Tag: 2020/12

[オンライン] 作業療法における事例別クリニカルリーズニング (認知症,失語,高次脳,高齢期,職場管理,後輩育成)

名称 【オンライン】作業療法における事例別クリニカルリーズニング (認知症,失語,高次脳,高齢期,職場管理,後輩育成)
主催 ジャパンライム株式会社
日時 認知症:2020年12月12日 13:00~15:00
失語症:2021年1月9日 13:00~15:00
高次脳:2021年1月30日 13:00~15:00
高齢期:2021年2月6日 13:00~15:00
職場管理:2021年2月13日 13:00~15:00
後輩育成:2021年2月27日 13:00~15:00
場所 オンライン
内容 作業療法領域におけるクリニカルリーズニングを事例別(6回)に分けて詳しく解説し、様々な事例に基づいて一つでも多くの課題が解決できるように解説いたします。
講師:茅ヶ崎新北陵病院 作業療法士 藤本一博
詳細URL https://www.event-form.jp/event/11797/occupational
対象 参加制限なし
学生の
参加可否
参加可 
参加費 2,800円
定員 制限なし
申込み方法 下記URLの専用フォームよりお願いいたします.
https://www.event-form.jp/event/11797/occupational
申込み締切 認知症:2020年12月11日 20:00
失語症:2021年1月7日 14:00
高次脳:2021年1月28日 14:00
高齢期:2021年2月4日 14:00
職場管理:2021年2月11日 14:00
後輩育成:2021年2月25日 14:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記URLの専用フォームよりお願いいたします.
https://www.event-form.jp/event_inquiry/11797/occupational

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第21回北里作業療法学会学術集会

名称 第21回北里作業療法学会学術集会
主催 北里作業療法学会
日時 令和2年12月12日(土)14:00~16:20
場所 Zoom
内容 学会テーマ:「家族支援」
日時:令和2年12月12日(土)14:00~16:20
場所:zoomにて
内容:
1.総会14:00~14:20

2.特別講演14:30~15:20
1平田樹伸先生(埼玉医科大学総合医療センター)
「家族支援と作業療法」

3.一般演題15:30~16:00
1演者:福田萌 先生(北里大学病院)
「気管切開術を施行したALS患者に対し、新たなコミュニケーション手段の獲得に向け、短い入院期間で意思伝達装置を導入した症例」

2演者:村上菜穂先生(千葉県千葉リハビリテーションセンター)
「自宅浴槽で入浴したいとの希望が聞かれた胸髄損傷患者における家族支援~『介助者』になっていく夫の言動に耳を傾けながら~」

4.閉会式16:00~16:20

詳細URL http://kitasato-ot.kenkyuukai.jp/
対象 どなたでもご参加いただけます
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
申込み方法 以下のフォームから申請お願いいたします。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfbgq7haaZ-2yen1_apltQHbt07LjcD1Q21DxLBBXDNl6u0dw/viewform?usp=sf_link
生涯教育
ポイント
OT協会生涯教育ポイント: 1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 北里作業療法学会事務局 伊藤佳奈 Email : kitasato.ot@gmail.com

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[オンライン] 意欲を引き出す!評価と介入

名称 【オンライン】 意欲を引き出す!評価と介入
主催 臨床実践に役立つ理論研究会
日時 2020 年 12 月 20 日(日)
10:00~16:00(途中昼休憩あり)
場所 Zoom を利用したオンラインセミナー
内容 治療場面で患者さんのモチベーションは重要といわれます.臨床で意欲が下がっている患者さんを担当されたことがある方は多いのではないでしょうか.意欲を引き出す作業療法について考えてみませんか.
午前は、臨床にいかせる意欲に関する理論を紹介し活用ポイントを初心者にもわかりやすく解説します.午後は臨床での実践に結び付けられるよう,意欲をとらえる作業療法評価も紹介しますので、この機会にぜひ体験してみてください!
詳細URL https://www.facebook.com/uottip
対象 作業療法士、作業療法学生(領域、学年は問いません)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 作業療法士:4000円
作業療法学生:2000円
定員 30名
申込み方法 uottip456@gmail.com まで以下の内容を添えてメールでお申し込み下さい。
「gmail.com」からのメールを 受信できるように設定してください.

