Category: 東京都

作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~

名称 作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年3月27日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 車椅子、椅子、ベッドというインテリアは人間工学から生まれました。患者様が使う車椅子を知る、椅子を知る、ベッドとは何かを知るために、まずはインテリアの基盤、基礎である人間工学を学びませんか。

人間工学は我々の生活に身近なものです。学校の廊下や教室の椅子の配置、電車の乗り降りや改札の環境、公園やベンチの配置などたくさんの分野に人間工学が深く関係しています。その事実を知ることで施設や病院内でも快適な生活空間を構築する技術が身に付きます。
そして、車椅子を卒業しもう一度椅子に座る、もう一度机に向かって仕事をする、もう一度インテリアを使った生活をするというごく当たり前な生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割の一端を医療や介護が担っているのではないでしょうか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで、治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が本セミナーの目標です。
人間工学を知ることで、インテリアと椅子の関係性から座る技術やシーティングについても理解が深まり、人間工学を施設や病院内で応用していくことが出来ます。
何気なく使っている道具は、聴講後、治療機器に見えてくるかもしれません。
<プログラム>
●基礎編
・とっても身近な人間工学
・作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」
・工学からみた人間の感覚
・工学からみた人体の仕組みと動作
・心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
・人間工学から回復段階に合わせたシーティング

●応用編
・インテリアへの応用
・椅子と机への応用
・寝具への応用
・住宅機器への応用
・身近なもので姿勢を保持していく技術論
・車椅子を卒業するという発想
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師 、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 14000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2020年3月24日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7823/

ここがポイント!!まゆみんの骨盤底機能障害アプローチ

名称 ここがポイント!!まゆみんの骨盤底機能障害アプローチ
主催 株式会社ヒューマン・プレス
日時 2020年4月19日(日)10:00~16:30(受付開始 9:30)
場所 インターリハ本社(JR京浜東北線 上中里駅 徒歩2分)
東京都北区上中里1-37-15
内容 骨盤底機能障害を原因とする主な疾患は、①尿失禁、②頻尿、③骨盤臓器脱、④便秘、⑤便失禁、⑥性機能障害、⑦腰痛・仙腸関節痛などの骨盤帯疼痛があげられます。特に女性は、月経、妊娠、出産、閉経といったライフイベントにより骨盤底機能に多大な影響が生じ、QOLなどを著しく低下させます。
本講習会では、この骨盤底機能の基本的なメカニズムから具体的な評価・治療ポイントまでを、実技を通しながら学べます。また、良く遭遇する実際の症例を提示しながら評価・治療展開をやさしく解説し、臨床に落とし込めるよう目指した内容です。いま一つ理解に欠ける方や初めて学ぶ方などには、ぜひお勧めです。

講師:田舎中真由美
所属:フィジオセンター
詳細URL https://human-press.jp/seminar……nar037.php
対象 作業療法士 理学療法士など
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1名様 12,500円(税込み)
定員 30人
申込み方法 下記のヒューマン・プレスのホームページからお申込みください。
https://human-press.jp/seminar……nar037.php
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ ヒューマン・プレスのホームページからお問い合わせください。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7822/

SST初級研修「SSTファーストレベルセミナー」

名称 SST初級研修「SSTファーストレベルセミナー」
主催 アームズラボ
日時 2020年
3月21日(土)9:30~17:30
3月22日(日)9:30~12:30
※2日間(合計10時間研修)
場所 医療法人社団柏水会三軒茶屋診療所 東京リワークセンター
東京都世田谷区三軒茶屋2-19-16
東急田園都市線 三軒茶屋駅から徒歩4分
内容 SST普及協会のガイドラインに沿った初級10時間研修となります。
SST(ソーシャルスキルトレーニング・生活技能訓練)を
はじめたい、学びたいと思っている方向けの「初級セミナー」です。
詳細URL https://www.arms-lab.com/train……-info/1750
対象 看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士、
ピアスタッフ、一般企業、ご家族など参加者の方はさまざまです。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 18,000円
定員 20名
※定員になり次第、受付を締め切らせていただきます。
申込み方法 ●メールフォーム
https://www.arms-lab.com/inquiry
●メール
必要事項をご記入の上、下記のメールアドレスへご連絡ください。(名前・生年月日・住所・携帯番号・勤務先)
info@arms-lab.com
●電話
08033487575
●ファックス
0367453379
下記のファックス用紙に必要事項を書き込んで、ファックス送信ください。
申込み締切 2020年3月15日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ アームズラボ
●HP
https://www.arms-lab.com/
●メール
info@arms-lab.com
●電話
08033487575
●ファックス
0367453379
備考 ●1●
予約のご連絡をお客様が行う(メール、電話、ファックス)
●2●
弊社からお客様へご連絡致します。その際に、お振込みに関してのご連絡を致します。
●3●
お客様が弊社へお振込みいただきます。
●4●
研修当日までお待ちください

