ICF相互関係論だからこそ

ICFは相互関係論です。
現状を否定しない。

時間軸・場の多様性というさまざまな相互の影響の中で
イマ・ココで対象者と対峙している。

だからこそ
私たちが対応の工夫をする意義があるし
たった1人でも変わることの意義がある。

重度の認知症のある方に
行動変容が起こるという意味の理解は
そのような体験を経たあとに深く実感できるもののように感じています。 

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