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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年7月13日 (土) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 府中市生涯学習センター(東京都府中市浅間町1-7)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション製作材料含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年7月10日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年7月5日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール(東京都八王子市本町24-1)
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】

■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。

<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持

-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方

施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年7月2日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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認知症のある方の食べるチカラを取り戻そう-知識・観察・洞察そして汎化へ

名称 認知症のある方の食べるチカラを取り戻そう-知識・観察・洞察そして汎化へ
主催 作業療法総合研究所/虎の門病院リハビリテーション部言語聴覚科
日時 2019年7月7日(日)13:00-16:20頃
受付時間 12:20-12:55
場所 国家公務員共済組合連合会 虎の門病院 講堂(東京都港区)
詳細(外部サイト) https://www.toranomon.gr.jp/access/
内容 認知症のある方が食事中にムセたら、食事を中止していませんか?
認知症のある方がトロミのついた飲み物でムセたら、トロミの濃度をもっと濃くしていませんか?

実は、これらの対応は必ずしも適切とは言えません。
「えっ?」と驚いた人もいるかもしれません。
上記のような対応は、実は効果がないどころか、逆効果になってしまうケースだってあるんです。

嚥下の機能解剖をもとにした知識と認知症を引き起こす疾患に関する知識があれば、目の前にいる方がどんな風に食べているのか、食べ方を詳しく観察することができます。
観察することができれば、その食べ方に反映されている困難も能力も洞察することができます。洞察することができれば、どんな食形態が適切なのか、どのような食具をどのように扱うことが適切なのか、気をつけて見極めなければいけないポイント等を、具体的に検討し、提案し、確認することができるようになります。

「〇〇という時には△△する」というハウツー的な対応ではなくて、目の前にいる方のその時その場のその状況に応じて食事介助ができるように、現場で必要なのに教えてもらえる機会が少ない知識と観察のポイントについて、事例をもとにビデオも使用しながら詳しくご説明いたします。

また、ありそうでないのがスプーン操作の研修会。
当日は、実際にスプーンの扱い方の実技も行います。

重度の認知症のある方でも、実際の食事場面への介入だけで食べ方が改善されます。
全介助にもかかわらず食べこぼしの多かった方が、食べこぼしがゼロになる。1時間かけても1割も食べられなかった方が、20分で全量食べられるようになる。シリンジで1ccずつ介助してもムセの酷かった方が、20分でミキサーソフト食を全量食べられるようになる。誤嚥性肺炎になった方が再燃することなく、もう一度食べられるようになる。本当に起こったことです。

食事介助で困っている方、興味のある方でしたら、どなたでも参加可能です。ご参加お待ちしております。

講師:佐藤良枝氏(作業療法士&バリデーションワーカー,曽我病院)
詳細URL https://ot-lab.org/post/1273
対象 「食べる」ことの援助に興味のある方であればどなたでも
学生の
参加可否
参加可 
参加費 有資格者:2,000円(クーポン利用の場合は1,000円),(大学院生を除く)学生:500円
申込み方法 ウェブサイトよりお申し込み下さい
https://ot-lab.org/entry
申込みから1週間以内にこちらから返信がない場合は,ご面倒ですが下記へお問い合わせください.なお,携帯電話のメールからも申し込み可能ですが,こちらからのメールが受信できるよう設定をお願いいたします.
申込み締切 2019年7月5日(金)17:00
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 作業療法総合研究所(OT Lab)事務局
昭和大学保健医療学部作業療法学科 作田浩行
045-985-6537, supportアットマークot-kab.org
URL: https://ot-lab.org
※申込先ではありません.ご注意下さい.
備考 ロールプレイを行いますので,当日は「カップのゼリーまたはプリン」,「大きめのスプーン」と「小さめのスプーン」,「タオル」を持参して下さい

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[東京] 肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)

名称 【東京】肩疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
日時 2019年7月21日(日)10:00~16:00
場所 砂町文化センター 和室(東京都江東区北砂5-1-7 )
内容 こんなことで悩んでいませんか?
* 肩関節の可動域制限の改善ができない
* どこから評価していいかわからない
* 評価の方法があっているかからない
* ローテーターカフの筋トレぐらいしか介入法がわからない
* 肩の痛みを軽減できない
* 肩関節周囲の触診ができない
* 介入方法があっているかわからない
この講義では、これら肩関節に関連する悩みに、評価と介入の方法を実技を通して体験しながら、リハビリを実践する方法を学びます。

受講することでこれらが解決します!
* 肩関節可動域制限の原因を考察できるようになります!
* 肩関節の評価の手順が手に入ります!
* 評価の際の注意すべきポイントが明確になります!
* 4つの介入方法が手に入ります!
* 肩関節周囲の触診に自信が持てます!

