)
10:00~17:00
9時30分より入室可能です。入室時に受付を行います
場所 医療法人社団柏水会三軒茶屋診療所東京リワークセンター
東京都世田谷区三軒茶屋2⁻19⁻16
東急田園都市線三軒茶屋駅から徒歩6分
内容 研修の概要
「認知行動療法について学びたい」「認知行動療法に興味があるけれど、何から始めたらいいかわからない」といった悩みを持つ、これからCBTを勉強したい初学者向けのワンデーワークショップです。
以下のテーマを扱っていきます
① 認知行動療法とは~まずは知ろう!CBTとは何か~
② 行動活性化療法~“やる気”を待たない行動のコツ
③ 認知再構成法~考え方の幅を広げてみよう~
④ 問題解決技法~“困った”一歩ずつ解決しよう~

講師
佐藤俊之
・元慶應義塾大学医学部認知行動療法教室 研究員
・医療法人社団柏水会三軒茶屋診療所東京リワークセンター
・作業療法士/公認心理師/精神保健福祉士
・集団認知行動療法を運営、そのほか医師、心理士に集団におけるかかわり方の指導を実施
・リワークにて従来の認知行動療法の内容を休職者用に刷新し実施

詳細URL https://www.arms-lab.com/training-news/3224
対象 ・認知行動療法に興味のある作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
・認知行動療法初学者(CBTをはじめて学ぶ方~3年未満程度)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8000円
定員 15
申込み方法 申し込みフォームにお入りください。

お申込みを確認後、ご入力いただいたメールアドレスにお振込み先をご連絡致します。

申込み締切
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ bside.info.sst@gmail.com(小林)
備考 お振込み後のキャンセル・ご返金に関して
定員、人員配置、その他準備などを加味し、キャンセル受け付け可能期限は研修日の1週間前までとさせていただいております。返金は、振り込み手数料を引いた額を返金致します。キャンセルのご連絡は原則メール(bside.info.sst@gmail.com)からお問い合わせください。

●研修日の8日前にキャンセルした場合
研修料金:100%ご返金
振込手数料:ご負担いただきます
●研修日の7日前にキャンセルした場合
研修料金:返金不可

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10479/

基礎ポイント研修:老年期領域 介護予防をOTの実践に活かす~生活機能・フレイル予防・地域参加を支える視点~

名称 基礎ポイント研修:老年期領域 介護予防をOTの実践に活かす~生活機能・フレイル予防・地域参加を支える視点~
主催 東京都作業療法士会
日時 2026年12月6日(日) 10:00~12:40  (9:30~受付開始)
場所 社会医学技術学院(東京都小金井市中町2-22-32)
内容 介護予防・フレイル予防を、作業療法士の日々の関わりにどう活かすかを考える研修です。生活機能や社会参加を支える視点を、実践例を交えながら整理します。

 後半はディスカッションを通して、明日から使える支援の工夫を深めます。対象者が自分らしい生活を続けていくために、OTができる支援について考えます。

10:00~11:00 概要講義
11:10~12:40 グループワーク

※会員・非会員で受講料やが異なります。

詳細URL https://eventpay.jp/event_info?shop_code=5238587945919649&EventCode=C339167053
対象 すべての作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 ①OT協会員かつ都士会員、または都士会員のみ ¥2,000    
②OT協会員かつ他県士会員 ¥2,000
③OT協会員のみ ¥4,000
④非会員(他県士会員のみ、又はいずれも非会員/作業療法士以外) ¥4,000
定員 30名
申込み方法 上記URLから内容を確認して、申し込みフォームから登録をお願いします。
申込み締切 2026年11月30日
生涯教育
ポイント
2
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (未入力)