メール記載内容
件名: 2020 年 12 月 20 日 参加申し込み
本文:
1氏名
2所属
3連絡先メールアドレス(PDF ファイルが添付可能なアドレス)

申込み締切 2020 年 12 月 18 日(金)まで
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ uottip456@gmail.com

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アクティビティ インストラクター資格認定セミナー<オンライン>12・1月分

名称 アクティビティ インストラクター資格認定セミナー<オンライン>12・1月分
主催 認定NPO法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
日時 動画視聴(180分)の後、
以下の中から、1日を選んでスクーリング(120分)に参加

2020年12月20日(日)10:00~12:00
2020年12月20日(日)15:00~17:00
2020年12月23日(水)18:30~20:30
2021年1月11日(月・祝)15:00~17:00
2021年1月11日(月・祝)18:30~20:30

※月に2~3開催予定 日程が決まり次第、更新いたします

場所 オンライン(zoom)
内容 コロナ禍で「対面セミナーに参加できない」という声をいただき、「アクティビティ インストラクター資格認定セミナー」<オンラインコース>を新規開講いたしました。

 ご自宅やご勤務先で、ご自身の都合のよい時間帯に、ネット上の動画を視聴し、
①アクティビティ・ケアの基礎理論②施設での実践例③認知症の方へのシーン別の具体的な声のかけ方と対応を学んだ後、オンライン会議システムzoomを活用して全国の受講者の皆さんと交流しながら実践を楽しく体験するスクーリングを行います。
 
■受講の流れ(約5時間)※テキスト、教材付き
Step1:動画視聴(3時間)
Step2:課題レポート(動画の視聴確認…googleフォームにて)提出
Step3:スクーリングzoom(2時間)
Step4:資格登録~認定

詳細はこちらからご覧ください
https://www.aptycare.com/instructor_onlineseminar.html

詳細URL https://www.aptycare.com/instructor_onlineseminar.html
対象 作業療法士、介護福祉士、理学療法士、看護師、言語聴覚士などの専門職の他、
要介護高齢者と関わる機会のある方全て
学生の
参加可否
条件付きで参加可 短大、大学、専門学校に就学中の方(高校生以下は除く)
参加費 9,900円
定員 スクーリング定員あり 24名まで
申込み方法 ■セミナー内容の確認後・お申し込み
https://www.aptycare.com/instructor_onlineseminar.html

■下記ショッピングサイトから、直接、お申込み・お支払いができます。
お支払い方法は、クレジットカード・コンビニ・銀行振込からお選びいただけます。

事務局で入金確認(お申込み完了)後、参加案内、教材をお送りします。
https://artplaylab.buyshop.jp/categories/1043156

申込み締切 なし
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 認定NPO法人 芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
TEL:03-3387-5461
住 所:東京都中野区新井2-12-10 中野オフィス4階

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[オンライン] 押えておきたい脳卒中上肢機能の基礎知識(予後予測、評価、アプローチ)

名称 【オンライン】押えておきたい脳卒中上肢機能の基礎知識(予後予測、評価、アプローチ)
主催 進リハの集い
日時 ○開催日
脳卒中基礎知識編1  2020/12/28(月) 1時間半
脳卒中基礎知識編2  2020/12/29(火) 1時間半

○場所
自宅などWi-Fi環境のある室内

​○時間:
受付20時00分よりzoom起動可能
セミナー時間20時30分~22時00分
*質疑応答などで時間延長となる可能性もありますが、その際は途中退室可

場所 ○場所
自宅などWi-Fi環境のある室内
内容 臨床で上肢機能に対しての介入に悩んでいる方必見です。

脳卒中後上肢機能は非常に難しく、悩むことも多いかと思います。特に予後予測や各段階ごとにどんな評価やアプローチをしていけばよいのか。クライエントによって症状や上肢に対する希望も様々です。今回上肢に対する基礎知識を学んで多角的な視点でクライエントに関われるようになりたい方ぜひご参加ください。

