スローガンを声高に叫んでるだけでは
実行性はないと思ってる。
そういうことって
あちこちで起こっているんじゃないかなぁ?
認知症のある方への対応もしかり。
目の前のAさんの能力と困難と特性を踏まえて
具体的に現実的に対応の提案ができる。
それはつまり
疾患特性や障害の把握ができて
初めて可能なこと。
医学と暮らしの橋渡し
それが今、本当に求められていることだと感じています。
8月 23 2012
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8月 22 2012
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8月 20 2012
認知症のある方に対して
レクの一環としてゲームをやるでしょう?
認知症のある方にしてみたら
本当に難しいことです。
ワーキングメモリが低下しているから
手続き記憶でないことを覚えることが困難です。
ゲームにはルールが存在する。
説明されたルールを理解し
ルールを覚え続けていて
ルールから逸脱しないように実践する。
この過程が可能であって初めてゲームを楽しむことができる。
にぎやかで楽しいはずのゲームの直後に
かえって混乱してしまう方は決して少なくありません。
私たちがたった○○するだけ
…と思っていることが
Aさんにとっては難しい。
そういうことを「評価を通して」共感できる
ということが大切なんだと考えています。
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8月 13 2012
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7月 31 2012
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7月 27 2012
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7月 09 2012
今年のHCRは、ちょっと早いです。
国際福祉機器展
http://www.hcr.or.jp/exhibition/index.html
9月26日(水)~9月28日(金)
場所はおなじみ、東京ビッグサイト
今年もカート持参で出かけます(^^)
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5月 23 2012
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