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7814/

車椅子メンテナンスセミナー ~付属の専用工具を使って技術を習得~

名称 車椅子メンテナンスセミナー ~付属の専用工具を使って技術を習得~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年3月10日 (火) 18:30~21:10(受付開始18:20)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24-1)
中央本線 八王子駅より徒歩15分
内容 講師は、車椅子メーカーの技術者として、問題と向き合い解決してきた工学のスペシャリストであり、セラピストでもあります。工学技術とリハビリテーション医学の目線からメンテナンスの重要性と技術を、実際にできるようになるまで、丁寧にお教えします。
患者様の明日の安全な生活に知識と技術を生かしてみませんか。

<車椅子メンテナンスセミナー> 車椅子メンテナンス用工具セット付属

車椅子のメンテナンスが出来るようになることは、車椅子住環境の事故を自身の手で予防することに繋がります。
また、メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関ってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせて紹介します。

・車椅子の構造からメンテナンスのポイント
・タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、時間があればパンク修理もやってみましょう。
・メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。たとえば、フットサポートの調整やメンテナンスと、知名度の高いバックサポートの張調整。この2か所の調整で姿勢は見違えるほど変わります。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 8000円 (車椅子メンテナンス用工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2020年3月7日(土)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7813/

第24回日本作業療法教育学術集会 テーマ「リフレクション~作業療法教育の中でどう学習者の内省を育てるか~」

名称 第24回日本作業療法教育学術集会 テーマ「リフレクション~作業療法教育の中でどう学習者の内省を育てるか~」
主催 日本作業療法教育学会
日時 2020年3月14日(土)~3月15日(日)→ 中止となりました。

新型コロナウィルス感染症が拡大している状況を受け、講師の先生方、参加者及び関係者の健康・安全を第一に考慮した結果、多数の参加者が集う学術集会の開催を中止することにいたしました。
今回、参加のご登録及びご予定をいただいた皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解下さいますようお願い申し上げます。直前のご報告となり大変ご心配ご不便をおかけいたしましたこと、心よりお詫び申し上げます。

なお、今回予定されていたプログラムについて、皆様の作業療法教育研究に役立てられる方法での反映を検討しております。詳細が決まりましたらまたご案内させて頂きます。
学会ウェブサイト http://www.joted.com/
場所 日本リハビリテーション専門学校 タイムプラザイセ2F
東京都豊島区高田3-18-2
JR高田馬場駅早稲田口より徒歩7分 東京メトロ東西線高田馬場駅より徒歩5分 東京メトロ副都心線早稲田駅より徒歩13分
内容 3月14日(土)
大会長講演 
「リフレクションを生かす作業療法教育」大会長 小林幸治 先生
ミニワールドカフェ 吉備国際大学 籔脇健司 先生
教育講演 「これからの作業療法教育が目指すもの」
教育講演1 「これからの作業療法士の養成・育成教育で目指すもの」日本作業療法士協会会長 中村春基先生
教育講演2 「これからの養成教育・臨床教育の具体的課題」 藤田医科大学 鈴木孝治 先生
口述発表(一般演題・テーマ演題)
レセプション 

