Category: よっしーずボイス(ブログ)

認知症のある方への対応の工夫について
1日セミナーが開催されます。
主催は日総研さん
http://www.nissoken.com
詳細はこちらをご参照ください。
http://www.nissoken.com/s/13965/index.html
平成27年1月17日(土)10:00~16:00 名古屋 日総研ビル
平成27年2月21日(土)10:00~16:00 東京 日総研研修室
平成27年3月21日(土)10:00~16:00 大阪 田村駒ビル
研修会のタイトルは「BPSD・生活障害を改善する対応の工夫」
対応の工夫ってこういうことなんだ
。。。ということを感じていただけるように
よく遭遇する場面、事例を紹介しながらお話いたします。
また、実はあんまり知られていない
食事介助=スプーン操作についても実技も交えてお伝えします。
対応の工夫全般について知りたい方なら
看護師、介護職員、リハ職。。。と職種を問わずご参加いただけます (^^)
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能力が低下
ということは能力がなくなったわけじゃない。
能力が低下したから
今までのやり方では通用しないけど
能力は低下していてもあるんだから
今までとは違うやり方なら通用する。
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どんな職業もピンキリ (^^;
だけど
本当にいろいろ考えて
一生懸命悩んでもがいている人は必ずいる
そういう人の力になりたいと思う
その歌を歌えるに足る力をもちたいと思う
そう願うに足る自分でありたいと思う
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今日はAさんのお話をきいて大笑いした。
ちょっとココには書けないけど。。。(^^;
(知りたい方はお会いした時にこっそり尋ねてくださいな)
何十年も経ってから
ふっと思い出すこともあるのね。
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認知症のある方の生活障害は
能力低下によって引き起こされるだけでなく
能力があるから混乱する面もあります。
もっとはっきり言うと
能力があるからこそ
混乱することもできる。
起こっている現実の中に
能力を観てとることができれば
対応の工夫を考えることもできるようになります。
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もうずいぶん前になりますが
こんな風に感じたことがあります。
私たちは
対象者の方を優等生にするのが仕事じゃない。
目の前にいる人を援助するのが仕事なんじゃないの?
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何が正しいかは
時代により文化によっても異なってくる。
それに
正しさの正しさかげんを
誰がどう判断するんだろう?
たとえば
正しい鉛筆の使い方
これひとつとっても難しいこと
ちなみに
あなたの周りにいる人たちの
鉛筆の使い方をみてみて。
どう?
どう考える?
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仮に
正しい介助をしたとしても
その時その場のその関係性において
不適切であれば
援助にならない。
そして
そのことに
援助者側が気がついていない。
そういうことって、いっぱいあります。
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