Category: 東京都

基礎ポイント研修(精神科リハビリテーションプログラムの作り方)

名称 基礎ポイント研修(精神科リハビリテーションプログラムの作り方)
主催 東京都作業療法士会教育部
日時 2019年12月15日
場所 首都大学東京荒川キャンパス
内容 精神障害領域における、リハビリテーションプログラム立案のノウハウについて、東京リワークセンターで実施されているプログラムの一部を体験しながら、認知や行動の変容を促す工夫の理解を深めます。講師は認定作業療法士の佐藤俊之先生です。
詳細URL https://tokyo-ot.com/lecture/18040.html
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 士会会員:4000円
士会非会員:8000円
定員 40名
申込み方法 https://ssl.form-mailer.jp/fms……13b4577305
上記URLにアクセス頂き、必要事項をご記載下さい。
受講票が自動返信されます。
申込み締切 2019年12月8日
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ kyouiku.seishin@gmail.com  
(担当:菊池大典)

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アレン認知障害モデル「ACLS-5 入門セミナー」

名称 アレン認知障害モデル「ACLS-5 入門セミナー」
主催 一般社団法人 日本アレン認知能力障害モデル研究会
日時 令和元年11月30日(土) 13:30~16:30
場所 東京福祉専門学校 第三校舎
内容 アメリカの作業療法士であるClaudia K. Allenによって開発された理論です。ACLS-5(Allen Cognitive Level Screen-5)は、革細工をのレーシングを観察することで日常生活における認知能力を推定ができる検査です。この結果から認知能力に見合ったADL・IADLの介助量やゴール設定、適切な難易度のActivityの提供が可能となります。日本ではFIM、MMSEとの相関が確認されています。
対象 全領域の作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 資料のみ:3000円
資料、ACLS-5評価キッド、日本語版取扱説明書月:11500円
定員 30名
申込み方法 以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/CbkHQ3sEEfgzdwFX6
申込み締切 令和元年11月29日
生涯教育
ポイント
なし。
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 一般社団法人 日本アレン認知能力障害モデル研究会
allen.cognitive.group@gmail.com

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日本地域包括ケア学会~全世代型・全対象型地域ケアの実現を目指して~

名称 日本地域包括ケア学会~全世代型・全対象型地域ケアの実現を目指して~
主催 日本地域包括ケア学会
日時 令和元年12月22日(日曜)
9時20分~16時45分
場所 日本医師会館 大講堂
(東京都文京区本駒込2-28-16)
JR山手線「駒込駅」南口より徒歩10分/東京メトロ南北線「駒込駅」より徒歩10分
都営地下鉄三田線「千石駅」より徒歩8分
内容 基調講演 2040年の多元化社会に向けた地域包括ケアシステムの深化
シンポジウム1 社会的処方のあり方を考える
シンポジウム2 多職種連携コンピテンシーを活用した地域包括ケアシステムを支える 保健医療福祉職員を対象とした教育活動
シンポジウム3 在宅医療連携拠点の進化と在宅医療介護連携推進事業の今後
対象 医療従事者
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1000円
申込み方法 申込書をご記入の上、FAXでお申し込みください
FAX 0295ー52ー2705

日本地域包括ケア学会のHPより申し込み書をダウンロードしFAXで送信
申込み締切 11月30日(土曜日)
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 日本地域包括ケア学会運営事務局
医療法人 博仁会 志村大宮病院内
TEL 0295ー53ー2170
E-mail ono@hakujinkai.com

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在宅リハビリテーション従事者研修会〈通所介護編〉〈通所リハ編〉

名称 在宅リハビリテーション従事者研修会〈通所介護編〉〈通所リハ編〉
主催 一般社団法人 訪問リハビリテーション振興財団
日時 〈通所介護編〉2019年12月14日(土曜)~12月15日(日曜)
〈通所リハ編〉2020年1月25日(土曜)~1月26日(日曜)
場所 〈通所介護編〉
(メイン会場)田町イーストウイングビル6階(東京都港区芝浦3-5-39)
(サテライト会場)名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり 希館(名古屋市熱田区熱田西町1-25)
         西宮協立デイケアセンターほほえみ (兵庫県西宮市津門呉羽町10-13)
         医療法人福岡桜十字 桜十字福岡病院 (福岡市中央区渡辺通3-5-11)

