
2026年 新年挨拶
会員の皆様、医療専門職団体の皆様、そして県民の皆様、新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。当会も様々に事業や企画を遂行して参りました。その一つ一つが後世に残す実りあるものでした。皆様のご指導、そして、ご協力に心より感謝申し上げます。
さて、今年はどんな年になるのでしょうか。将来に繋がる発展的な展開を期待できる年になると良いのですが、脳裏に過るのは不安ばかりなのが正直なところ。今年は誰もが関心を寄せている診療報酬改定の年。高市政権がどこまで本気になって医療や介護機関の経営の立て直しを考えた政策を立てるのかが見所の一つ。全国的な赤字経営となっている医療機関が声を上げ悲鳴を訴えているが、どう出るか。はたまた、そこで働く医療従事者である作業療法士の処遇改善をここ20年以上訴え続けているが、どう出るか。<続きをよむ>
県士会サイトの更新情報を受け取る方法











