認知症のある方に
どのように対応したらいいのか
いろいろな体験を経て感じていることは
私たちは、呪縛の中にいる
ということです。
自覚できていない思い込みに気づいた時に
慄然とする…という経験を何度もしてきました。
呪縛に気づいたきっかけは
今、何が起きているのかを
ただ、そのままに観ること
混沌からのブレークスルーは観ること
9月 13 2012
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9月 07 2012
認知症のある方の対応について
具体的に言語化するように努めていることは
以前に書きましたけれど
自分の中で8割の再現性を確認してから伝えるようにしています。
それだけの再現性がなければ実用的ではない
と感じているということと
認知症のある方にとっては
「状態の変動」というのは必須なので
100%は求めない
という意味があります。
十分に吟味した方向性にそって
具体的に工夫したのに
困難なことが時々あるからといって
考えだした方法を全否定はしない…ということです。
何も考えず
何も工夫せずに
「そういうときもあるさ」
とは言えないと思いますが(^^;
世の中いつもすべてが万々歳
なんてことはありえないし
ゆとりというべきか
あきらめというべきか
わからないけれど
私は8割バッターをめざしています。
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9月 03 2012
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8月 29 2012
認知症のある方への対応の傾向というのはあります。
もちろん、その時その場の関係性において
異なる部分もありますが
回避したい場面や、混乱から脱しやすい方法というのは
一般化は困難でも、その方その方にとっての傾向はあります。
認知症のある方への専門家としての援助の1つに
暮らしの困難の改善…が挙げられると考えています。
この部分に、OTはもっと積極的に関与すべきだと考えています。
(単に、気をそらせるためのAct.導入なんかじゃなくてね)
自分の中で再現できるように
他の職員やご家族でも再現できるように
言語化する…ということをすごく考えます。
その時に、印象に残るように、端的に言い表せるように
「キャッチコピー」もあわせて考えるようにしています。
政治家でこれが得意な人は演説が上手…って何かで読んだことがあります。
私は政治家じゃないけど
「伝える」ということを考えた時に
とても良い方法だと思い、以来、意識してトレーニングしています。
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8月 23 2012
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8月 21 2012
認知症のある方に対して
集団活動を日替わりで提供する
…なんてことはしていません。
昨日もカラオケ、今日もカラオケ
そして明日も…カラオケ?
何かを覚えなくても安心していられる「場」
歌ってもいいし
歌わなくてもいいし
聞いてるだけでもいいし
「今日、カラオケは?」
「カラオケ、何時から?」
私だけでなく看護介護職員も
患者さんからよく質問されるそうです。
おおまかな場面設定は変えていないのに
「マンネリだからイヤ」という方はいません(^^;
認知症のある方に対しては
マンネリの良い面を良い方向性に活用できればよいのだし
私たちにとっては
「どんな風に参加しているか」
というところを観察しておけば他の場面でも役に立ちます。
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8月 16 2012
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8月 15 2012
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