Tag: 2022/7

オンラインおもちゃゼミナール「高齢者の楽しいアクティビティ・ケア入門」

名称 オンラインおもちゃゼミナール「高齢者の楽しいアクティビティ・ケア入門」
主催 特定非営利活動法人芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
日時 2022年7月8日(金)19:00~20:30
場所 オンライン(zoom)
内容 高齢者の笑顔と意欲を引き出す「アクティビティ・ケア」の実践を学び合います。
利用者さんの「したい」を「できる」”を支援のモットーに掲げている「老健たいよう」。デイケアでは、お客様が自立した生活、生き活きとした活動的な生活を送ることができるよう、多職種が連携し様々なプログラムを提供しています。
今回は、作業療法士の宮下綾子さんを講師にお迎えし、自立支援プログラムの一つである「一人ひとりの目標や夢を応援する『活動リハビリ』プログラム」をご紹介。利用者さんの心が動いた瞬間を見逃さず、訓練につなげ、生活レベルへと引き寄せるプログラムの仕組みづくりと、お客様と職員の気持ちや行動の変化をご紹介いただきます。
詳細URL https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02awgiginse21.html
対象 作業療法士、介護福祉士、看護師など、医療・介護の現場の専門職の方
学生の
参加可否
条件付きで参加可 大学、短期大学、専門学校の学生の方
参加費 550円
定員 25名
申込み方法 下記サイトよりお手続きをお願い致します
https://passmarket.yahoo.co.jp/event/show/detail/02awgiginse21.html
申込み締切 定員になり次第締め切り
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 特定非営利活動法人 芸術と遊び創造協会 高齢者アクティビティ開発センター
TEL:03-3387-5461 E-mail:aptc@aptycare.com

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第27回日本在宅ケア学会学術集会

名称 第27回日本在宅ケア学会学術集会
主催 日本在宅ケア学会
日時 2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))
場所 一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
内容 第27回日本在宅ケア学会学術集会を2022年7月30日(土)・31日(日)に,一橋大学一橋講堂にて開催いたします.

本学会は看護職を中心とした多職種で構成されております.PT・OT・STが学術集会長を行うのは,寺山久美子先生(第3代日本作業療法士協会長)以来となります.よって多くのOTの方にご参加いただきたいと思い,プログラムを作りました.最先端のロボット開発に関する講演もあります。

ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております.

下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

1.学術集会長
下田 信明(東京家政大学リハビリテーション学科作業療法学専攻)

2.テーマ
ひとの生(life)を支える在宅ケア・在宅リハビリテーション

3.会期
2022年7月30日(土)・31日(日)
(オンデマンド配信:7月27日(水)~8月31日(水))

4.会場
一橋大学一橋講堂(〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2 学術総合センタ-2階)
 
5.開催方法
 ・ハイブリッド開催:対面,オンデマンド配信,リアルタイム配信
・特別企画2・公開講座(高校生のみ参加可)以外はすべてオンデマンド配信します
 ・対面参加者可能人数(会場に入っていただくことが可能な人数):350~400人程度.コロナ禍の状況を鑑みて決定します.

6.プログラム(題目は全て仮)
1)1日目:7月30日(土)
1 13時55分 開会式
2 14:00~14:55
特別講演:行政・総合診療経験からみたこれからの在宅ケア
講師:内藤美智子(久留米大学医療センタ-,医師)
3 15:00~15:55
教育講演1:世界におけるCBR(地域に根ざしたリハビリテーション)の現状と課題
講師:河野眞(国際医療福祉大学,作業療法士)
4 16:00~16:40
特別企画1:会社経営,社会貢献,脳卒中の経験から考えたこと,伝えたいこと
講師:坂川健
5 16:45~17:55
特別企画2:「コロナ禍で考えたこと,感じたこと」

