Tag: Act.

子ども向けに開発された算数パズルですが
問題は答えから式を導き出す構造で
複数の問題の組み合わせから成り立っている
同時並行課題となっているのがミソ。

「強育パズルVOL1たし算パズルA初級編」
「強育パズルVOL2かけ算パズルA初級編」
著者:宮本哲也
(株)Discover21
その他にもたくさんのパズル本を出版されています。
http://www.d21.co.jp/
「宮本哲也」もしくは「強育パズル」で検索してみてください。
下記コンテンツでも紹介しました。
「作業療法TiPS&PDF>強育パズル」
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/119
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玉手箱よりも難易度は高いですが
幼稚には見えないし
扱いやすい大きさで
問題の上に直接ピースを置いて試行錯誤できるのがミソ。
Act.をためらいがちな男性陣にポイント高し。

詳細は下記コンテンツをご参照ください。
「作業療法Tips&PDF>イージーキューブ」
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/121
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老健にいる時には
身体面でも認知面でも自主トレを提供していました。
市販されている机上課題もよく使っていました。
簡単なものではこれ。



見本と同じものをつくる「お手製コース立方体」
…と言えばわかりやすいかな?
商品名は「玉手箱」
詳細は下記コンテンツをご参照ください(^^)
「作業療法Tips&PDF>立体ピクチャーパズル玉手箱」
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/117
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これは超オススメ問題です!

変形されたり重なり合っているひらがなを読みとって
並び替えると何という言葉になるのかを考える頭の体操です。
自分で作る問題なので
対象者に合わせて難易度の調整がカンタンにできます。
難易度の調整は
1)文字数
2)文字の重ね具合
3)文字の変形具合
4)興味のある分野
などで無限のバリエーションが創り出せます(^^)
詳細&見本の問題は下記コンテンツをご参照ください。
「作業療法TiPS&PDF>お役立ちPDF>重ね文字並べ替え問題」
その1
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/157
その2
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/173
その3
http://kana-ot.jp/wpm/tips/post/181
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ジグゾーパズルの箱には完成図が描かれていますが
小さくて見にくいですよね。
パズルは私が1度作ってデジカメで撮って
プリントアウトしたものを用意します。
見やすいようにブックスタンドを使います。

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使う道具の選択も重要。
協調性、巧緻性が低下している方の場合には
HBではなくて、2Bや4Bの鉛筆を使います。
柔らかめの芯が筆圧のコントロールを肩代わりしてくれます。
自分が書いた字がふるえている、曲がっている、書きにくい
…など「文字を書く」という体験は
その都度明確なフィードバックがはいります。
書きにくい、書けなかった…
という失敗体験につながらないように使う道具も選択します。
食事場面を観察しておけば
対象者の方に負担をかけることなく
手指の機能や道具の操作性のスクリーニングができます。
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書くことでは題材選びも工夫します。
脳卒中後遺症のある方には、線や形や五十音の練習もしますが
認知症のある方の場合には、歌詞をよく使います。
大抵の方は、黙読しながら書くので
手続き記憶を活用できます。
同じ歌詞でも
漢字まじりとひらがな中心の2種類用意します。
また、同じ歌詞でも
直接なぞれるものと見本をみながら書きこむ2種類を用意します。
こういう時にパソコンは便利です(^^)

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段階付けは下絵の大きさでもできます。
A4サイズとハガキ大の大きさでは
A4サイズのほうがエネルギーを必要とします。
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