Category: 関東

【対面セミナー】関節モビライゼーションと筋膜間滑走へのアプローチ ― 評価から介入まで ―

名称 【対面セミナー】関節モビライゼーションと筋膜間滑走へのアプローチ ― 評価から介入まで ―
主催 進リハの集い
日時 開催日 2027年1月31日(日)
時間 9:30~12:30
場所 場所 ウィリング横浜 11F 研修室111(アクセスはこちら)
https://www.yokohamashakyo.jp/willing/access/
内容 関節モビライゼーションと筋膜間滑走は、いずれも上肢の可動域制限や疼痛に対する徒手的アプローチとして臨床で広く用いられています。本セミナーでは、それぞれの基本的な考え方と評価の視点を整理したうえで、実技を通して手技を習得していただきます。

本セミナーで学べること

関節モビライゼーションの基礎と評価の視点
関節モビライゼーションの実技
筋膜間滑走の基礎と評価の視点
筋膜間滑走の実技

プログラム
講義
基礎編
関節モビライゼーションと筋膜間滑走、それぞれの基本的な考え方と評価の視点を整理します。
実技
実践編
関節モビライゼーションと筋膜間滑走の手技を、実際に手を動かしながら習得していきます。

詳細URL https://www.shinreha.com/mobifascia
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1名 12,800円
2名 11,800円(1,000円お得)
3名 10,800円(2,000円お得)
4名 9,800円(3,000円お得)
定員 20名
申込み方法 HPより
申込み締切 開催前日まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ HPより

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介護テクノロジー相談・体験会

名称 介護テクノロジー相談・体験会
主催 横浜市総合リハビリテーションセンター介護ロボット相談窓口
日時 令和8年12月1日(火)、2日(水)、3日(木)、4日(金)、
8日(火)、9日(水)、10日(木)、
15日(火)、16日(水)、17日(木)、18日(金)
上記各日の午前(10:00〜12:00)、午後(14:00〜16:00)の計22枠
場所 介護ロボット相談窓口体験展示場(反町福祉機器支援センター内)
https://www.yrc-pf.com/
内容 横浜市総合リハビリテーションセンターでは令和6年度より神奈川県の介護生産性向上推進事業を受託し、反町福祉機器支援センター内に介護ロボット相談窓口や体験展示場を設置して活動しています。
この度、活動の一環として「神奈川県介護生産性向上推進事業 介護テクノロジー相談・体験会」を12月に開催いたします。
「介護テクノロジーってどんなものがあるの? 自分の事業所に合うものがわからない」など、個別のお悩みに理学療法士がお応えします。
詳細URL https://www.yrc-pf.com/
対象 神奈川県内の介護、障害福祉サービス、医療機関にお勤めで介護テクノロジーに関心のある方
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 無料
定員 お申込者1名につき、最大2名の同行者の参加が可能。
各枠とも少人数(最大5名程度)
申込み方法 こちらのホームページからお申し込みください。
https://www.yrc-pf.com/
申込み締切 令和8年11月16日(月) 17:00
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ お問い合わせ 横浜市総合リハビリテーションセンター介護ロボット相談窓口 
       メールアドレス kenkyu-info@yokohama-rf.jp

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MTDLP実践者になってみた ver.2.0(爆) ~第7回 神奈川県臨床作業療法大会 プレ企画~

名称 MTDLP実践者になってみた ver.2.0(爆) ~第7回 神奈川県臨床作業療法大会 プレ企画~
主催 一般社団法人神奈川県作業療法士会 教育部 MTDLP推進育成課  共催:第7回神奈川県臨床作業療法大会/医療法人健育会 湘南慶育病院
日時 2026年11月27日(金)
19:00〜20:30
場所 オンライン研修会
会場での講義ではありません。
講義は遠隔会議アプリ「ZOOM(ズーム)」で行います。
※参加用URLは、お申し込みいただいた方へ後日ご案内します。
内容 「ニッチは、やがてプロフェッショナルへ」を体現する90分。
MTDLPの初学者が、指導者の助言と病院管理者の支援を受けながら、臨床実践から事例発表へと歩みを進めました。ひとつの小さな実践が専門的な歩みへと育つまでの「成長のプロセス」を、当事者がそれぞれの立場から語ります。

