時には力技で対応することだってあると思う。
でも、力技で対応できたからって
ずっとそればっかりやってると
後になってお手上げになる。
食べさせれば食べる
立ち上がらせれば立ち上がる
リハビリさせればする
確かにその時は
力技に従ってくれるだけの能力があったかもだけど
認知症状が進行して
力技に従ってくれるだけの能力がなくなった時に
本当はさせてたんじゃなくて
相手に頼りきっていた分
こちらには打つ手がなかったりする。
3月 26 2014
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2月 21 2014
ご家族からしてみたら
デイなどのサービス提供施設で働くスタッフは
身近な存在で、だからこそ相談もしやすいと思います。
施設利用中の認知症のある方の行為をみれば
その方の能力と困難と特性がわかる。
ご自宅での様子を具体的に教えてもらえれば
「何が起こっているのか」具体的に推察できると思います。
そうしたらどうしたらいいのかがわかる。
相談された時に
具体的に方法論を提案することができれば
ご家族はとても助かると思うし
何よりも困った時に力になってもらえる
という具体的な体験を通して
今後に起こるかもしれないことに対しても
不安はあっても前向きに向かっていこうという
エンパワメントされる体験になると思います。
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2月 20 2014
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2月 19 2014
変化の実感を待つことが大切です。
今まで試行錯誤して頑張って工夫されてきたことが
なかなか効果が出なかった繰り返しをされていると
もう一度挑戦してみようという気持ちが湧いてこなくても当たり前だと思います。
だからこそ
やってみようかと思っていただけるような
具体的な現実的な方法論を提案できることが大切です。
まずは、変化を実感してもらえることが一番大切な時です。
援助者はここで焦ってはいけないのだと思う。
先を焦ってたくさんの方法論を提示することではなくて
本当に有効なピンポイントの方法論を1つ提示する
その1つを選べること。
よくありがちなのが
先を焦ってあんまり役に立たないような
抽象論総論一般論を並べてしまう。。。
あれもこれもたくさんのことを伝えてしまう。。。
それでは、逆効果になってしまうのだと思います。
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2月 18 2014
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2月 14 2014
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2月 13 2014
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2月 12 2014
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