2020年3月15日(日)
特別講演 「省察的実践の学び方・学ばせ方」 東北福祉大学 上條晴夫 先生
フラッシュトーク&ポスター発表
総 会
シンポジウム 「内省を考える~学習者にいかに内省を促すか~」
 昭和大学 鈴木久義 先生
 東京都保健医療公社豊島病院 中澤史江 先生
 蓮田よつば病院 石川英樹 先生
詳細URL 日本作業療法教育学会  http://www.joted.com/
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 学会会員両日参加5000円/1日参加4000円 
学会非会員両日参加7000円/非会員1日参加5000円
レセプション4000円
定員 100名
申込み方法 事前参加登録 日本作業療法教育学会ホームページよりオンライン登録をお願いします
http://www.joted.com/
演題募集(2月15日まで)演題募集要項は学会ホームページをご覧ください
申込み締切 事前登録:2月29日まで 当日参加も可能です。
生涯教育
ポイント
基礎ポイント:2日間参加2ポイント、1日参加1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 問い合わせ先
日本作業療法教育学会 事務局 近野智子
otkyoiku@gmail.com
03-5954-6511
備考 学術集会の詳しい内容、スケジュールは学会ウェブサイトをご覧ください。
http://www.joted.com/

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7800/

全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編×実技体感編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年2月28日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24-1)
中央本線 八王子駅より徒歩15分
内容 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。

【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
本セミナーは、この原理と、症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋、横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)、舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、『p×s=mg』の物理学的根拠から認知、高次脳機能、筋収縮様式の変化を熟考し考察する。
<プログラム>
【理論編】
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告します。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達し、また技術指導を行います。
【実技体感編】
●(R.E.D.環境の解説)
訓練場面で低反撥マットレスを重ねてポジショニングをとるだけで、筋緊張の変化から関節拘縮の改善が起こります。この原理、理論を紐解きます。
●(R.E.D.環境を使った訓練場面でのポジショニング実技)
安定した筋緊張は持続します。再び亢進しても適宜継続して介入することで、姿勢の変化や全介助から自立する症例がみられます。この事例を交えながら実践していただきます。
●(R.E.D.を生かした各症例に対してのポジショニング実技)
R.E.D.環境で簡単に過緊張の筋は緩み、姿勢及び嚥下機能は変化します。これを疾患別に説明します。

頸部や肩、肩甲骨が硬く柔軟性が出せないと悩んでいる方、呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方、
全身の異常筋緊張に悩んでいる方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方へ・・・全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。局所的なマッサージではなく、全身を一気に筋緊張コントロールする技術です。しかも訓練室のみで30分程で終了できるので訓練時間内で施術出来ます。

講師:青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 言語聴覚士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(税込)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2020年2月25日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7798/

ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年3月8日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9 )
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。

身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2020年3月5日 (木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7797/

~子ども・若年・高齢者~制度の狭間にいる人にOTは何をできるのか?

名称 ~子ども・若年・高齢者~制度の狭間にいる人にOTは何をできるのか?
主催 一般社団法人日本OTイノベーション機構あからん
日時 2020年3月15日(日)13:00~17:00(受付13:00 開始13:30)
場所 東京都渋谷区富ヶ谷1-37-5(株)白寿生科学研究所 本社 2階大研修会室
内容 【テーマ】
(一社)日本OTイノベーション機構あからん東日本ブロックの第1回目となる研修会を開催いたします。
「~子ども・若年・高齢者~制度の狭間にいる人にOTは何をできるのか?」をテーマとして、子どもから高齢者まで制度にとらわれずにOTとしてご活躍されている方々にご登壇いただきます。 
OT以外の方、学生の皆様のご参加も大歓迎ですので、皆様お誘いあわせの上、ご参加ください。
【研修詳細】
第1部)13:40-15:00 特別講演 
  「OTだからこそできる自律訓練・共生型サービス」
    茂木 有希子 氏(株式会社ハート&アート 代表取締役)
第2部)15:20-16:40 講演・パネルディスカッション
  1.学童へのOTコンサルテーションと今後の展望
    八重樫 貴之 氏(帝京平成大学) 
  2.高齢者の生活行為向上の作業療法
    浅野 有子 氏(一社あっとほーむいなしき代表理事/茨城県介護支援専門員協会副会長)
対象 職種は問いません。OT以外の方も是非ご参加ください。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 3,000円(学生1,000円)
定員 80名
申込み方法 下記、URLよりお申込みください。
https://forms.gle/fMKoa6qn3RpLtAF96
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ takenaka@tokyo-rehabili.co.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7783/