アプローチで期待される効果
* 問題箇所の可動性が変わり疼痛やROMの改善する。
* 上記の改善より上肢の自由度が増す。
* 結帯動作や洗髪動作などのADL時の負担が減る。

これらにより、クライアントさんに適した生活の提案がスムーズに行えるようになります!

【講義内容】
全5時間:座学最大2時間/実技練習最低3時間?
1. リハビリの仮説・検証の流れについて
2. 肩関節の運動学
3. 肩関節の評価の手順
4. 評価実技
5. アプローチ概念と実技練習
* 腹部ポンピング(体幹の柔軟性改善)
* 肩甲胸郭関節(肩甲帯の可動性改善)
* 肩甲上腕関節(肩関節の可動性改善)
* 腕橈関節(上肢の代償動作改善)
詳細URL http://urx.blue/SqYc
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,640円(税込)
定員 30名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 http://urx.blue/SqYc
申込み締切 2019年7月20日(金)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(kanto@iairjapan.jp)

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[東京] 膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)

名称 【東京】膝疾患に対する骨格・筋膜アプローチセミナー(SIGなし)
主催 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会
日時 2019年7月20日(土)10:00~16:00
場所 東大島文化センター 第7研修室(東京都江東区大島8-33-9)
内容 こんなことで悩んでいませんか?
* 膝周囲の触診に自信がない。
* 膝の最終伸展可動域を改善するための介入がわからない。
* 膝がいつまでも腫れたように膨らんでいる。
* 1ヶ月後もADLが変わらない。
* 膝を見るのが得意な後輩や同僚に相談しても、あまり改善しない。
* 評価とアプローチの組み合わせ方がわからない。

受講することでこれらが手に入ります!
* 下肢の視診・触診の仕方がわかります!
* 膝可動域を改善する4つの介入方法が手に入ります!
* 膝の痛みを改善する視点と方法がわかります!
* ADLを変える指導のポイントが手に入ります!
* 臨床で仮説→検証のサイクルが上手く回り出します!
* 評価とアプローチの組み合わせ方がわかります!

この講習会でお伝えするアプローチを行うことで
* 組織の滑走を促すことで疼痛やROMの改善。
* 上記の改善より下肢の自由度が増す。
* 歩行動作やトイレ動作などのADL改善。
上記の改善が期待されます。

このセミナーでは?膝関節に対するリハビリの?仮説→検証の方法を実技を通して体験しながら学びます。

【 講 義 詳 細 】
1. リハビリの仮説・検証の流れについて
2. 膝関節の運動学
3. 膝関節の評価の手順
4. 評価実技
5. 組織滑走法(TGA)で行う膝関節の問題解決アプローチ
* 体幹機能改善アプローチ
* 股関節の可動性を高めるテクニック
* 膝関節の可動性を高めるテクニック
* 足関節の可動性を高めるテクニック
詳細URL http://urx.blue/WXbi
対象 理学療法士、作業療法士、言語聴覚士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 8,640円(税込)
定員 30名(先着になり次第閉め切らせて頂きます。)
申込み方法 http://urx.blue/WXbi
申込み締切 募集締め切り:2019年7月19日(金)18:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 一般社団法人 国際統合リハビリテーション協会(kanto@iairjapan.jp)

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ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくろう~

名称 ものづくりシーティングセミナー 原理編×工房実技編~シートクッションを1からつくろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年7月28日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 【 クッションの素材に触れて、構造を知る事から始めて、回復段階やADLに合わせたシーティングを行ない、業者やメーカーのクッションのつくり方を学ぶ 】
シートクッションのカバーを外した事はありますか?中には何層にもなった様々な構造体が目に入ります。「最も徐圧効果があるのは、AのウレタンとBのウレタンを組み合わせだった。」「骨盤の固定や体感保持に必要な形状は!」「姿勢のこのポイントに補助支持物を入れるともっと座位が安定する」等、カスタマイズやオーダーメイドの目線を入れると、様々に座位保持のイメージが変わり、介入プログラムの輪が広がっていきます。