2)2日目:7月31日(日)
1 9:30~10:25
教育講演2:言語聴覚士による訪問の仕事:理論と実際
講師:平澤哲哉(在宅言語聴覚士事務所,言語聴覚士)
2 10:30~11:25
教育講演3:在宅ケア・在宅リハビリテーションの理論と実践
講師:長谷川幹(三軒茶屋内科リハビリテーションクリニック,医師)
3 11:30~12:25
教育講演4:睡眠の科学:最近の話題
講師:岡島義(東京家政大学)
4 13:20~14:15
教育講演5:在宅ケア・看護における近年の進歩:エコ-の利用
講師:玉井奈緒(横浜市立大学,看護師)
5 14:25~15:45
シンポジウム1:地域システムで支える在宅ケア
シンポジスト1山田雅子(聖路加国際大学,看護師);地域システムにおける看護職の役割と今後の課題
2村山佳代(帝京平成大学,社会福祉士);法からみた日本における在宅ケアの課題
3関本充史(株式会社かなえるリンク,作業療法士);地域システムにおけるリハビリテーション専門職の役割と今後の課題
6 15:50~17:10
シンポジウム2:在宅ケアの具体的工夫:私の場合
シンポジスト1杉原和子(㈱日本在宅ケア教育研究所,看護師)
2箱田純子(有限会社なのはなメイト,介護支援専門員・介護福祉士 )
3山口 幸三郎(訪問R-station,理学療法士)
7 公開講座(高校生のみ参加可)
・10:30~12:00:高校生と考える在宅看護
・13:00~14:30:高校生と考える在宅リハビリテ-ション
3)オンデマンド配信のみ
1教育講演6:うつ病者を地域で支える
講師:高橋章郎(首都医校,作業療法士)
2教育講演7:在宅に向けた回復期リハビリテーション病院併設歯科の取り組み
-医科歯科連携と訪問歯科診療-
講師:天草大輔(リハビリテーション天草病院,歯科医師)
3教育講演8:リビングラボを利用した次世代介護ロボット開発
講師:平田泰久(東北大学)

4学術集会長講演:私が在宅リハビリテーションに魅かれる理由;下田信明
5生涯教育委員会企画:ニューロリハビリテーションによる神経活動調節:在宅ケアとの接点:鈴木誠(東京家政大学,作業療法士)
6論文賞記念講演
7ガイドライン作成委員会企画
8政策提言委員会企画
9一般演題:約100演題

8.参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html

9.実行委員会:お問い合わせ先
・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com

詳細URL http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
対象 条件なし
学生の
参加可否
参加可 条件なし
参加費 参加費:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
定員 制限設定なし
申込み方法 参加申し込み:学術集会ホームページ参照: http://conference.wdc-jp.com/jahhc/27th/program.html
申込み締切 2022年8月24日
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ・東京家政大学健康科学部リハビリテーション学科 作業療法学専攻内
〒 350-139 埼玉県狭山市稲荷山2-15-1 東京家政大学 狭山キャンパス
・実行委員長:斎藤和夫(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・副実行委員長:久篠奈苗(東京家政大学部リハビリテーション学科作業療法学専攻)
・E-mail:office.jahc27@gmail.com
備考 神奈川県作業療法士会 御中

平素より日本在宅ケア学会の活動に格別のご理解とご協力を賜り,深く感謝いたしております.

さて,この度,下記の要領にて第27回日本在宅ケア学会学術集会を開催する運びとなりました.つきましては,研修会情報に下記の学術大会の情報を掲載いただきたく,謹んでお願い申し上げます.

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現職者選択研修(発達障害領域の作業療法)

名称 現職者選択研修(発達障害領域の作業療法)
主催 東京都作業療法士会教育部
日時 2022年7月31日(日)9:00~16:10(zoom接続・受付開始 8:30~)
場所 zoomでのオンライン研修
内容 <概要>
現職者選択研修は、日本作業療法士協会の生涯教育制度における基礎コースに位置づけられている研修会で、臨床実践に必要な基礎能力の向上を目的としています。発達障害領域の現状や介入手法を学ぶことはもちろん、他領域に従事している方の受講も推奨されており、過去に受講した方も受講が可能です。
<講義名・講師>
9:00~10:30 「発達障害領域の基礎知識と作業療法の課題と展望」  伊藤祐子 先生(東京都立大学)
10:40~12:10 「自閉症スペクトラム障害児に対する作業療法の実際(主に18歳未満)」  伊藤祐子 先生( 同上 )
13:00~14:30 「作業療法の実際1(0歳~就学前)」  酒井康年 先生(うめだ・あけぼの学園)
14:40~16:10 「作業療法の実際2(就学・学童期・青年期以降:6歳~18歳以降)」  酒井康年 先生( 同上 )
詳細URL 詳しくは、東京都作業療法士会ホームページをご参照ください。 https://tokyo-ot.com/lecture/22960.html
対象 日本作業療法士会会員、及び各都道府県士会会員、またはいずれにも所属していない非会員の作業療法士
※非会員の方は募集開始時期が異なりますので、ご注意ください(募集開始時期までに定員となった場合にはお申し込みできません)。
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 会員:4,000円  非会員:8,000円
定員 50名(東京都作業療法士会員優先)
申込み方法 ※都士会員、他県士会員、非会員で申し込み時期が異なります。ご注意ください。