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10458/

Skills for Life Japan for Professionals 2026「スポーツ参加と義手」

名称 Skills for Life Japan for Professionals 2026「スポーツ参加と義手」
主催 一般社団法人ハビリスジャパン・国際義肢装具協会(ISPO)日本支部
日時 2026年11月1日(日) 10:00~13:00
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 2階大会議室
東京都文京区本郷7丁目3-1
内容 専門職を対象にした義手と上肢障害者に関する情報交換会「Skills for Life Japan for Professionals」を2年ぶりに開催します。今年のテーマは 「スポーツ参加と義手」。スポーツや余暇活動は、生活を豊かにし、社会参加の幅を広げる大切な活動です。一方で、「どのような義手を選べばよいのか」「どのように製作・指導すれば安全に活動できるのか」といった情報は、まだ十分に共有されているとは言えません。
今年は、スポーツで実際に使用されている義手をテーマに、義肢装具士、エンジニア、スポーツ指導者など各分野の専門家が集まり、事例を交えながらご紹介します。また、小児の運動用義手については、安全な指導方法を講演します。さらに、最新の義手技術や新しいデバイス、実際のユーザーによる体験談など、義手に関する最新情報についても情報交換を行います。
詳細URL https://peatix.com/event/5125411
対象 専門職対象(医療専門職・義肢装具士・エンジニア・学生など)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会場参加:3,000円
オンデマンド配信:1,000円
申込み方法 詳細URLより、Peatixにてチケットをお申し込みください。
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ https://peatix.com/event/5125411より、主催者へお問い合わせください。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10451/

マルチコンテクストアプローチ ワークショップ

名称 マルチコンテクストアプローチ ワークショップ
主催 機能的認知と作業療法研究会
日時 2026年11月21日(土)~11月23日(祝・月) 8:30~17:00
場所 東京都立大学 荒川キャンパス(〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10)
内容 マルチコンテキスト(MC)アプローチは,米国の作業療法士であるJoan Toglia先生によって開発された,「学習の般化」に関する教育心理学・認知心理学の概念に,作業療法実践と認知リハビリテーションを取り入れたアプローチです.特に,遂行機能,記憶機能や活動中のアウェアネス,そして認知方略の使用に重点を置いています.MCアプローチは,人-環境-活動の相互作用に着目したモデルに基づいており,活動の遂行に基づく評価,アプローチのための具体的な指針が示されています.MCアプローチは,認知機能に障害のある脳卒中,頭部外傷,パーキンソン病,精神科疾患,発達障害など,幅広い疾患や分野での対象者の生活機能向上に有効性が認められています.本ワークショップでは,MCアプローチの基本を学びます.
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 55,000円
定員 30名(先着順)
申込み方法 お申込方法:以下の内容をご記入のうえ,「マルチコンテクストアプローチ ワークショップ」の件名でE-mailにて.
(1)お名前,ふりがな(2)ご所属,(3)経験年数,(4)主に対象とする疾患,(5)E-mail(8)電話番号.
申込み締切 定員に達し次第、締切。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 松原麻子(広島市立リハビリテーション病院)電話082-848-8001
Email:aoneasacom@yahoo.co.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10446/

明日から臨床で結果を出すための 『筋膜テクニック入門講習会』

名称 明日から臨床で結果を出すための 『筋膜テクニック入門講習会』
主催 リハビリテーションカレッジ
日時 【日時】 ※どちらかご都合の良い日程をお選びください
第1回:2026年10月25日(日)10:00 ~ 16:00
第2回:2026年11月29日(日)10:00 ~ 16:00
場所 WIJスタジオ
東京都港区南青山3-5-2 南青山第一韮澤ビル2F
(表参道駅から徒歩7分)
内容 講義内容

【座学・理論】
1、リハビリの仮説・検証の流れについて(もう迷わない臨床思考プロセス)
2、リハビリを行う科学的な背景(根拠を持って説明できるセラピストへ)
3、リハビリテーションと活動制限の原因とは?

