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第27回日本在宅ケア学会学術集会

名称 第27回日本在宅ケア学会学術集会
主催 日本在宅ケア学会
日時 2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))
場所 一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
内容 第27回日本在宅ケア学会学術集会を2022年7月30日(土)・31日(日)に,一橋大学一橋講堂にて開催いたします.

本学会は看護職を中心とした多職種で構成されております.PT・OT・STが学術集会長を行うのは,寺山久美子先生(第3代日本作業療法士協会長)以来となります.よって多くのOTの方にご参加いただきたいと思い,プログラムを作りました.最先端のロボット開発に関する講演もあります。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております.

下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

1.学術集会長
下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

2.テーマ
ひとの生(life)を支える在宅ケア・在宅リハビリテーション

3.会期
2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))

4.会場
一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
 
5.開催方法
 ・ハイブリッド開催:対面,オンデマンド配信,リアルタイム配信
・特別企画2・公開講座(高校生のみ参加可)以外はすべてオンデマンド配信します
 ・対面参加者可能人数(会場に入っていただくことが可能な人数):350~400人程度.コロナ禍の状況を鑑みて決定します.

6.プログラム(題目は全て仮)
1)1日目:7月30日(土)
1 13時55分 開会式
2 14:00~14:55
特別講演:行政・総合診療経験からみたこれからの在宅ケア
講師:内藤美智子(久留米大学医療センタ-,医師)
3 15:00~15:55
教育講演1:世界におけるCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の現状と課題
講師:河野眞(国際医療福祉大学,作業療法士)
4 16:00~16:40
特別企画1:会社経営,社会貢献,脳卒中の経験から考えたこと,伝えたいこと
講師:坂川健
5 16:45~17:55
特別企画2:「コロナ禍で考えたこと,感じたこと」

2)2日目:7月31日(日)
1 9:30~10:25
教育講演2:言語聴覚士による訪問の仕事:理論と実際
講師:平澤哲哉(在宅言語聴覚士事務所,言語聴覚士)
2 10:30~11:25
教育講演3:在宅ケア・在宅リハビリテーションの理論と実践
講師:長谷川幹(三軒茶屋内科リハビリテーションクリニック,医師)
3 11:30~12:25
教育講演4:睡眠の科学:最近の話題
講師:岡島義(東京家政大学)
4 13:20~14:15
教育講演5:在宅ケア・看護における近年の進歩:エコ-の利用
講師:玉井奈緒(横浜市立大学,看護師)
5 14:25~15:45
シンポジウム1:地域システムで支える在宅ケア
シンポジスト1山田雅子(聖路加国際大学,看護師);地域システムにおける看護職の役割と今後の課題
2村山佳代(帝京平成大学,社会福祉士);法からみた日本における在宅ケアの課題
3関本充史(株式会社かなえるリンク,作業療法士);地域システムにおけるリハビリテーション専門職の役割と今後の課題
6 15:50~17:10
シンポジウム2:在宅ケアの具体的工夫:私の場合
シンポジスト1杉原和子(㈱日本在宅ケア教育研究所,看護師)
2箱田純子(有限会社なのはなメイト,介護支援専門員・介護福祉士 )
3山口 幸三郎(訪問R-station,理学療法士)
7 公開講座(高校生のみ参加可)
・10:30~12:00:高校生と考える在宅看護
・13:00~14:30:高校生と考える在宅リハビリテ-ション
3)オンデマンド配信のみ
1教育講演6:うつ病者を地域で支える
講師:高橋章郎(首都医校,作業療法士)
2教育講演7:在宅に向けた回復期リハビリテーション病院併設歯科の取り組み
-医科歯科連携と訪問歯科診療-
講師:天草大輔(リハビリテーション天草病院,歯科医師)
3教育講演8:リビングラボを利用した次世代介護ロボット開発
講師:平田泰久(東北大学)

4学術集会長講演:私が在宅リハビリテーションに魅かれる理由;下田信明
5生涯教育委員会企画:ニューロリハビリテーションによる神経活動調節:在宅ケアとの接点:鈴木誠(東京家政大学,作業療法士)
6論文賞記念講演
7ガイドライン作成委員会企画
8政策提言委員会企画
9一般演題:約100演題

8.参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html

9.実行委員会:お問い合わせ先
・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com

詳細URL http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
対象 条件なし
学生の
参加可否
参加可 条件なし
参加費 参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
定員 制限設定なし
申込み方法 参加申し込み:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
申込み締切 2022年8月24日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com
備考 神奈川県作業療法士会 御中

平素より日本在宅ケア学会の活動に格別のご理解とご協力を賜り,深く感謝いたしております.

さて,この度,下記の要領にて第27回日本在宅ケア学会学術集会を開催する運びとなりました.つきましては,研修会情報に下記の学術大会の情報を掲載いただきたく,謹んでお願い申し上げます.