普段何気なく使っているクッションの構造を知り、素材に触れて感じながらシーティング・フィッティングの理論構築を考えていきましょう。
人の姿勢は運動の連続です。生活シーンに合わせて姿勢を変化させています。回復段階もそのひとつです。急性期、回復期、維持期で訓練効果により収縮筋が変わったり、廃用が進むと拘縮のある関節も出てきます。このようなひとつではない身体状況に対応する、世界中のシーティング・フィッティングを用いた技術を身につけましょう。
シートクッションのつくり方は大きく分けて二つあります。採寸式と採型式です。採寸は身体の寸法からクッションをつくり上げます。採型は採型機と呼ばれる身体全体の型を取ることで成形する方法です。本セミナーでは、寸法の取り方さえ身につければどこでも行なえる採寸式でクッションをつくっていきます。クッションをつくるにはポイントがあり、徐圧、免荷、支持性、安定性、バランス、重心の位置など、各カテゴリーを自分自身の身体から見つけ、体感していきます。
このような自分自身の身体が教えてくれる情報は、座位の本質や身体の構造の理解に繋がり、その気づきが『対象者の姿勢へのケア』を導きます。

【 原理編を経てシートクッションをつくることで本当のシーティング技術に変える 】
もうすでに頭の中に「姿勢とは何か」のイメージ、さらに体感で得られた「自分自身の重心の位置」があるはずです。
この気づきがあれば、もう迷うことなくシーティング・フィッティングクッションの作製が出来るはずです。更につくり方、構造、原理も手の中にあります。あとは、道具、器材、クッション素材を使って形にするだけです。

自分自身のシーティング、フィッティングを考え、道具や材料を自由に使ってご自分のクッションを作製し持ち帰ってみてください。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(製作材料費含む)
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年7月24日 (水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~

名称 作業と姿勢と人間工学 基礎編×応用編 ~インテリアを学ぶことから見えてくる道具を介したケア~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2019年7月26日 (金) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 八王子市芸術文化会館いちょうホール
(東京都八王子市本町24番1号)
内容 身体、精神、環境、医学、建築、インテリア・・・その全てをまとめて臨床という医療の現場や介護の現場に活かしていく方法論を学ぶ事ができます。

シーティングを臨床で使いこなすためのスタートが人間工学、経由がシーティング技術、ゴールが社会環境で使っている椅子(インテリア)に座れるようになることです。
我々セラピストがシーティング・ポジショニングを行う理由は、再び社会環境に適合できるように、人間工学を使えるように、インテリアを利用できるようにするためではないでしょうか。
「座るにあたっての『正』は何か」「人は変化するため、回復段階に合わせる必要がある」「数多くのシーティング技術をまとめる必要がある」「お金のかからない高い技術を得る」「必ず座らせる!これが正しいという安心感へ繋げる」これらを解説していきます。
何気なく使っている道具は、聴講後、治療機器に見えてくるかもしれません。

<プログラム>
基礎編
1.とっても身近な人間工学
2.作業と姿勢、姿勢と疲労の関係性 そこから見えてくる「身体技法」  
3. 工学からみた人間の感覚、人体の仕組みと動作
4. 心理と行動 ~他人に侵入されたくない領域~
5. 人間工学から臨床シーティング 回復段階に合わせたシーティング
応用編
1. インテリア(椅子、机、寝具)への応用
2. 身近なもので姿勢を保持していく技術論

身体技法は物に対してヒトの感覚を課題としているのに対し、人間工学は物をヒトにどのように合わせていくかを問題としています。この二つを利用して目の前の対象者へのアプローチを考えてみましょう。車椅子を卒業し、「もう一度椅子に座る」「もう一度インテリアを使った生活をする」というごく当たり前の生活スタイルに帰っていただく。健常者と同じ生活環境へ戻すという役割として医療はその一端を担っているのではないでしょうか。
いつまでも車椅子に座る事を考えずに、原点である人間工学という基礎を振り返ることで治療に応用し、再び馴染みのある道具やインテリアの利用を考える事が目標です。
詳細URL http://universalreha.com/
対象 作業療法士、 看護師、 理学療法士、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 14000円
定員 5名
申込み方法 ホームページよりお申し込みください  http://universalreha.com/
申込み締切 2019年7月23日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会 TEL 042-208-0102/E-mail otmode@jcom.home.ne.jp