<企画の見どころ>
1.はじめの一歩 MTDLP初学者が臨床実践で感じた難しさや悩み、つまずきと試行錯誤を、そのまま共有します。
2.伴走支援のかたち MTDLP指導者による助言と、病院管理者による実践環境の調整。支えた側からも語ります。
3.協働の成果と課題 医療機関と職能団体が組んだ人材育成の成果と、残る課題を率直に報告します。

<こんな方におすすめ>
・MTDLPをこれから実践したい作業療法士
・所属施設でMTDLP実践者を育成したい管理者
・都道府県士会でMTDLPの推進・人材育成に携わる方
・医療機関と職能団体の協働による人材育成に関心がある方

<備考>
主催:神奈川県作業療法士会 教育部 MTDLP推進育成課
共催:第7回神奈川県臨床作業療法大会/医療法人健育会 湘南慶育病院

詳細URL https://peatix.com/event/5106407
対象 神奈川県作業療法士会のR8年度会費を納入された方
神奈川県作業療法士会非会員の方
他都道府県作業療法士会の会員・非会員の方
学生の
参加可否
参加可 
参加費 第7回神奈川県臨床作業療法大会に参加登録済みの方:無料
本プレ企画のみのご参加:1,000円
定員 特に定めておりません
申込み方法 下記のPeatixのURLからチケットをご購入ください。
URL:https://peatix.com/event/5106407
※第7回神奈川県臨床作業療法大会の参加登録がお済みでない方は、先に大会サイト(https://pub.confit.atlas.jp/ja/event/kccot7)で参加登録のうえ、「大会参加登録者用・無料チケット」をお申し込みください。
※本企画へのお申し込みだけでは、大会の参加登録は完了しません。
※申し込み2週間前までに今年度の県士会会費を納入してください。★(本企画にも適用するかご確認ください)
※納入状況をお忘れの場合は、県士会事務局(Tel:045-663-5997)にお問合せください。
申込み締切 2026年11月23日 17:00 まで
生涯教育
ポイント
※生涯教育ポイント:2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 神奈川県作業療法士会 教育部MTDLP推進育成課 担当理事 村仲隼一郎
メール:ab695869あっとまーくfb3.so-net.ne.jp
(あっとまーく→@に変更してください)

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リーチ動作に着目した上肢機能評価とアプローチ

名称 リーチ動作に着目した上肢機能評価とアプローチ
主催 神奈川県活動分析研究会
日時 2026年11月13日(金)19:00-20:30(受付開始18:45)
場所 ウィリング横浜 5F研修室501-502
詳細URL https://kanagawakatubun-home.jimdofree.com/講習会案内ページ/
講師 渡嘉敷 淳先生(IMS横浜東戸塚総合リハビリテーション病院 作業療法士)
形式 対面勉強会
対象 OT・PT・ST
参加費 1000円
申し込み方法 登録フォームよりお申し込みください
※申し込み後には自動返信メールが送信されます。gmailでの返信になりますので確認が取れるメールアドレスをご用意ください。返信がない場合には登録のメールアドレスを変更してお申し込みください。

申し込み時のアドレスはPCメール(例:googleなど)が推奨です、携帯キャリアメールでは届かないことがあります。

定員 50名
生涯教育ポイント 1ポイント
講習会の内容 今年度も神奈川活動分析研究会では、定期勉強会を開催いたします。活動分析アプローチの総論から始まり、その後は上肢機能をテーマに計4回の開催を予定しています。

4回目となる今回は、「片麻痺上肢に対するアプローチ—手に着目した評価と介入」として、講義と実技を交えた内容となります。麻痺側上肢に対する治療で一番難渋する点が、手・手指に対する介入と感じる方も多いのではないでしょうか?今回は活動分析アプローチの視点から、評価や介入のポイントをわかりやすく説明し、治療を行う上で必要な技術を実技練習を通して学んでいただければと思います。

問い合わせ 神奈川活動分析研究会事務局
メール kanakatsu.jimukyoku@gmail.com

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基礎ポイント研修:老年期領域 介護予防をOTの実践に活かす~生活機能・フレイル予防・地域参加を支える視点~