下記URLにアクセスし、申し込みフォームに必要事項をご記入の上、受講料のお支払いをお願いいたします。
https://eventpay.jp/event_info/?shop_code=5238587945919649&EventCode=P255996440

申込み締切 7月16日(土)23:59
生涯教育
ポイント
2ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ tokyo.ot.children@gmail.com (担当:伊藤 綾)

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作業療法神経科学研究会 第7回学術集会

名称 作業療法神経科学研究会 第7回学術集会
主催 作業療法神経科学研究会
日時 2022年7月2日(土)10:00-17:30(9:30受付開始)
場所 北海道大学学術交流会館第一会議室(ハイブリット開催)
北海道札幌市北区北8西5(正門より入って左側2棟目・JR札幌駅北口より徒歩10分)
内容 テーマ : 脳損傷から探る作業療法の可能性
会場: 北海道大学学術交流会館第一会議室(ハイブリット開催)
会長: 石岡俊之(埼玉県立大学保健医療福祉学部)
【特別講演】
「脳卒中後運動麻痺に対するニューロリハビリテーション-最近の動向と神経科学に基づくアプローチ-」金子文成 先生(東京都立大学健康福祉学部)
【招待講演】
「脳損傷研究から解明される脳機能」中嶋里帆先生(金沢大学医薬保健研究域保健学系リハビリテーション科学領域)
【指定討論】
テーマ : その人の脳を読み解く臨床症状の「鍵」-作業療法臨床で見られる脳損傷症状と評価をつなげて-
詳細URL 詳細はこちらから
対象 本学術集会に興味があるリハビリテーション関連職種の方および学生
学生の
参加可否
参加可 
参加費 【参加費】
当研究会正会員:2,000円
当研究会非会員:5,000円
学部生:無料
申込み方法 本研究会HPからお申し込みください.
生涯教育
ポイント
日本作業療法士協会生涯教育基礎ポイント:1
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ <研究会事務局> Email: ot.neuroscience@gmail.com

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リハビリテーションに用いる応用行動分析学

名称 リハビリテーションに用いる応用行動分析学
主催 行動リハビリテーション研究会
日時 2022年7月2日(土)10:00〜11:30
場所 ZOOMオンラインセミナー
内容 講師:大森圭貢先生(湘南医療大学保健医療学部 教授 理学療法士)

リハビリテーションの根幹をなす運動療法やADL訓練において,その効果を最大限に引き出すためには応用行動分析学の視点が有効です.その方法論を初学者にもわかりやすく解説します

詳細URL http://koudo-reha.kenkyuukai.jp/event/
対象 作業療法士,理学療法士,言語聴覚士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 行動リハビリテーション研究会会員1,000円 非会員 2,000円 学生 1,000円
定員 100名(先着順)
申込み方法 申し込みフォームからお申し込みの上,参加費をお振り込みください.
https://forms.gle/8mUNNKbCEH3HKe3c8
ご入金確認後メールにてURLをお知らせいたします。(6月29日頃を予定しております)
※本研修会の参加費は事前振り込みとなります.研修会当日5日前までに以下のようにお振り込みください.たいへんお手数をおかけいたしますが、事務手続き上よろしくお願い申し上げます。
銀行名:みずほ銀行三ツ境支店
預金種別と口座番号:普通預金 1675656
口座名:行動リハビリテーション研究会
振込名義:振込名の前に研修会日(4桁)の数字を入れて下さい.
(例えば7月2日であれば、0702コウドウハナコ)
その他:お振り込み後は,事由に関わらず返金不可となりますのでご承知おきください.また振込手数料は参加者のご負担となりますのでご了承ください.
申込み締切 2022年6月28日(火)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 行動リハビリテーション研究会事務局 研修部
koudo.reha.kensyu@gmail.com

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ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~

