Tag: 2019/11

アレン認知障害モデル「ACLS-5 入門セミナー」

名称 アレン認知障害モデル「ACLS-5 入門セミナー」
主催 一般社団法人 日本アレン認知能力障害モデル研究会
日時 令和元年11月30日(土) 13:30~16:30
場所 東京福祉専門学校 第三校舎
内容 アメリカの作業療法士であるClaudia K. Allenによって開発された理論です。ACLS-5(Allen Cognitive Level Screen-5)は、革細工をのレーシングを観察することで日常生活における認知能力を推定ができる検査です。この結果から認知能力に見合ったADL・IADLの介助量やゴール設定、適切な難易度のActivityの提供が可能となります。日本ではFIM、MMSEとの相関が確認されています。
対象 全領域の作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 資料のみ:3000円
資料、ACLS-5評価キッド、日本語版取扱説明書月:11500円
定員 30名
申込み方法 以下のURLよりお申込み下さい。
https://forms.gle/CbkHQ3sEEfgzdwFX6
申込み締切 令和元年11月29日
生涯教育
ポイント
なし。
託児サービスの
有無
あり
問い合わせ 一般社団法人 日本アレン認知能力障害モデル研究会
allen.cognitive.group@gmail.com

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月22日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24-1)
中央本線 八王子駅より徒歩15分
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。

身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。

講師 青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月19日 (火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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WRAP研修~実践報告と自分のWRAPづくり~

名称 WRAP研修~実践報告と自分のWRAPづくり~ 
主催 神奈川県作業療法士会学術部
日時 令和元年11 月10 日(日)1 3 :00~1 7 :00(1 2 :30~受付)
場所 川崎教育文化会館 第7 会議室
内容 (ファシリテーター) 初石病院 小亀 晶子氏 訪問看護ステーションみのり横浜 星 竜平氏 藤沢病院 福田 舞 氏
(内容)WRAP は1997 年にアメリカの当事者によってリカバリーの理念のもとに作られました。近年は日本でも精神科領域を中心に、広く認識されるようになってきています。そこで、本研修では院内やデイケア、訪問看護や地域におけるWRAP の活用やWRAP クラスの実践報告を行うと共に、ワークショップ形式で自分のWRAP 作りを体験できる機会を設けています。みなさまのご参加をお待ちしております。支援職や精神疾患経験者問わずWRAP に興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 神奈川県作業療法士会員および他県士会員:1,000 円
(非会員で今回,神奈川県作業療法士会に入会される方は1,000 円で受講可)神奈川県作業療法士会および他県士会の非会員:4,000 円 その他 2,000 円
定員 40名
申込み方法 https://fs223.formasp.jp/n699/form22/
このフォームにアクセスし、必要事項をご入力下さい。
神奈川県作業療法士会ホームページ内 「講習会・研修会」 https://kana-ot.jp/wp7/Cont ent s TOP「実践報告と自分のWRAP 作り」神奈川県内在勤もしくは在住の方は、申し込み2 週間前までに必ず入会手続きと今年度県士会費を納入して下さい。
納入状況をお忘れの場合は、日本作業療法士協会「WEB 版OT 協会会員情報システム」にてご確認下さい。
会費納入状況、申込方法などは、神奈川県作業療法士会事務局ken-ot@kana-ot.jp もしくは045-663-5997 に
お問い合わせ下さい。申込後、キャンセルの場合は 1231ga kujutuk ens yu@gma i l . com までご連絡下さい。
申込み締切 2019 年10 月1日 ~ 2019 年11 月9 日
生涯教育
ポイント
(社)日本作業療法士協会会員の方は、受講により2 ポイントが付与されます。
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 藤沢病院デイケア科 西前英紀 0466-23-0909

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全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編

名称 全身の筋緊張制御を行うポジショニングからの 摂食嚥下リハビリテーション理論編
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月18日 (月) 18:40~21:20(受付開始18:30)
場所 多摩平交流センター
(東京都日野市多摩平2-9 多摩平の森ふれあい館)
中央本線 豊田駅より徒歩7分
内容 摂食嚥下リハビリテーションの新たな視点と介入手段として、嚥下機能に働きかける直接的なアプローチではなく、ポジショニングによって間接的に過緊張を緩和したことで、長期療養生活から嚥下訓練に移行した症例がありました。

