教育部より重要なお知らせ

OT協会の生涯教育システム変更に伴う手帳移行の準備に関する県士会での手続きに関して


生涯教育手帳やポイントシールが無くなります。
その手続き方法です!

  • 現在の生涯教育手帳がなくなり、OT協会ホームページ内の会員管理システムに入ります。
  • 2020年3月までは手帳とポイントシールを使用し、2020年4月以降は以下の手帳移行準備をして、その後はシステム内にて自身で手続きします。

重要:手帳移行・延期(必ずご覧ください)

その手帳移行の準備(県士会で手続き)に関してのお知らせです。

本件は、協会誌2月号(p3~5)、協会ホームページの会員向けページ内の教育部生涯教育のページにすでに掲載されています。
http://www.jaot.or.jp/wp-conte……200215.pdf

県士会ニュース2月号・4月号でもご案内しています。
まず、その内容とOT協会での手続きについて、確認してください。

このページでは、
OT協会へ移行手続きを行う前に県士会で行う手帳移行の準備に関してご案内します。

OT協会では1回しか移行手続きができませんので、県士会で行うべき手続きがまだ残っていたとしても、それらは無効になりますので、くれぐれもお気を付けください。

県士会で行うべき手続き

  1. 研修会等の参加証明書をポイントにする押印
  2. 県士会の役員や部員、学会や研修会当日の運営、行政への派遣等の県士会裁量ポイントの押印
  3. 現職者共通研修、現職者選択研修が修了している方の修了確認印の押印
  • 協会・県士会主催の学会等参加時のシールと臨床実習指導者のシール(養成校より配布)は、自身で貼付して年月日と主催団体と内容を明記してください。

それぞれ以下の書類を下欄に示す送付要領にて県士会事務局へ送付ください(従来の手続きとは異なり簡略化します)。県士会ウェブサイトにある申請書、協会会員証は不要です。

《県士会への送付書類》

  • 1.研修会等の参加証明書をポイントにする押印
    参加証明書等をお持ちの方は、参加証明書とその内容を記載した生涯教育手帳内の生涯教育受講記録②県士会の役員や部員等の県士会裁量ポイントの押印
    公文書(県士会発行の委嘱状)と生涯教育手帳内の生涯教育受講記録
  • 3.現職者共通研修、現職者選択研修が終了している方の修了確認印の押印
    それぞれの受講が規定通り修了している場合には、生涯教育手帳内の生涯教育受講記録

《送付要領》

上記書類と返信用封筒(切手貼付、宛て名明記)を同封の上、以下宛送付ください。
なお、受講記録の表紙に県士会名、協会会員番号、氏名を明記ください。

送付先:
〒231-0011 横浜市中区太田町4-45 第一国際ビル301
一般社団法人神奈川県作業療法士会 教育部 手帳移行手続きの係

《問い合わせ》

ご不明の点はどんなことでもご連絡ください。

教育部 奥原孝幸(神奈川県立保健福祉大学)
 046-828-2738(直)
 okuhara-sp8@kuhs.ac.jp
 こちらの問い合わせフォームからも質問ができます。

教育部



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