名称 ポジショニングR.E.D.セミナー 理論編×実技体感編~微小重力環境で行う筋緊張制御~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月17日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 『微小重力環境で段階的に筋緊張制御をおこなう治療概念です』
近年、身体質量と重力を拮抗させた環境で行うポジショニングアプローチを行う事で、筋緊張が安定し、関節拘縮の変化と長時間持続する臨床研究が発表されました。ニュートン物理学、第三法則、作用-反作用の法則の、反作用を限りなく小さくするという、微小重力相対性理論の仮説を実証した結果で、低反撥マットレスを数枚重ねてポジショニングを行うことで仮説の立証に成功しました。この環境をRehabilitatuon & Engineering Design -R.E.D.-とし、2010年より研究が開始されました。
 身体にかかる重力が小さくなり、収縮の必然性がなくなる筋、腱は、柔軟性を取り戻し、神経や感覚入力と相互作用していきます。変化した身体状況は自律神経系の安定(副交感神経優位)や呼吸、循環へと波及し、過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定に結びついていきます。
 代表的な例として、長期療養生活を送る、長い年月をかけてもたらされた過緊張や関節拘縮の変化と循環器系の安定例は、これまでの臨床場面では見られなかった新しい発見と、今後の医療に大きく影響する事が示唆されました。低反撥マットレスを身体質量の比重に合わせて積層する環境設定という単純性は、高い再現性と介入者要因に依存しない筋緊張制御となり、誰が介入しても同じ結果となります。このような現象、結果の蓄積により関節拘縮の概念をも、確実に変える力を持っています。
 また、このような筋組織の変化と過緊張、低緊張など異常筋緊張の安定、重度の呼吸器疾患、心疾患患者の心拍数、呼吸数、血中酸素飽和度、血圧の安定は、ワッサーマンの歯車に代表される、筋、呼吸、循環の効率と、三者に対し、同時に介入し結果を出した背景が否めず、内部障害への新たなアプローチとしても期待されています。
この研究結果を共有すると共に、研究に用いた物品ではなく、臨床現場にあるものだけで結果を残す具体的方法論や、明日からすぐに使え臨床に役立てるポジショニング技術や、在宅介護でのポジショニングの応用もご提案します。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
対象 作業療法士 、理学療法士 、 看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38186
申込み締切 2022年7月13日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~

名称 ポジショニング To シーティング 理論編×実技体感編<セラピスト向け>~ポジショニングから行う姿勢制御アプローチ~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月24日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 「姿勢保持は筋力低下やバランス不良だけではありません。身体機能だけでなく認知機能や知覚機能も大切な構成要素です」
みなさんは、シーティングやフィッティングを行なっていて、どうしても座ることが難しい症例や利用者と出会った事はないでしょうか。(関節拘縮が重度、傾きが強い、プッシャー現象、高次脳機能障害等の障害)
そんな時、適切な訓練やケアの後に代償手段として、リクライニング車椅子やチルト車椅子を処方したリ、座位保持装置等の環境調整を検討するでしょう。
この考えを払拭してください。
ポジショニングから身体の筋緊張のコントロール(リラクゼーションを含む)や身体輪郭や身体の軸意識等の感覚入力、関節可動域の改善を行なってから座位というシーティングに移行する訓練方法があります。
『臥位姿勢から過緊張や低緊張の異常姿勢筋緊張をポジショニングによりコントロールし、座るための準備状態を整えてから座位姿勢や動作を引き出していく』というアプローチ、これが「ポジショニング To シーティング」です。
身体にかかる圧が骨を作り、循環が発生し、呼吸を行ないます。脚は大地を踏み、その安定から体幹の運動や手の作業を行います。重力があるからこそ、我々は生活が出来ているはずです。しかし、障害を呈した方はこの状況が大きな負担となります。
地球上での重力の使い方が全く通用しなくなるからです。
これでは、真っ直ぐに座る、立ち上がる、歩く等の運動はとても難しく、生活をしていくためには、その身体状況で再び重力環境下での身体の動かし方を学び直さなくてはなりません。
それを座位からではなく、臥位から行なうのがポジショニング To シーティングであり、その理論が数mmHgでポジショニングを行なう微小反作用環境のアプローチです。
この最新の知見「ポジショニングで関節拘縮を緩和させ身体全体が柔らかくなる効果」を共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料込)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38182
申込み締切 2022年7月20日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~