【長期療養生活6年、ADL全介助の症例に、局所的ではなく全身の筋緊張を一度に落とすポジショニングを行ったところ、拘縮が変化して端座位や自立、20日後にお楽しみのゼリー食を用いた摂食嚥下訓練の介入に至った。】この内容で第9回摂食嚥下リハビリテーション学会へ口述発表する。
本セミナーは、この原理と、症例報告から全身の筋緊張制御を行うことでの、呼吸筋、横隔膜、呼吸数の低下(過呼吸の変化)、舌骨上筋群、舌骨下筋群の過緊張の改善、摂食嚥下の変化を報告し、『p×s=mg』の物理学的根拠から認知、高次脳機能、筋収縮様式の変化を熟考し考察する。
<プログラム>
【理論編】
●長期療養生活者の過緊張、関節拘縮の変化から関節可動域が改善した症例を提示し、重力をコントロールしたポジショニングを行うことでの様々な効果を報告します。
●実際の介入方法や技術論、ポジショニングR.E.D.の具体的内容を伝達し、また技術指導を行います。

頸部や肩、肩甲骨が硬く柔軟性が出せないと悩んでいる方、呼吸や循環の安定を提供したいと考えている方、
全身の異常筋緊張に悩んでいる方、摂食嚥下の姿勢制御に悩んでいる方へ・・・全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。局所的なマッサージではなく、全身を一気に筋緊張コントロールする技術です。しかも訓練室のみで30分程で終了できるので訓練時間内で施術出来ます。

講師:青木將剛(作業療法士)
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 言語聴覚士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月15日 (金)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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高次脳機能障害セミナー(実務編)

名称 高次脳機能障害セミナー(実務編)
主催 (社福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 令和元年11月23日(土)9:55~17:00
場所 厚木シティプラザ 6階サイエンスホール (小田急線本厚木駅 徒歩3分)
内容 高次脳機能障害は受傷発症の原因、受傷発症からの時期、重症度等によってリハビリや支援のプロセスが多様であり、ゴール設定もさまざまとなります。また、高次脳機能障害の症状、発症前の生活様式、性格、社会的背景も個々人で異なるためにオーダーメイドのアプローチが必要となります。今回のセミナーでは、高次脳機能障害の個別性を踏まえつつ、各専門職の立場からアプローチのヒントについてお話しいたします。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.ka……hab.or.jp/
対象 脳外傷等による高次脳機能障害に関係する医療・保健・福祉・行政関係者 等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1,000円
定員 50名
申込み方法 地域リハビリテーション支援センター ホームページよりお申込みください。
申込み締切 定員になり次第締め切ります。
生涯教育
ポイント
1
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (社福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
地域リハビリテーション支援センター 瀧澤 砂川
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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脊髄損傷のリハビリテーション(実務編)

名称 脊髄損傷のリハビリテーション(実務編)
主催 (社福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 令和元年11月30日(土) 10:00~16:00
場所 神奈川リハビリテーション病院 (厚木市七沢516)
内容 近年、加齢に伴う脊柱管狭窄や変形性頸椎症、OPLL等を伴い、転倒や転落などによる高齢者の不全
四肢麻痺が高い比率を占め、増加してきています。この研修は、地域や病院で不全損傷者に関わるリハ
スタッフや看護師等を対象に開催します。不全損傷者の身体状況や日常生活動作、車椅子スポーツにつ
いて実際の実技を通し、障害の理解や支援方法について学んでいただくことを目的としています。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.ka……hab.or.jp/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師 等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 3,000円
定員 30名
申込み方法 地域リハビリテーション支援センターホームページよりお申込みください。
申込み締切 定員になり次第締め切ります。
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (社福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
地域リハビリテーション支援センター 一木 砂川
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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『CIセラピーの基礎入門』 CIセラピー×タナベセラピー研究会講習会

名称 『CIセラピーの基礎入門』 CIセラピー×タナベセラピー研究会講習会
主催 日本CIセラピー・タナベセラピー研究会 神奈川支部
日時 1.2019年11月22日(金)19:00~21:00 
2.2019年12月6日(金)19:00~21:00
3.2019年12月20日(金)19:00~21:00
場所 【会場】
湘南医療大学

【アクセス】
横浜市戸塚区上品濃16-48
JR横須賀線 東戸塚駅西口より徒歩15分
※ 湘南医療大学HP交通アクセスのご案内をご参照下さい。
内容  麻痺肢をreal world activities;生活の中で能動的に使ってこそ、大脳ネットワーク再構築に影響を及ぼすことは広く知られており、そのメソッドはCIセラピーで確立されています。しかし実際のところ、トランスファーパッケージって、つまりなに?、と悩むことはないでしょうか?
 本講習会では、アラバマ大学においてCI Therapy Training programを履修され、中枢神経系の疾患を多く扱うリハビリテーション病院や整形外科病院、自費診療での治療経験も豊富な、近藤昭彦 先生を講師にお招きし、CIセラピーいろはの基礎から学んでいきます。