臨床でこんな悩みのある方はいませんか。
○ある程度の予後予測予測を立てながらアプローチしたい
○脳の可塑性を考えて対象者と関わりたい
○いつも評価が曖昧である
○上肢機能評価がBRSやSTEFだけになりがち
○上肢機能評価の種類ややり方をしりたい
○各段階においてアプローチを考えられるようになりたい
○エビデンスのある訓練をしりたい
もしひとつでも当てはまるのであれば参加をお勧めします。

講義内容
※本セミナーは全2回で構成されております

12月28日(月)
○脳の可塑性について
可塑性をとおして病態解釈や予後予測について学んでいきます。​
○上肢麻痺の予後予測について
上肢機能の予後予測をの脳画像や評価法からお伝えします
○脳の可塑性を促すアプローチについて

脳に対して何をすれば脳のどこがどう変化をするかを学んでいきます

12月29日(火)
〇上肢機能の評価の種類について
様々な上肢機能評価の種類やり方を説明していきます
・量的評価法の紹介
脳卒中のゴールデンスタンダートの評価FMAや日常生活上で上肢がどれくらい参加できているかを知るためのMAL 上肢における目標設定を行うためのADOC-Hについて説明していきます

※一部動画での説明あり

○運動麻痺の回復段階に合わせたアプローチ
各段階に合わせたアプローチや促通についての考えかたを伝えします

詳細URL https://www.shinreha.com/noujousi
対象 PT/OT/ST
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 脳卒中基礎知識編1 3980円
脳卒中基礎知識編2 3980円
脳卒中基礎知識編1と2両方受講希望の場合、5980円(2000円割引)となります。

*本セミナーはオフラインで講義をしていた内容となります。オフライン時は6000円という価格でしたので、 オンラインの方がお得に受講が可能です。

定員 30名
申込み方法 HP内の申し込みフォーマットよりお申込みください
申込み締切 前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HPよりお問い合わせください

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学生の能力を引き出す実習指導を考える

名称 学生の能力を引き出す実習指導を考える
主催 クリニカル・クラークシップに基づく作業療法臨床教育研究会
日時 令和2 年12 ⽉ 13 ⽇(⽇)13 時30 分〜16 時40 分(13 時00 分受付開始)
場所 Zoomによるオンライン研修会
内容 診療参加型実習では学⽣ができることから臨床業務に参加します。臨床教育者は学⽣の能⼒を引き出し、伸ばす指導が必要となります。そのために対話(フィードバック)したり観察したり、中間評価をしたりします。しかしそれは学⽣が⾃⾝の能⼒を否定的に捉えすぎたり、対象者に関⼼が向かない危険性もはらんでいます。今回は診療参加型実習を実践されている講師をお招きし、学⽣の能⼒を引き出すための考え⽅と具体的な指導⽅法をテーマとしました。

講演1︓⾝体領域の⽴場から  中澤史江⽒(豊島病院)
講演2︓精神領域の⽴場から  ⽯川英樹⽒(蓮⽥よつば病院)
講演3︓臨床教育者へのアンケート調査から  ⼩林幸治⽒(⽬⽩⼤学)
ディスカッション,まとめ

詳細URL https://ccs-ot-education.jimdofree.com/
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会費︓会員1000 円 ⾮会員2000 円
申込み方法 Peatixというイベント管理サイトにてお申し込みを承ります。
下記のURLまたはQRコードからお申込みください。
https://ccs-ot-education.peatix.com
申込み締切 令和2年12月12日(土)
生涯教育
ポイント
1
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ccs_ot_education@yahoo.co.jp 担当:野村