名称 臨床シーティングセミナー 理論編×実技編~身近なものを利用して除圧効果のあるクッションを作ろう~
主催 日本ユニバーサルリハビリテーション協会
日時 2022年7月10日 (日) 10:00~16:30(受付開始9:40)
場所 多摩平の森ふれあい館
(東京都日野市多摩平2-9)
中央本線 豊田駅より徒歩6分
内容 クッションは買わずに作ってシーティング&フィッティング!そのために・・・
【理論を応用して、身の回りのものを使って姿勢保持を行ないます】
■世界中のシーティング、座位保持の概念や技術をまとめ、急性期、回復期、維持期でそれぞれに対応した姿勢を考えよう。回復段階やADLに合わせた姿勢保持を考えます。
■姿勢とは運動であり、日常様々な姿勢をとります。同じ姿勢は一つもありませんし、同じ姿勢をとり続ける事は不可能です。そこで、ひとつのシーティングの概念や技術、勉強会、セミナーで謳われているものだけで満足せず、そのすべてを統合して、その障害回復段階やADL(日常生活活動)に合わせたシーティング、フィッティングを行う技術が必要となります。
■使うものは、シートのたるんだ車椅子、タオル、バスタオル、段ボール、そして中身は身近にあるすぐに準備出来る物。お金をかけずに、短時間で作ります。
<プログラム>
-理論編- シーティングやフィッティングに関する理論、原理をを身につけます
■世界にある様々なシーティングの技術
■廃用にはこのシーティングを使う
■脳神経系のシーティングはこう考える
■業者シーティング、コンサルティングシーティングの導入時の注意点
■人間工学とシーティング&姿勢保持
-実技編- 身近にある物を解剖学、運動学、物理学を基にして、座れる道具に変えて実際に使う。
■作り方の概要説明
■実技1 エアフォースクッションの作り方
■実技2 ゲルフォースクッションの作り方
■実技3 エラスティックフォース(イーフォース)クッションの作り方
施設や病院内の限られた環境で、姿勢保持や座位保持を考え、結果を出していく方法論と技術を習得する研究を「臨床シーティングセミナー」で共有しましょう。
詳細URL https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
対象 作業療法士、 理学療法士、看護師、介護福祉士
学生の
参加可否
参加可 
参加費 15000円(クッション作製材料含む)
定員 5名
申込み方法 下記URLよりお申し込みください
https://www.meducation.jp/seminar/detail.php?id=38180
申込み締切 2022年7月6日(水)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 日本ユニバーサル リハビリテーション協会
TEL 042-208-0102
https://universalreha.com/

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令和4年度 第1回新潟訪問リハビリネットワーク研修会(Web開催)

名称 令和4年度 第1回新潟訪問リハビリネットワーク研修会(Web開催)
主催 新潟訪問リハビリネットワーク
日時 令和4年7月23日(土)14:00〜16:30
場所 zoomミーティング利用によるWeb研修(Web上のみの開催)
内容 今回は、テーマを「訪問リハビリテーション入門編」とし、訪問リハビリの基本的な知識や心構え、生活期リハビリの特徴、関連法制度、他職種との連携について3名の講師の方々よりご講演いただきます。

1.講演I「訪問リハビリテーション入門」
  講師 伊藤隆夫 氏
 (栗原整形外科、日本訪問リハビリテーション協会前会長)
2.講演II「訪問リハビリテーションの制度〜どうして制度を知る必要があるの?〜」
  講師 三浦祐司 氏
 (医療法人 成島クリニック)
3.講演III「あなたが見ている世界と見えない世界〜より良い連携のために知るべき世界とは〜」
  講師 大塚英樹 氏
 (公益財団法人地域医療振興協会公立黒川病院)

対象 訪問リハビリテーションに興味のあるPT・OT・ST
学生の
参加可否
参加可 
参加費 500円
定員 100名
申込み方法 e-mail:niigata.houmon@gmail.comに以下の内容を記載頂き、メールでお申し込みください。
件名:「新潟訪問リハビリネットワーク研修会申し込み」
参加者の、1.氏名(ふりがな)、2.所属(都道府県名)、3.職種、4.携帯・スマホの電話番号、5.連絡先のメールアドレス(携帯・スマホのアドレス不可)、6.講演に関する質問
※申し込みメール受理後、折り返し参加の可否及びzoomの招待メールをお送り致します。
申込み締切 令和4年7月15日(金)まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 新潟訪問リハビリネットワーク(三村宛て):niigata.houmon@gmail.com

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高次脳機能障害セミナー(小児編)~安定した生活のために~

名称 高次脳機能障害セミナー(小児編)~安定した生活のために~
主催 神奈川県総合リハビリテーション事業団
日時 令和4年7月16日(土) 9:50~16:00
場所 おださがプラザ(相模原市南区南台3-20-1)
小田急線 小田急相模原駅直結 ラクアル・オダサガ4階
内容 小児脳損傷児の基本的な理解等について学ぶ中で、具体的な評価・身体や認知面へのリハビリテーション、生活場面での対応などのヒントについて、それぞれの専門職の立場から分かりやすくお伝えします。
詳細URL https://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/
対象 脳外傷等による高次脳機能障害児に関与する保健・医療・福祉・行政関係者等
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 1,000円
定員 30名
申込み方法 下記サイトより手続きをお願いいたします。
https://www.chiiki-shien-hp.kanagawa-rehab.or.jp/
申込み締切 定員になり次第〆切とさせていただきます。
生涯教育
ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団 地域リハビリテーション支援センター
TEL:046-249-2602
MAIL:chiiki-shien.kensyu@kanagawa-rehab.or.jp

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