名称 基礎ポイント研修:老年期領域 介護予防をOTの実践に活かす~生活機能・フレイル予防・地域参加を支える視点~
主催 東京都作業療法士会
日時 2026年12月6日(日) 10:00~12:40  (9:30~受付開始)
場所 社会医学技術学院(東京都小金井市中町2-22-32)
内容 介護予防・フレイル予防を、作業療法士の日々の関わりにどう活かすかを考える研修です。生活機能や社会参加を支える視点を、実践例を交えながら整理します。

 後半はディスカッションを通して、明日から使える支援の工夫を深めます。対象者が自分らしい生活を続けていくために、OTができる支援について考えます。

10:00~11:00 概要講義
11:10~12:40 グループワーク

※会員・非会員で受講料やが異なります。

詳細URL https://eventpay.jp/event_info?shop_code=5238587945919649&EventCode=C339167053
対象 すべての作業療法士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 ①OT協会員かつ都士会員、または都士会員のみ ¥2,000    
②OT協会員かつ他県士会員 ¥2,000
③OT協会員のみ ¥4,000
④非会員(他県士会員のみ、又はいずれも非会員/作業療法士以外) ¥4,000
定員 30名
申込み方法 上記URLから内容を確認して、申し込みフォームから登録をお願いします。
申込み締切 2026年11月30日
生涯教育
ポイント
2
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ (未入力)

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現場で本当に役立つDCゼミ第14回勉強会「疎通困難な方への対応」

名称 現場で本当に役立つDCゼミ第14回勉強会「疎通困難な方への対応」
主催 Dementia Care ゼミナール
日時 2026年10月31日(土)19:00〜20:30
場所 おだわら市民交流センターUMECOの第7会議室
(小田原駅東口徒歩3分)
内容 アルツハイマー型認知症のある方であっても、言語理解力が低下することは、よくあることです。
接遇の面から丁寧な説明を心がけているだけだとかえって「何を」「どうする」のかを伝えることができない
ということは多々あります。
敬語というのは、どうしても表現する言葉の数が多く(声かけが長く)なりがちですし婉曲な表現も多いからです。
敬意を表しようとすることは悪いことではありませんが、最優先は認知症のある方の日々の暮らしの困難を少なくすることです。良かれと思って敬語を使ったのに、かえって混乱させてしまったという体験をしている人はきっと少なくないはずです。

じゃあ、どうしたら良いのか?
言語理解力が低下したとしても声かけの工夫によって理解できることは増えてきます。
今回は、認知症のある方が周囲の状況を感受・認識する際に使っている声かけという聴覚情報以外の感覚情報の提示の仕方の工夫についてや意思疎通困難な方にどうリハやケアを提供していくかに加えてバリデーションの紹介もちょこっとですが考えています。

現行よく言われている認知症のある方への「ちゃんと説明する」の「ちゃんと」がどういうことなのか?誰にとっての「ちゃんと」なのか?
再考するきっかけになると思います。

作業療法士&バリデーションワーカー
佐藤良枝

詳細URL https://yoshiemon.info/2026/09/15/study/tweeting/10243/
対象 認知症のある方への対応を真摯に考えている方ならどなたでも参加可能
学生の
参加可否
参加可 
参加費 500円(お釣りのないようにご用意ください)
定員 25名
申込み方法 下記URLに必要事項をご記入ください。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdoh6WIOMow964KX-hRJkpVd1hrS7WxM_LuTMV1VyuOJ95I3g/viewform
申込み締切 2026年10月24日(土)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ https://yoshiemon.info/contact/

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【横浜開催】『 脳卒中片麻痺者に対する下肢装具の選定と足部評価について 』

名称 【横浜開催】『 脳卒中片麻痺者に対する下肢装具の選定と足部評価について 』
主催 Medical MARKSTAR
日時 2026年11月15日(日)
10:00〜16:00
場所 ウィリング横浜ゆめおおおかオフィスタワー
内容 ・「装具の適正の判断がまだ少し曖昧な気がする」
・「どのタイミングで装具を変更するべきなのかがわからない」
・「足部の評価をもっとできるようになりたい」
・「装具の選定をする上でのポイントを学びたい」
・「実際に北山先生のリハビリを見学したい」

 リハビリを進めていくと身体機能の変化に合わせた装具の適性の確認や変更が必要となりますが、皆さまは適切なタイミングでクライアントや医師に提案できていますでしょうか。

