著者の紹介

公益財団法人積善会曽我病院認知症疾患医療センター
作業療法士&バリデーションワーカー 佐藤良枝

<略歴>

1986年 国立療養所付属箱根病院付属リハビリテーション学院卒業、作業療法士免許取得
肢体不自由児施設、介護老人保健施設等勤務を経て2016年4月より現職
2006年 バリデーションワーカー資格取得
2015年より一般社団法人神奈川県作業療法士会財務担当理事
2017年より同認知症対策委員会担当理事
ウェブ管をこよなく愛する元ウェブサイト管理委員☆

<主な執筆・著書>

  • 「認知症予防について」2008年第19回全国介護老人保健施設大会奨励賞受賞
  • 「認知症ケア最前線」VOL.38〜49に食事介助に関する記事連載
  • 「バリデーションの紹介−体験談を通して」作業療法ジャーナルVOL.47 NO.7 2013
  • 「認知症のある方への対応−能力と障害の把握」作業療法ジャーナルVOL.51 NO.2 2017
  • 「精神科栄養士基礎講座II 認知症のある方への適切な食援助方法〜OTとしての取り組み〜」Nutritional Needs in Psychiatry vol.12
  • 「食べられるようになるスプーンテクニック」日総研出版2017.4
  • 「提言:目の前で起こっていることに誠実に」作業療法ジャーナルVOL.52NO.11 2018
  • 「OT臨地実習ルートマップ改定第2版」認知症担当 メディカルビュー2019.4

<主な講演>
  • 平成25年度日本精神科病院協会学術教育研修会「身体合併症へのアプローチ〜暮らしやすさを支援するための方法論とその考え方」2013
  • 第36回近畿作業療法学会教育講演「認知症のある方のもう一つの言葉〜能力と障害と特製の把握」2016
  • 第23回日本精神科看護専門学術集会実践セミナー「作業療法士から学ぶ技(ワザ)食事介助を変えれば食べ方が変わる」2016
  • 日本シーティングコンサルタント協会「認知症の評価と分析」2017
  • 作業療法総合研究所「良い作業療法士になるために〜目標を目標として設定できる」2018
  • 日本認知症ケア学会関東2地域部会「認知症のある方の食べるチカラを取り戻そう〜アセスメントの重要性〜知識・観察・洞察」2019

<ご挨拶>

具体的に現実的に対象者の方に役に立つことができるようになりたいと思っています。
そして、認知症のある方への対応やお年寄りへのリハビリテーションがより良いものになっていくことを願っています。
「月刊よっしーワールド」がたとえほんの少しでもそれらに寄与することができたなら、私はとても嬉しく思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

<2019年のひとこと>

講演・研修会情報は「月刊よっしーワールド別館」で掲載しています。
https://yoshiemon.at.webry.info
2018年は私にとって激動の年でした。
「禍福は糾える縄の如し」「人間万事塞翁が馬」を実感中です。 2019年は「選択と集中」をテーマに、楽しんで喜んで過ごしていきたいと思っています。

《免責・著作権》

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