後手の対応になってることって結構ある。
たとえば
私がよく言ってる食事介助。
ムセなくても食べ方の困難は生じていて
そのことに気がつけないでいると
予防的に先手をうった対応ができない。
ムセて初めて気がつくようじゃ遅いんだけど
現状じゃ、結構後手に回ってると感じています。
8月 13 2014
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6月 06 2014
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6月 05 2014
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6月 04 2014
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6月 02 2014
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11月 14 2013
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11月 13 2013
認知症のある方の誤嚥性肺炎は減らせる
私はそう感じています。
仮性球麻痺などの障害がなければ
SDATのある方の食べ方の問題は
介助の適正化によって解消・改善されます。
ADやPick病のある方が
誤嚥性肺炎で亡くなられるケースが多いというのも
ゼロにはならないにしても
今よりは改善できると考えています。
少なくとも食べられる期間を
今よりは維持することはできると考えています。
食事介助については
ちょうど落とし穴のように
今までは「見れども見えず」で
適切に現状把握が為されていなかったから
現状把握が適切におこなえれば必ず変わる。
ケアに携わる方には
「食べる」ことの援助という視点で
もう一度食事場面を見直していただきたい。
とりわけ、作業療法士で食事場面に入っていない方には
ぜひ評価をしていただきたい。
なかでも、精神科病院に勤務する作業療法士は
食事介助に入っていない方が多いようですが
作業療法士として寄与できる場面がたくさんあるのだ
ということを知っていただきたいと思います。
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11月 12 2013
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