 急性期では訓練室でのLLB歩行から始まり、後にSLB等への移行、その後プラスチック型装具への移行や状態によっては装具無しでの歩行へと進む過程が多くあるかと思います。また、回復期や生活期など様々な場面でも装具を使用するクライアントから「今の状態にこの装具は自分に合っているのか」といった質問を投げかけられる場面をよく目にします。

 どのような時期でも、装具はその人にあったものでないと回復の妨げになり、反対に適した装具を使用することで回復を促すことも可能です。ただ、適した装具の選定には足部機能を中心とした身体機能の評価と、動作や運動の分析が必要不可欠となり、判断が曖昧なセラピストも多いのではないでしょうか。

 今回のセミナーでは、脳卒中片麻痺者に対する下肢装具の選定について、片麻痺に関する基礎知識から装具選びのポイント、足部の評価についてなど、装具に関連する内容を実技を交えながらお伝えできればと思います。 また、実際の装具選定の前後評価を症例を通じて動画にてご紹介し、午後には片麻痺者様をお招きし北山先生によるアプローチを見学できる内容といたしました。

講師の先生は回復期リハビリテーション病院、生活期の外来リハビリテーションや海外研修等で経験を経て、現在は山梨から東京へ拠点を移し、リハスタッフ200名以上の森山脳神経センター病院にて臨床教育指導者としてご活躍されている北山先生にご担当いただきます。 中枢神経疾患に対するアプローチを中心に、最新の知見を取り入れながら臨床実践を通して全国各地でご講演されている、中枢神経疾患に対するアプローチのスペシャリストです。

【 講習会の概要 】
・脳卒中の基礎知識〜下肢機能・足部を中心に〜
・下肢装具の種類別の性能・効果について
・下肢装具の選定の判断基準とポイント
・装具選定の前後評価の症例様(動画)のご紹介
・実際に下肢装具を使用した片麻痺者様に対する北山先生によるアプローチの見学

ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

詳細URL https://www.markstar.net/cva-rehabilitation2026-6/
対象 ・PT.OT.ST
・看護師
・スポーツトレーナー
・柔道整復師
・鍼灸マッサージ師
・その他医療従事者や有資格者
学生の
参加可否
参加可 
参加費 7800円
定員 50名程度
申込み方法 下記Webサイトよりお申込み下さい
https://www.markstar.net
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記お問い合わせフォームよりお願いいたします
https://www.markstar.net/contact/
備考 ・実技を行いますので、動きやすい服装のご用意をお願いいたします。
・実技の際にはマスクの着用をお願いいたします。
・講義資料につきましては、当日会場にて紙媒体の資料とPDFデータでの資料どちらも配布いたします

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Skills for Life Japan for Professionals 2026「スポーツ参加と義手」

名称 Skills for Life Japan for Professionals 2026「スポーツ参加と義手」
主催 一般社団法人ハビリスジャパン・国際義肢装具協会(ISPO)日本支部
日時 2026年11月1日(日) 10:00~13:00
場所 東京大学本郷キャンパス 山上会館 2階大会議室
東京都文京区本郷7丁目3-1
内容 専門職を対象にした義手と上肢障害者に関する情報交換会「Skills for Life Japan for Professionals」を2年ぶりに開催します。今年のテーマは 「スポーツ参加と義手」。スポーツや余暇活動は、生活を豊かにし、社会参加の幅を広げる大切な活動です。一方で、「どのような義手を選べばよいのか」「どのように製作・指導すれば安全に活動できるのか」といった情報は、まだ十分に共有されているとは言えません。
今年は、スポーツで実際に使用されている義手をテーマに、義肢装具士、エンジニア、スポーツ指導者など各分野の専門家が集まり、事例を交えながらご紹介します。また、小児の運動用義手については、安全な指導方法を講演します。さらに、最新の義手技術や新しいデバイス、実際のユーザーによる体験談など、義手に関する最新情報についても情報交換を行います。
詳細URL https://peatix.com/event/5125411
対象 専門職対象(医療専門職・義肢装具士・エンジニア・学生など)
学生の
参加可否
参加可 
参加費 会場参加:3,000円
オンデマンド配信:1,000円
申込み方法 詳細URLより、Peatixにてチケットをお申し込みください。
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ https://peatix.com/event/5125411より、主催者へお問い合わせください。

