Tag Archive: 厚生労働省

10月 29 2014

ホントその通り

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読んでビックリ。
ホントその通りだと思った。

リハ計画でPDCAが回せていないのではないか?
通所リハなどに通うことが目的となっているのでは?
個別性が重視されず画一的な「個別リハ」なのはなぜか?
などなど。。。

「第2回高齢者の地域におけるリハビリテーションの新たな在り方検討会資料」
http://www.mhlw.go.jp/stf/shin……61386.html

別に介護保険領域だけの問題ではないと思う。
とりわけ、PDCAを意識しているかどうか。。。って
すごく大きな「問題」だし。

医療の不確実性は避けられないにしても
本当はだからこそPDCAを意識する必要があるんじゃないかな。

11月 11 2013

厚生労働省の発表資料

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「予防給付の見直しと地域支援事業について」という資料が公開されました。
http://www.mhlw.go.jp/file/05-……027993.pdf

国が描いている介護予防のデザインがわかります。
そして、資料からは厚労省の中で連携が機能していることを感じました。
資料を読んで感じたことは
行政がさまざまなサービスを連携させていこうとしているのに
自分がそれらのサービスの存在を知らないと
自分の立ち位置を見誤ってしまう可能性があるということ
連携を叫んできた私たちが
サービスを受ける立場から見た連携を
扱いそこねてしまう可能性があるということです。

これから、ますます情報収集の必要性が増していく
そんなことを感じました。

 

10月 19 2012

認知症施策

認知症施策ご存知の方も多いと思いますが、厚生労働省情報です。(厚生労働省HPより)
6月に出た「「今後の認知症施策の方向性について」
http://www.mhlw.go.jp/topics/k……sei-02.pdf
9月に出た「認知症施策5か年計画(オレンジプラン)」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houd……02j8ey.pdf

国がどのように考えているのか診療報酬・介護報酬の改定時期はもちろんですが、日頃から情報を収集し今後の方向性を知っておくことはとても重要なことだと感じています。
管理職の立場では、人員配置や研修設定に直接関わってくることですしそうでない人にとっても、業務改善提案には必須です。
大きな枠組みや経過を知っていると、いざ改定という時に判断に迷った時の類推の根拠にもなり得ます。

今やネットでさまざまな情報発信がおこなわれています。
情報格差は今後ますます広がってくるでしょう。
と同時に「知っている」だけではなくて「活用する」ことが求められてくる時代です。
ネットの世界は玉石混淆ですが、私は厚生労働省の情報には目を通すようにしています。
その1つとして利用しているのが、厚生労働省の新着情報配信サービスです。
http://www.mhlw.go.jp/mailmaga……chaku.html
また、メディアや医療介護関係のtwitterアカウントは積極的にフォローして情報モレのないように気をつけています。

神奈川県作業療法士会の社会保障制度委員会ウェブ管的知恵袋のリハヘッドラインの更新情報が出た時にも必ずチェックするようにしています。
情報収集は、どうしても自分の専門分野に偏ってしまいがちですが、これらで取り上げられていることは重要なことなので専門外でも最低限知っておこうと考えています。

診療報酬・介護報酬の改定時期になると決まって「情報が少ない。遅い。もっと情報を」という声がネットにあふれるようになります(^^;
「あの人はこう言っていた」「あそこではこうしている」という他人の判断を鵜呑みにするかのような声も聞こえてきがちです(^^;
ネットの海で溺れないように、まさしく自己責任で情報収集に励みたいものです。
日頃から情報に接し読み解く努力を重ねていると、自然と目端が利くようになってくるものです。
「No shortcuts – 情報収集に王道なし」ですね。

9月 14 2012

オレンジプラン出ました



「認知症施策推進5か年計画」が厚生労働省から発表されました。

詳細はこちら↓

厚生労働省>報道・広報> 報道発表資料> 2012年9月>「認知症施策推進5か年計画(オレンジプラン)」について
http://www.mhlw.go.jp/stf/houd……02j8ey.pdf

OTも
「これができた」
「笑顔がみられた」
だけではなくて
認知症のある方の暮らしの困難に向き合うことが要請される時代が来ます。

抽象的総論的なことしか言えないようだと
ご家族からも他職種からも
信頼を得られなくなると思う。

身が引き締まる思いです。