1.トランスファーパッケージの概要 2019年11月22日(金)19:00~21:00
CIセラピーでは、行動心理学的アプローチを用いて生活の中での麻痺手使用を促していきます。
その代表格であるトランスファーパッケージの概要を学びます。

2.上肢ボトムアップのスキル 2019年12月6日(金)19:00~21:00
麻痺手が動かなければ、生活の中で使おうとは思ってもらえないものです。
反復・課題指向型練習を可能にする上肢機能訓練の基礎を学びます。

3.下肢評価の基礎と歩行介助 2019年12月20日(金)19:00~21:00
生活場面で麻痺手の使用を考えていくとき、OTであっても下肢へのアプローチは必要です。下肢機能の評価、基礎的なシェーピング、歩行介助の方法を学びます。
詳細URL
対象 作業療法士、理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 各回@2,000円/全3回5,000円
定員 先着40名で締め切ります。
申込み方法 以下の申し込みフォームからお願いします。

https://forms.gle/BKczh9Qdn8uLsNzK9
申込み締切 先着順で定員に達し次第締め切ります。
生涯教育
ポイント
各回1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ご不明なことや、受付メールが届かない、などございましたら、  
tanabetherapyentry@yahoo.co.jp へご連絡下さい。

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月29日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター(東京都府中市浅間町1-7)
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】

■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。

<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持

-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方

施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月26日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年11月17日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24-1)
内容 全身の筋緊張をコントロールする技術を臥位ポジショニングで簡単に出来る方法を学習します。

みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の代償手段や環境調整を検討するでしょう。

この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
これが「ポジショニング To シーティング」アプローチです。

身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚の安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。

それを座位からではなく、臥位から行ないます。全身をリラックスさせて、呼吸、心拍数を落ち着かせて座る。そのために全身を受け止め、身体質量や重力を全て受容するようなポジショニング環境をつくります。
身体に影響する圧は数mmHgとなります。この環境で、座る準備のためにポジショニングで筋緊張を整え、まずは全身のリラクゼーションを図ります。そして、この状態から姿勢全体を変えていきます。

この数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチという最新の知見を共有しましょう。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年11月14日(木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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横浜精神分析研究会 第8回 特別セミナー「英国独立学派第三世代の精神分析― A.グリーンとC.ボラス以後 ―」

名称 横浜精神分析研究会 第8回 特別セミナー「英国独立学派第三世代の精神分析― A.グリーンとC.ボラス以後 ―」
主催 横浜精神分析研究会
日時 2019年11月17日(日)
10時00分~12時30分 第1部:講義
14時00分~16時30分 第2部:事例検討
場所 八洲学園大学8階8A教室
住所:〒220-0021 横浜市西区桜木町7-42
内容  ウィニコット、フェアベーン、バリントらが英国独立学派の第一世代とすれば、リトル、カーン、コルタートらが第二世代となり、現代の分析家たちは第三世代となるだろう。ここでは、現代独立学派の中でも際立った理論を展開しているA. グリーンとC. ボラスの理論を紹介し、その影響の広がりについて論じたい。
 グリーンはフランスの精神分析家で、デッド・マザー・コンプレックスで有名である。彼は、ラカンからの強い影響を受けながら、境界例患者をどのように理解するか、ということから出発し、フロイトの精読を通して、メタサイコロジーの再検討を行っていった。その中で、ウィニコット、ビオンの理論との出会いを経て、死の本能論の再検討を通して、ネガティブthe negativeの概念化に至っている。
 ボラスはグリーンからも強い影響を受けているが、ウィニコットのいう本当の自己とはどのようなものかということに関心を向けて変形transformationの理論を展開した。また、精神分析の現場においてどのようなことが展開しているかを詳細に見ることを通して、無意識を再定式化する作業を行った点で、グリーンの仕事と重なり合う点が多い。
 このセミナーでは、グリーンとボラスの仕事を概観するとともに、彼等がどのように現代対象関係論に影響を及ぼしているかを素描したい。
講師;館 直彦 先生
詳細URL https://yokopsy.com/index.php/seminar
対象 臨床心理士や公認心理師、医師、ケースワーカー、OT等の守秘義務をもつ心理臨床の専門家。
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7000円
定員 40人
申込み方法 (1)名前(2)所属(3)メールアドレス(4)臨床心理士資格の有無、を明記して、以下までご連絡ください。銀行口座をお知らせしますので、振込をしてください。振込を確認できた時点で申込確定となります。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 北川清一郎 宛 info@yokopsy.com

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7617/