みんなの体操を活用(5)



状態の推移に伴って
認知症のある方が利用される施設を
移動されることはよくあります。

認知症のある方にとって
環境の変化はとても大きいものです。

物理的な環境
対応する人
ともに過ごす利用者の方々

何か知っている
聞いたことがある
見たことがある

具体的体験を続けることができるということは
異なる環境下において
不安な気持ちでいる方にとって
現実を結ぶアンカー、楔としての機能も果たしてくれます。 

Permanent link to this article: https://kana-ot.jp/wp/yosshi/387