【実技・実践】
人体の構造に基づくアプローチ法
・体幹:腹腔(体幹深部)TGA
→下肢筋力に効果的

・体幹:肩甲帯内側部(肩甲胸郭関節)TGA
→姿勢保持、肩関節可動性に効果的

・上肢:上腕TGA
→肘関節の安定性、肩関節の安定性に効果的

・下肢:膝関節TGA(膝蓋骨周囲)
→膝関節の可動性に効果的

※実技を通して評価と介入を体験し、ADLへの応用を学びます。

詳細URL https://seminar.rehacollege.com/p/6QKjuHhWlTre?ftid=kF5SlhDJ0SGc
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,800円
定員 20名
申込み方法 https://seminar.rehacollege.com/p/6QKjuHhWlTre?ftid=kF5SlhDJ0SGc
申込み締切 10月申し込み期限:2026年10月23日 金曜日
11月申し込み期限:2026年11月27日 金曜日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ kato@5sec.jp(担当:加藤)

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10439/

「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会の実現に向けて~院内集会~

名称 「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会の実現に向けて~院内集会~
主催 これからの精神保健医療福祉を考える会 / 共催:全国精神保健福祉会連合会/日本障害者協議会/日本精神保健福祉士協会/日本作業療法士協会 / 後援:日本精神科看護協会
日時 2026年9月29日(火)13時~16時
場所 衆議院第一議員会館 大会議室(対面のみ)
内容 精神疾患は日本の5大疾病の1つであり、決して特別な病気ではありません。誰もが経験する可能性があります。私たちは「安心して病める社会」の実現を目指して集まった有志のグループです。精神疾患の経験者をはじめ、家族、医療・福祉の関係者が活動しています。日本の精神科医療はいま変革期にあります。患者中心の精神保健福祉を実現し、家族依存から脱却する。その実現に向けて、多くの方にともに考えていただきたいと思っています。
このたび、私たちが目指す「『安心して病める』だいじょうぶなインクルーシブ社会」の実現に向けた第一次提言をまとめました。本集会では、その内容を参加者の皆さんと共有し、今後の展望を描く機会にしたいと考えています。ふるってご参加ください。

■プログラム(案) 敬称略
総合司会 三瓶芙美(神奈川精神医療人権センター)
・開会あいさつ 堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会 理事⾧)
・提言について 報告 福田正人(群馬大学名誉教授/精神医学)
・意見交換
休憩 10分
・シンポジウム 「私はこう考える 行動したい」 提言を踏まえて
加藤康士(当事者/やどかりの里)
岡田久実子(家族/全国精神保健福祉会連合会)
調整中(医療関係)
大澤美紀(福祉関係/やどかりの里)
意見交換
コーディネーター 増田一世(日本障害者協議会)
・今日のまとめと行動提起  藤井克徳/氏家憲章
・閉会挨拶 みんなねっと

■これからの精神保健医療福祉を考える会
・共同代表
堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会理事⾧)
岡田久実子(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会理事⾧)
福田正人 (群馬大学名誉教授/精神医学)
・発起人
赤池千明/氏家憲章/大澤美紀/小幡恭弘/ 加藤康士/佐々木和敏/佐藤晃一/澤口 勇/三瓶芙美/清水宏一/庄司 完/新銀輝子/原 龍治/藤井克徳/ 増子徳幸/増田一世(50音順)

対象 精神医療保健福祉に従事する医療・福祉関係者
当事者やご家族の方
我が国におけるこれからの精神医療保健福祉のあり方に関心のある方 など
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 250人
申込み方法 ■お申込み方法
・下記についてご記入の上、FAXまたはメールにてお申込み下さい
・お名前/ふりがな/ご所属(団体名・法人名など)/ご連絡先(電話番号)/メール(E-mailアドレス)/FAX番号/お立場を教えてください(当事者・家族・医療関係者・福祉関係者・その他<   >)/情報保障等のご要望(手話通訳・要約筆記・車椅子席など)
■申し込み先
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
申込み締切 (厳守)2026年9月19日(土)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ■事務局(お問合せ先)
公益社団法人 やどかりの里やどかりの情報館内
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
備考 このたびは、日本作業療法士協会はじめ多くの職能団体の皆さまより「共催」「後援」にて執り行わせて頂く運びとなりました。対面形式のみでの開催となりますので、アクセスの都合上などから、特に関東圏域に所属する作業療法士の方並びに多職種の方々からの参加を切にお願いする次第です。250人という大会議室が会場です。ぜひ、ふるってご参加下さい(澤口)。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/10421/