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月17日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 『微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です』
近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitatuon & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
 代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
 また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。
この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用もご提案します。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
申込み締切 2022年7月13日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/8577/

ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月24日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 「姿勢保持は筋力低下やバランス不良だけではありません。身体機能だけでなく認知機能や知覚機能も大切な構成要素です」
みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の環境調整を検討するでしょう。
この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチ、これが「ポジショニング To シーティング」です。
身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。
それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。
この最新の知見「ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果」を共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料込)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
申込み締切 2022年7月20日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月10日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】
■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。
<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持
-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方
施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
申込み締切 2022年7月6日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会

名称 NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会 
主催 特定非営利活動法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会
日時 令和4年6月18日(土)~19日(日) 9:0~19:30
場所 東京都世田谷区・世田谷ボランテイアセンター
内容 弊団体は、高齢者や障害を有する人々の旅行(外出を含む)についての情報発信、相談業務、同行介助をしています。6月にそれらを担う人々である旅サポーターの養成講座を開催します。その講座について掲載をお願い致したいと思います。
●内容及び講師
6月18日(土)
1.10:00~12:00
座学/実習「視覚に障がいがある方へのサポーティング・理解と実際」
NPO法人地域活動サポートセンター柏崎 事務局長 押見 敏昭

12:00~13:00 昼食 *写真撮影(認定証用)

2.13:00~14:30
「ユニバーサルルームと接客 京王プラザホテルにおける取組み」                    
京王プラザホテル  中村 さおり

3.14:40~16:00
「旅サポーターのするべきことと流れ、NPOの取り組み」
NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会  理事長 久保田 牧子

4.16:10~17:40
「高齢者、障がいのある方に向けた鉄道の旅」
交通経済研究所 研究員 遠藤俊太郎

5.17:50~19:20
「観光業についての理解 ユニバーサルツーリズムの普及を目指して」                        
元帝京大学経済学部観光経営学科 教授 栗木 敏男

6月19日(日)
1.9:30~11:30
「高齢者、障がい者の理解と対応~旅行における医学的注意」
昭和大学医学部リハビリテーション医学講座 講師 医学博士 正岡 智和

11:30~12:30 昼食 

2. 12:30~14:00
「高齢者、障がい者が旅(航空機利用)をする際の留意点」
NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会  副理事長 室井 孝王

3. 14:10~16:40
座学/実習「障がいがある方へのサポーティング・理解と実際」                 
三軒茶屋リハビリクリニック 理学療法士 中島 鈴美

4. 16:50~18:20
「障がいを有する者からのメッセージ 当事者目線での町歩き」
NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会  会員 西村 剛

5. 18:20~19:50
「旅のサポート&ホスピタリティー 人にやさしい旅の実践」
NPO法人高齢者・障がい者の旅をサポートする会  理事 長橋 正巳

詳細URL https://www.tabisuppot.org
対象 対象は問いません
学生の
参加可否
参加可 
参加費 20,000円
定員 10名
申込み方法 e メール mail@tabisupport.org
FAX 0-6300-9191
申込み締切 6月11日
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 弊団体は、高齢者や障がい者の旅行(外出を含む)の情報発信、相談業務、同行介助をサポートしています。6月18日~19日にこれらを担う旅サポーターを養成する講座を開催いたします。その講座を広く作業療法士の方々にお知らせし、ご参加いただきたく、掲載をお願いしたいと思います。

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~

名称 車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月3日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。
<車椅子設計身体採寸と適合選定>
車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、業者ではなく自身の目線から車椅子を選定できます。
車椅子を自分で採寸し選定できれば、車椅子という治療器具を通じて、在宅でもリハビリの治療効果が持続することになります。工学というきっかけからシーティング技術や概念が身に付くことに繋がっていくでしょう。
●車椅子の構造やメカニズムをお見せします。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方。
●処方箋の書き方。図面の書き方。
●車椅子の適合。車椅子の選定。

<車椅子メンテナンス>
車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれます。そのような問題を解消するため、的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単に説明します。
車椅子をメンテナンス出来るようになることが、車椅子住環境の事故を自身の手で予防することに繋がります。また、メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関わってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせて紹介します。
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、パンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38176
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円 (採寸用ツールセット、メンテナンス工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38176
申込み締切 2022年6月29日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年6月12日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 「姿勢保持は筋力低下やバランス不良だけではありません。身体機能だけでなく認知機能や知覚機能も大切な構成要素です」
みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の環境調整を検討するでしょう。

この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチ、これが「ポジショニング To シーティング」です。
身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。
それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。
この最新の知見「ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果」を共有しましょう。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37847
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料込)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37847
申込み締切 2022年6月8日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年6月5日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】
■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。
<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持
-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方
施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37843
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37843
申込み締切 2022年6月1日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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令和4年度 SCD・MSA 医療講演会・相談会

名称 令和4年度 SCD・MSA 医療講演会・相談会
主催 認定NPO全国脊髄小脳変性症・多系統委縮症友の会
日時 2022年6月5日(日) 13:00~16:30 ハイブリット開催
場所 としま区民センター多目的ホール
YouTube Live 配信
会場またはオンラインでご参加いただけます
イベント内容 13:00~14:00 医療講演会
14:20~16:30 医療相談会
参加費 無料
お申し込み 締切:5月27日(金)
本会ホームページまたはQRコードからお申し込みください
(URL)https://scdmsa.tokyo/
イベント後の配給 DVD販売と申込者・期間限定のオンデマンド配信を予定しています
備考 感染症の状況により変更が生じる場合があります

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~

名称 車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年5月29日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。
<車椅子設計身体採寸と適合選定>
車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、業者ではなく自身の目線から車椅子を選定できます。
車椅子を自分で採寸し選定できれば、車椅子という治療器具を通じて、在宅でもリハビリの治療効果が持続することになります。工学というきっかけからシーティング技術や概念が身に付くことに繋がっていくでしょう。
●車椅子の構造やメカニズムをお見せします。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方。
●処方箋の書き方。図面の書き方。
●車椅子の適合。車椅子の選定。

<車椅子メンテナンス>
車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれます。そのような問題を解消するため、的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単に説明します。
車椅子をメンテナンス出来るようになることが、車椅子住環境の事故を自身の手で予防することに繋がります。また、メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関わってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせて紹介します。
●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、パンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37650
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師 、 介護職
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円 (採寸用ツールセット、メンテナンス工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=37650
申込み締切 2022年5月25日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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