身体的な動作への介助と
Activityへの場面設定は
似ているところがある。
介助は
身体を通したコミュニケーション
結果として
動作遂行に関与する。
場面設定は
「場」を通したコミュニケーション
結果として
作業遂行に関与する。
5月 29 2012
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5月 28 2012
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5月 25 2012
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5月 25 2012
「認知症=わからんちん」
「認知症=どうしようもない」
そう言っていた人が
実際に認知症になると
非常に強い不安感を示し
情緒不安定に陥り
他者を強く非難する
…という傾向が多いように感じています。
自分が否定しいていた
(多くの場合、蔑んでもいた)
状態に自分がなってしまった…
本当の自分は今の自分ではない…
今の自分にさせている周りがおかしい…
その姿は痛々しいくらいです。
自分の偏見に自分が苦しむ
実際問題として
これだけ「認知症」という言葉が
病気として認知されている今の時代においても
自分が認知症になるかもしれないとは思っていない人のほうが
圧倒的に多いのです。
「将来、自分もあんなになるかと思うと嫌」
「だから一緒にいるのは嫌」
そう言う人は実は少なくありません。
でも、元気なうちから
認知症になったとしても
できることもある
その人らしさが残っている
対等に接してもらえる
という現実を身近で実際に見聞きできれば
余分な不安感は少しは減るのではないかと考えています。
私たちが今、対応していることは
目の前の対象者の方だけでなく
将来、対象者になるかもしれない方にとっても
大切なことなんだと感じています。
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5月 24 2012
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5月 21 2012
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5月 18 2012
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5月 16 2012
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