[東京] 食事動作に必要な評価とアプローチ法

名称 【東京】食事動作に必要な評価とアプローチ法
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(IAIR)
日時 2020 年 3 月 20 日(金) 10:00 – 16:00
場所 東大島文化センター 第1研修室
(東京都江東区大島 8-33-9)
内容 [ 3/20(金): 食事動作に必要な評価とアプローチ法 ]
『ちょっと食事見てよ! あの人よく食べこぼしがあるんだよね…』

こんな問い合わせを看護師、介護士から聞かれたことはないでしょうか? そこでいざ現場に行くと食事で何みればいいのか?
動作分析ってどうやるの?
多分あそこが原因だけど、 どうしたらいいの?
と悩みを抱えていませんか?
特に療法士は、 学校で食事動作訓練をしっかりやってきているプロだと考えられやすいです。
でも実は学校でそこまでやってません・・・ むしろ動作分析の方法も・・・・
では、どうすればいいのでしょう?

【どうしたらいいの…??】

問題点を整理すると動作分析ができない食事動作を見る時にどこから見ていいのかわからない仮説が仮説で終わり、実証できないとなります。
このコンプレックスを解消してみませんか?

【動作分析の方法】

動作分析でわかることは1つしかありません。それは、その動作ができているか?いないか?です。その動作をできない要因を細かく探すために、ROMやMMT、感覚検査などの各評価になるのです。

ここで重要なのが『作業工程の分析』です。 箸またはスプーン(自助具含む)を持つ前から、 摂食までにどのような動作を人はしていくのでしょう?
骨盤を前傾させ肩甲骨のスタビリティを高めリーチを調整手指の巧緻性を利用と大雑把に分けるとこうなります。
この1つ1つの動作ができているのか?できていないのか?をみていくのが動作分析になります

[内容]
食事動作に必要な上肢・体幹機能
上肢・体幹機能の評価と解釈
食事動作に影響を及ぼす3つの原因(肘・肩・体幹)
問題点に対するアプローチ法
肘・肩・体幹に対する 4 つのアプローチ
詳細URL https://bit.ly/2RhODEm
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,800 円(税込)
定員 30 名(先着順、定員になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 以下の URL より詳細確認・申込が行えます。
>> https://bit.ly/2RhODEm
申込み締切 2020 年 3 月 18 日(水)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
( mailto:kanto@iairjapan.jp)
備考 *お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をさ れた時点で同意されたとみなします。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7774/

[東京] 肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー

名称 【東京】肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(IAIR)
日時 2020 年 3 月 15 日(日) 10:00 – 16:00
場所 砂町文化センター第3・4会議室
(東京都江東区北砂 5-1-7 )
内容 [ 3/15(日): 肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチ ]
本講座を通じて、下記の内容が得られます。

肩関節疾患の介入ポイントを知ることができます。
教科書だけでの学習よりも、より具体的に臨床で活用できるようになります。
すぐに効果が出せる技術を、習得できます。
触診が苦手でも、しっかり触れるようになります。
患者さんと関わることが楽しくなります。

肩関節疾患に対する考え方を構築できるようになります!

このセミナーでは、肩関節疾患の患者様との信頼関係を作り上げながら、難渋しやすい肩疾患へ確実にアプローチする方法をお伝えします。
椎間関節の可動性を改善
肘関節のアライメント改善
肩甲帯のアライメント改善
肩甲上腕関節のクリアランスを改善
詳細URL https://is.gd/k6RfXN
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,800 円(税込)
定員 30 名(先着順、定員になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 以下の URL より詳細確認・申込が行えます。
>>https://is.gd/k6RfXN
申込み締切 2020 年 3 月 12 日(木)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
( mailto:kanto@iairjapan.jp)
備考 *お申し込みの前に参加規約を必ずご確認ください。申込をさ れた時点で同意されたとみなします。

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7773/