認知症のある方は
単に能力低下してできなくなっているのではなくて
能力があるが故に混乱してしまう。
能力があるからこそBPSDも起こる。
でも
疾患の特性上、いつか必ず進行していく。
今日できていることが半年後にはできなくなるかもしれない。
だからこそ
今日ある能力を
埋もれている能力を見いだし
合理的な方向で発揮できるように援助したい。
能力があるのに
埋もれたまま喪失してしまうのは
哀しい。
2月 10 2015
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2月 09 2015
先週の2月6日(金)の午後
神奈川県作業療法士会福利部主催で
職場見学会が当院認知症治療病棟で開催されました。
参加者のみなさま、福利部のSさん
どうもお疲れさまでした!
前日の天候もあり、一時はどうなるかと内心ヒヤヒヤしましたが
無事に開催できて、まずはホッとしました。
就職すると
なかなか他の施設の実際を見学することって難しいですよね。
福利部の「職場見学会」というアイデアはナイスだと思いました。
また、担当のSさんとは
事前の打ち合わせでメールで複数回やりとりしたのですが
いつも丁寧に迅速に誠実に対応してくださって
私も安心して準備を進めることができました。
どうもありがとうございました!
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2月 05 2015
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2月 04 2015
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2月 03 2015
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2月 02 2015
ちょっと相当不遜な物言いかもしれませんが
真実なのだと感じています。
食事介助において
食べさせてるから食べられなくなってしまう
そういうケースって、実はものすっごく多いのだと。
「食べさせる」ことをやめて
「食べることを援助する」だけで
HDSーRが0/30点の方や測定不能の方でも
1ヶ月もしないうちに
再び食べられるようになるのです。
嚥下リハや口腔体操を全くしなくても。
(正確には実施困難です)
下記セミナーでは、スプーン操作の実技体験ができます。
参加していただければ
「食べさせる」ことと「食べることの援助」の違いを
明確に体感していただけると確信しています。
日総研さん主催のセミナー
「生活障害・BPSDを改善する対応の工夫」
http://www.nissoken.com/s/13965/index.html
合同会社geneさん主催のセミナー
「認知症のある方の食べることへの対応」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1421721432-587034
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1月 30 2015
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1月 29 2015
平成27年4月12日(日)東京 日本印刷会館にて
合同会社geneさん主催で
「リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで」
というテーマでセミナーが開催されます。
評価をどのように対応に結びつけていくか
生活障害やBPSDについてはモチロン
骨折手術後のリハでよくあること
Activityを提供する際にどんな風に考えたらよいのか
また、場面設定での留意点など
事例を紹介しながら具体的にお話いたします。
詳細・お申し込みはこちらから
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1421723012-628240
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