〈通所リハ編〉
(メイン会場)田町イーストウイングビル6階(東京都港区芝浦3-5-39)
(サテライト会場)名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり 希館(名古屋市熱田区熱田西町1-25)
         社会福祉法人慶生会 特別養護老人ホーム 称揚苑 (大阪市東成区深江北1-14-8)
         医療法人福岡桜十字 桜十字福岡病院 (福岡市中央区渡辺通3-5-11)
内容 地域包括ケアシステムの構築と持続可能な社会の実現に向けて、矢継ぎ早に社会保障制度が見直されています。在宅リハビリテーションにおいては、高齢・認知機能低下・障害の有無・病気療養をしていても、心身機能の回復だけでなく、その人の持っている強みを活かして役割や社会参加活動に繋げる暮らしづくりが求められている。
これまで通所介護に従事する療法士の為の系統的な人材育成プログラムがなく、各事業所において手探りでの運営がなされてきた。本研修において通所介護における運営の基礎から、実務の具体的な進め方、これからの療法士の役割に関してトータルに学びたいと思います。
詳細URL https://fs219.xbit.jp/n954/form13/
対象 PT/OT/ST
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 メイン会場 会員16500円 非会員22000円
サテライト会場 会員11000円 非会員16500円
定員 メイン会場75名
申込み方法 https://fs219.xbit.jp/n954/form13/

上記URLより申し込み
申込み締切 通所介護編 10月15日~10月29日
通所リハ編は追って連絡いたします
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人 訪問リハビリテーション振興財団 HPより

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月22日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24-1)
中央本線 八王子駅より徒歩15分
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。

身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。

講師 青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月19日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月18日 (月) 18:40~21:20(受付開始18:30)
場所 多摩平交流センター
(東京都日野市多摩平2-9 多摩平の森ふれあい館)
中央本線 豊田駅より徒歩7分
内容 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。

【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
本セミナーは、この原理と、症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋、横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)、舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、『p×s=mg』の物理学的根拠から認知、高次脳機能、筋収縮様式の変化を熟考し考察する。
<プログラム>
【理論編】
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告します。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達し、また技術指導を行います。

頸部や肩、肩甲骨が硬く柔軟性が出せないと悩んでいる方、呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方、
全身の異常筋緊張に悩んでいる方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方へ・・・全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。局所的なマッサージではなく、全身を一気に筋緊張コントロールする技術です。しかも訓練室のみで30分程で終了できるので訓練時間内で施術出来ます。

講師:青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 言語聴覚士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月15日 (金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくり上げる~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくり上げる~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年12月21日 (土) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター(東京都府中市浅間町1-7)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(製作材料費含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年12月18日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~

名称 車椅子設計採寸技術と車椅子メンテナンスセミナー ~付属のキットと工具で技術を習得しよう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年12月20日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 講師は、長年車椅子メーカーで修業し工学系資格を有した作業療法士です。工学技術とリハビリテーション医学の目線から実際にできるようになるまで丁寧にお教えします。

<車椅子設計身体採寸と適合選定>
車椅子の採寸や車椅子適合、選定のための身体採寸方法がわかっていれば、業者ではなく自身の目線から車椅子を選定できます。
車椅子を自分で採寸し選定できれば、車椅子という治療器具を通じて、在宅でもリハビリの治療効果が持続することになります。工学というきっかけからシーティング技術や概念が身に付くことに繋がっていくでしょう。

●車椅子の構造やメカニズムをお見せします。
●車椅子の測り方。車椅子に座るための身体寸法の測り方。
●処方箋の書き方。図面の書き方。
●車椅子の適合。車椅子の選定。

<車椅子メンテナンス>
車椅子のメンテナンスを怠る事で、ブレーキが効かず、後方へ転倒したり、車椅子上から滑落する事故が依然聞かれます。そのような問題を解消するため、的確で効率のよいメンテナンス方法と調整のポイントをわかりやすく簡単に説明します。
車椅子をメンテナンス出来るようになることが、車椅子住環境の事故を自身の手で予防することに繋がります。また、メンテナンスは車椅子の能力を最大限に引き出す方法です。このため、ADLや日常の姿勢、車椅子シーティングにも大きく関わってきます。車椅子メンテナンスを通じて、最低ここだけ調整すれば、日常で快適に座れてしまうシーティング技術も合わせて紹介します。

●車椅子の構造からメンテナンスのポイント
●タイヤ交換、キャスター調整、ブレーキ調整、車椅子のバランス、車椅子の転がり抵抗、車椅子から異音がした時の対応、パンク修理もやってみましょう。
●メンテナンスと日常の車椅子姿勢の関わりを説明し、簡単なADLシーティングのポイントの実演、実技をします。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円 (採寸用ツールセット、メンテナンス工具セット付属)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年12月17日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月29日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター(東京都府中市浅間町1-7)
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】

■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。

<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持

-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方

施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月26日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月17日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24-1)
内容 全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。

みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の代償手段や環境調整を検討するでしょう。

この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
これが「ポジショニング To シーティング」アプローチです。

身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚の安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。

それを座位からではなく、臥位から行ないます。全身をリラックスさせて、呼吸、心拍数を落ち着かせて座る。そのために全身を受け止め、身体質量や重力を全て受容するようなポジショニング環境をつくります。
身体に影響する圧は数mmHgとなります。この環境で、座る準備のためにポジショニングで筋緊張を整え、まずは全身のリラクゼーションを図ります。そして、この状態から姿勢全体を変えていきます。

この数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチという最新の知見を共有しましょう。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月14日(木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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