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神奈川で繋がろう地域ミーティング2026 vol.2 ~作業療法士のキャリアって? これからの自分を、ちょっと考えてみる~

名称 神奈川で繋がろう地域ミーティング2026 vol.2 ~作業療法士のキャリアって? これからの自分を、ちょっと考えてみる~
主催 神奈川県作業療法士会 地域社会振興部 地域人材育成班 協力:第7回神奈川県臨床作業療法大会
日時 2026年11月13日(金)
19:30〜21:00(19:15〜受付開始)
場所 オンライン研修会
内容 キャリアに、決まった道はない。
病院、施設、訪問、地域、行政、教育、研究。作業療法士が活躍するフィールドは少しずつ広がる一方で、「自分はこの先どんな作業療法士になりたいのか」を考える機会は多くありません。本企画では「キャリア」を職歴や資格取得に限定せず、経験・出会い・価値観・関心・選択の積み重ねとして捉えます。
前半は、作業療法士から研究者へと活動の場を広げてきたゲストに、その歩みと転機を語っていただきます。迷いや不安といった心の動きも含めてお話しいただく予定です。後半は参加者どうしのグループワークで、「今の自分」「ちょっと気になること」「これからの自分」の三つのテーマから選んで語り合います。各グループにファシリテーターが入ります。
多様なキャリアに触れ、参加者どうしの交流から新たなつながりを生み、地域における主体的な活動や次の一歩につなげることをねらいとしています。2026年12月6日(日)開催の「第7回神奈川県臨床作業療法大会」に向けたティザーイベントも兼ねています。

■主催:神奈川県作業療法士会 地域社会振興部
 協力:第7回神奈川県臨床作業療法大会

ゲスト:高士 直己 氏(国立長寿医療研究センター研究所 老年学・社会科学研究センター 医療経済学分野 研究員/博士(社会健康医学))
生涯教育ポイント:2ポイント付与

詳細URL https://peatix.com/event/5177794
対象 神奈川県作業療法士会のR8年度会費を納入された方
神奈川県作業療法士会非会員の方
他都道府県作業療法士会の会員・非会員の方
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 30名程度
申込み方法 下記のPeatixのURLからチケットをご購入ください。
URL:https://peatix.com/event/5177794
※申し込み2週間前までに今年度の県士会会費を納入してください。
※納入状況をお忘れの場合は、県士会事務局(Tel:045-663-5997)にお問合せください。
申込み締切 2026年11月10日(火)まで
生涯教育
ポイント
2ポイント付与
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ chiikireha2022@gmail.com
研修会担当者まで
備考 登録されるメールアドレスは資料等が受け取れるアドレスでお願いいたします。
例)gmail、yahooなど

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マルチコンテクストアプローチ ワークショップ

名称 マルチコンテクストアプローチ ワークショップ
主催 機能的認知と作業療法研究会
日時 2026年11月21日(土)~11月23日(祝・月) 8:30~17:00
場所 東京都立大学 荒川キャンパス(〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10)
内容 マルチコンテキスト(MC)アプローチは,米国の作業療法士であるJoan Toglia先生によって開発された,「学習の般化」に関する教育心理学・認知心理学の概念に,作業療法実践と認知リハビリテーションを取り入れたアプローチです.特に,遂行機能,記憶機能や活動中のアウェアネス,そして認知方略の使用に重点を置いています.MCアプローチは,人-環境-活動の相互作用に着目したモデルに基づいており,活動の遂行に基づく評価,アプローチのための具体的な指針が示されています.MCアプローチは,認知機能に障害のある脳卒中,頭部外傷,パーキンソン病,精神科疾患,発達障害など,幅広い疾患や分野での対象者の生活機能向上に有効性が認められています.本ワークショップでは,MCアプローチの基本を学びます.
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 55,000円
定員 30名(先着順)
申込み方法 お申込方法:以下の内容をご記入のうえ,「マルチコンテクストアプローチ ワークショップ」の件名でE-mailにて.
(1)お名前,ふりがな(2)ご所属,(3)経験年数,(4)主に対象とする疾患,(5)E-mail(8)電話番号.
申込み締切 定員に達し次第、締切。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 松原麻子(広島市立リハビリテーション病院)電話082-848-8001
Email:aoneasacom@yahoo.co.jp

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