Tag: 観察

ただひたすらに観る

それが一番大事。

勝手な解釈もせず
勝手に原因をこさえず

状況と対にして
何が起こっているのか

ただひたすらに観ることが大事。

ひたすらに観るためには
知識が必要。

手の外科領域では
筋や神経の解剖をまず頭に叩き込むでしょう?
いきなり、その人に何をするかを考えたりせずに
まず、その人がどういう状態なのかを
きちんと把握しようとするでしょう?

それと同じだと思うんだけど。

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引き算で現状を指摘しない

もうひとつは…

現象をあるべき理想像から引き算で観ていろいろ指摘したって
対象者の方はよくはならない。

現象を対象者の方の目標にそって
足し算で積み重ねていく
今の次の状態をこちらが具体的にイメージできることが
対象者がよくなっていくことに結びついている。

次にどうなっていくのか
「具体的に」イメージできていないと
対象者の状態によらず
よくはならないと感じています。

昨日と今日の
この2つの問題は
とてもとても大きな根深い問題だと感じています。

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現象に投影されているコトを観る

現象をみて
その現象にいくら言葉を当てはめてみても
それは評価にはならない。

その現象に投影されている
能力や障害を観ることで初めて評価に結びつく。

ここを誤解している人が多いと思う。

そしてもうひとつは…また明日☆

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