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神奈川県訪問リハビリテーション実務者研修会2019

名称 神奈川県訪問リハビリテーション実務者研修会2019
主催 神奈川県理学療法士会、神奈川県作業療法士会、神奈川県言語聴覚士会
日時 2019年7月6日(土)10:00~17:00
2019年7月7日(日)10:00~16:00
場所 横浜リハビリテーション専門学校
内容 今年は睡眠をテーマにプログラムを作成しております。詳細は「神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会」ウェブサイトをご覧ください。
詳細URL https://kanagawa-houmon.jimdo.com/
対象 作業療法士、理学療法士、言語聴覚士、関連職種
1現在訪問リハに従事している方、経験のある方および今後従事する予定のある方
2参加者名簿を各協会(PT、OT、ST)で保管することに了承いただける方
※応募者多数の場合には士会員を優先いたします
※10時間以上の受講で受講証を発行いたします
学生の
参加可否
参加可 
参加費 PT,OT,ST士会員 4,000円 士会員以外(関連職種を含む) 8,000円
※1日目終了後に懇親会を企画しております。(会費は4,000~5,000円程度)
定員 100名
申込み方法 神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会のウェブサイトからお申し込みください
https://kanagawa-houmon.jimdo.com/
申込み締切 2019年6月3日~6月30日
生涯教育
ポイント
両日参加4ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会のウェブサイトからお問い合わせください
備考 「地域リハビリテーションとは、障害をもつ人々や老人が、住み慣れたところで、そこに住む人々と共に、一生安全に生き生きとした生活がおくれるよう、医療や保健、福祉および生活にかかわるあらゆる人々が、リハビリテーションの立場から行う活動のすべてをいう」  地域リハビリテーションの定義 (1991年、日本リハビリテーション病院協会)

訪問リハビリテーション(以下「訪問リハ」)の普及により,住み慣れた地域・在宅でのリハビリテーションを身近に感じられるようになってきましたが,人口が日本で2番目に多い神奈川県においては訪問リハに従事するセラピスト数は未だ十分とは言い難い状況です.また訪問リハの提供内容いわゆる“ 質 ”においても全県でコンセンサスが得られた状況ではありません.上記の課題に対応すべく,本研修会は「訪問リハに従事するセラピストの育成」と「訪問リハサービス内容の質の確保」を目的に開催しております。
新たに訪問リハを開始した方,訪問リハに興味はあるけれどまだ経験していない方など多くの方々のご参加を心よりお待ちしております.
また内容を一新しておりますので,以前受講された方も是非ともご参加をご検討ください.

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脊髄損傷のリハビリテーション(理解編)

名称 脊髄損傷のリハビリテーション(理解編)
主催 (福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 2019年7月31日(水)10:00~16:00(受付9:30~)
場所 神奈川リハビリテーション病院 3階研修室 (厚木市七沢516)
内容 脊髄損傷者が、退院後の生活をその人らしく安心して暮らしていけるように支援するために、関わる支援者が脊髄損傷者の障害を理解し、生活のイメージがもてることが必要です。この研修では、「脊髄損傷者」の医学的な知識や生活管理の考え方、在宅生活に向けての調整や社会参加に向けた支援について、講義中心に学びます。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.ka……hab.or.jp/
対象 医療職、介護職等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 3,000円
定員 30名
申込み方法 地域リハビリテーション支援センター ホームページよりお申込みください。
生涯教育
ポイント
1点
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
地域リハビリテーション支援センター
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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PT・OTのための土曜教室

名称 PT・OTのための土曜教室
主催 (福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 2019年7月13日(土)8月17日(土)9月14日(土)10月5日(土)11月9日(土)計5回 各回9:30~16:30(受付9:00~)
場所 神奈川リハビリテーション病院 3階研修室  (厚木市七沢516)
内容 この研修は、臨床場面で実践的教育を受ける機会の少ない若手PT・OTが対象です。少人数編成のクラスで、7月から11月まで毎月1回開催します。
初回は移動の援助を通じて、セラピスト自身のからだの動きについて理解を深めます。2回目以降は「姿勢と動作」の評価と治療について各回テーマを決めて取り組みます。全5回を通じて臨床上の実践力を高めることを目指します。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.ka……hab.or.jp/
対象 作業療法士、理学療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 20,000円(全5回)
定員 24名(PT12名、OT12名)
申込み方法 地域リハビリテーション支援センター ホームページよりお申込みください。
申込み締切 応募者多数の場合は選考とします。
生涯教育
ポイント
1点
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (福)神奈川県総合リハビリテーション事業団
地域リハビリテーション支援センター
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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