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[オンライン] ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 【オンライン】ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年12月12日 (土) 14:00~17:00
場所 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です。
身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。
身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。

長期療養生活を送り、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。
低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。

筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定といった変化は、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。

ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果を共有しましょう。しかも臨床のケアに応用できます。実技では、微小重力環境を体感できます。あなたの身体が数mmHgの身体質量に変化します。その体感がリハビリ、日頃のケアの気付きへ導き治療手段や介助技術に繋がります。
関節拘縮の対応にお悩みの方は一度ご参加ください。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33489
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 5,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 ホームページまたはメデュケーションよりお申し込みください
http://universalreha.com/toiawase-top/welhands-medical/syori/booking-form/?aid=5277&utm=1607781600
申込み締切 2020年12月9日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~

名称 車椅子住環境リスクマネジメントセミナー ~車椅子管理とリスクの視点~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年12月12日 (土) 10:00~13:00
場所 本セミナーは「Zoom」を使用したオンラインでの開催となります。
インターネットに繋がっているパソコン、スマホ、タブレット (カメラ、マイク付属)で どこからでも受講できます。
内容 「車椅子の整備不良からアクシデントが発生してしまった」
「車椅子管理はどうしたらいいのか・・・」
「どこをどう調整すればいいんだ?」
「リスクへの職員の意識が薄い」
「業者に頼みたくても見積をとったらとんでもない金額に!?」

などなど、このような問題が職場に溢れていませんか。
しかし、あなたの運営する施設、みなさんの働く病院だけではありません。全国的に、しかも慢性的に問題となっています。

当セミナーの講師は、車椅子メーカーの技術者として全国を飛び回り、問題と向き合い、解決してきた工学のスペシャリストです。しかも皆さんと同じ、医学の目線からリスク管理を考え、解決策を研究しました。そのノウハウをたくさんの皆さんと共有し、患者様の明日の安全な生活に生かしてみませんか。

<講義のポイント>
リスクの把握 ⇒ 技術の習得(整備、点検技術)⇒ 車椅子の管理と継続 ⇒ このすべてがマネジメント

リスクの因子が出せない様では、問題は見つけられず、当然意識も上がらず、解決ができないという図式になってしまいます。そこで、始めにみなさんとリスクを確認共有し、リスク因子を定義します。この定義から必要な技術、知識を説明し、姿勢管理や姿勢保持、シーティング、フィッティング、褥瘡にまで関係する事を確認しましょう。

定義と技術が習得されれば、そのあとは同じ水準で行えるようにする「管理」と、誰もが再現性ある行動ができるようにする「持続」を考えます。

より具体的な行動レベルにまで落とし込むので、「本当にできるのか」という不安がよぎるかもしれません。そのために全国の病院や施設はどうやっているのか、どのようにリスクマネジメントを行い、問題を解決しているのかを提示します。

リスクという大きなカテゴリーを焦点化し、具体的行動レベルへと導くリスクマネジメントセミナー。全ての利用者の健康と安全、あなたのお仕事へ尽力します。

詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=33488
対象 看護師 、 理学療法士 、 作業療法士 、 介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 4,980円(税込)
※クレジットカード決済または銀行振込のお手続きをお願い申し上げます。詳細につきましてはお申込み後にご連絡いたします。
定員 5名
申込み方法 ホームページまたはメデュケーションよりお申し込みください
http://universalreha.com/toiawase-top/welhands-medical/syori/booking-form/?aid=5229&utm=1607767200
申込み締切 2020年12月9日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
http://universalreha.com/

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年12月11日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅から徒歩6分
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】
■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。

<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持

-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方

施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。

詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2020年12月8日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2020年12月6日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅から徒歩6分
内容 みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の環境調整を検討するでしょう。
この考えを払拭してください。

ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。

『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチ、これが「ポジショニング To シーティング」です。

身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。

それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。

この最新の知見「ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果」を共有しましょう。

詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください
http://universalreha.com/
申込み締切 2020年12月3日(木)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7966/