Category: よっしーずボイス(ブログ)

合同会社geneさん主催のセミナーのお知らせです。
4月12日(日) 東京会場
「リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1421723012-628240
5月3日(日) 名古屋会場
「リハスタッフのための認知症のある方への対応入門〜評価のすすめ方」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1421724876-280074
7月5日(日) 東京会場
「リハスタッフのための認知症のある方への対応入門~評価のすすめ方」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1427766711-408686
8月9日(日) 名古屋会場
「リハスタッフのための認知症のある方への評価から対応まで」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1427767032-613380
「目からウロコ」のお話が出てきます。
私はアマノジャクではないので (^^;
最初から目からウロコを狙ってるわけではありません。
目の前にいる認知症のある方に対して
良かれと言われていることは実践してその結果を考えてきたら
結果的にこうなってしまったんです。
良いと言われてるからやってみだけど
何か心のどこかに違和感を感じてるということはありませんか?
でもその違和感が何なのか明確にできなくて
なんかひっかかりを感じてるようなことがありませんか?
私たちはメガネをかけて見ています。
いつのまにか、みんなが使ってるメガネをかけるのが当然だと
思い込まされ、また、自らも思い込んでいたのかもしれません。
メガネをはずして見たら
現実は変わらないのに、違う風景が見えます。
そこから、全然違う対応の工夫のブレークスルーの道が開けます。
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来る3月29日(日)に
名古屋国際会議場において
合同会社geneさん主催で
「認知症のある方への食べることへの対応」
というセミナーが開催されました。
参加してくださったみなさま、おつかれさまでしたm(_ _)m
何を勘違いしたのだかすっかり時間を誤解して
進めていて時間超過してしまい
ご迷惑をおかけしてしまって大変申し訳ありませんでした。
お帰りの新幹線の時間など大丈夫でしたでしょうか。。。
運営してくださったIさんは、もう内心ヒヤヒヤだったと思います。
ほんとにほんとに申し訳ありません。
。。。今後はもっと時間管理に気をつけます m(_ _)m
そんなことをしでかしてしまいましたが
もしも、よろしければ
参加してくださった方が実感していただいた
「食べにくさ」「食べやすさ」を
スプーン操作だけで、こんなにも違うということを
身近な人たちへ伝えていただければ、私は本当に嬉しく思います。
認知症のある方の食事介助に携わる人は
美味しく食べていただきたい
栄養をしっかり摂っていただきたいと願っていると思います。
でも願いごとって、願っていれば叶うわけではありません。
願いを叶えるためには
知識を得て
技術を反復練習して習得せねば。です。
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今自分がしている介助が
食べさせている・口の中に入れている「使役」なのか
目の前のAさんが食べることの「援助」なのか
その違いが明確にわかるセミナーです。
合同会社gene
「認知症のある方への食べることへの対応」
http://www.gene-llc.jp/seminar_info/?id=1421721432-587034
参加された方に
食事介助の奥深さと怖さを感じていただければ
そして
認知症のある方の能力と脳の可塑性の凄さを感じていただければ
と思います。
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大きくて根深い誤解の1つ
食事介助 = 口の中に入れること
そんな風に思っている人
そんな風に介助している人
って実はとっても多い
でもそれは違う
食事介助 = その人が食べることの援助
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だから、今ちょこっと手をかけるのはどう?
今ちょこっとかける手間が
将来の3手間5手間を予防してくれる
今の1手間を惜しむことで
今はラクでも将来3手間5手間かかってくる
認知症のある方への対応も
食事介助でもまったく同じことが起こってる
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3月21日(土)に日総研さん主催のセミナーが大阪で開催されました。
参加されたみなさま、お疲れさまでした。
事務局のHさん、お世話になりました。
どうもありがとうございました。
認知症のある方への対応の問題と
食事介助の問題とは
全然異なるようでいて
実はまったく同じことが違うカタチで現れているだけ
という側面もあります。
今回のセミナーでは
その一端を感じていただけるように意図的に構成しました。
どうしていいかわからない時は
評価ができていない時
焦らずにもう一度障害と能力の把握の段階に戻ればいい。
一番大切なのに、なぜか疎かにされがちなこと
これからもそのことを伝えていきたいと思います。
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私はラッキーだったんだと思う。
実習で重箱の角をつつくような指導はされなかったし
就職して間をおかずに
雲の上のような人のデモンストレーションを見ることもできた。
こんなに腕前が違うのに
同じ「療法士」だから
ご家族は同じ時間で同じお金を払わなきゃいけない
その理不尽を痛切に思った。
担当が私だったから
良くなるものも良くならない。
そんなんじゃあ、申し訳ない。
そこからスタートできて
本当にラッキーだったんだと思う。
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私はアマノジャクではありません。
どっちかっていうと
素直な側の人間だと思います(自分で言ってる。。。(^^;
勧められた本は読んでみる派ですし
良いと言われているものは
まず、調べてみたり学んでみたりします。
昨今いろんなトコロで言われている「意味のある作業」
本来、「作業」そのものに意味があるのでは?
私は心底、対象者の方に
的確で適切な援助ができる
作業療法士になりたいと願っているものですが
「意味のない作業」なんて、この世にあるのでしょうか?
「意味の合わない作業」
「意味の合う作業」
これなら、わかりますけど。。。
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