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公益法人化対策委員会

活動内容

公益法人化対策委員会は、以下の活動をしております(総会議案書の分掌事項より抜粋)。

  1. 公益認定申請・更新に関すること
  2. 公益法人の登記に関すること
  3. 公益目的事業に関すること
  4. その他公益法人格取得に関すること

当面は3~4が主な活動内容となります。1~2は準備が整い次第、行って参ります。

活動計画(2022年度)

  1. 公益法人化準備事業(会員への周知ならびにその一環とする事業)
    ・県士会ニュース等へ関連記事の掲載
    ・公益目的事業の予算及び決算執行率の算出や公益法人に準ずる財務諸表の検討
    ・公益法人に関する学習会(理事・役員等)
  2. 公益目的事業パイロット事業
    ・当委員会が公益目的事業を立案し、実際に当会主催の公益目的事業を執行する。その際に公益目的事業参加者にアンケート調査を行い「当会における公 益事業の在り方・指針」の下案を検討する。
  3. 公益法人化に関する情報収集
  4. 県内外の公益事業に関する情報収集

構成委員の紹介

担当理事 澤口勇(訪問看護ステーション レンゲの花)
委員 村越妙美(介護老人保健施設 樹の丘)
平野航希(逗子駅前整形外科)

担当理事からひと言

神奈川県作業療法士会は1981(昭和56)年に発足。地域の保健・医療・福祉の向上など、主に各会員が所属する医療施設を中心に各会員の自己研鑽などを通して寄与してきた。その後時代は高齢化社会へ。2000(平成12)年に介護保険がスタート。共生社会の到来が予想され、作業療法は従来の施設中心のケアから地域社会へかつ職能団体としても直接ケアに寄与するシフトチェンジの必要に迫られていく。そして法人各取得へ向けた議論が始まったのもちょうどその頃でした。

現行の新法人制度の施行は2008(平成20)年12月。団体として法人格がまだなかった当会はまず初めに翌年2009(平成21)年4月、一般社団法人設立から望むことになる。そして現在、大変微力ながらも公益法人化へ向けた準備作業として「公的目的事業」をパイロット的に当委員会主催にて施行、公益目的事業の実績を積み重ねているところです。今後は参加された市民からのアンケート結果などを元に「当会における公益目的事業の在り方や指針」づくりに着手。それらを基に公益目的23事業の中から当会が担うべき公益目的事業を選択していきます。その先はどうか。定款の変更案の検討に入り、並行して会計基準を一般法人から公益法人へ変更する作業、そしてそれらを並行して県所管にご指導を頂きながら公益法人設立へ向けた準備作業に入っていきます。当委員会の仕事は盛り沢山ですが、将来、公益法人格の認定を受けてからこそが本番と考えています。行政はじめ各職能団体や市民の皆様、今後もご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

なお、現在部員を最低4分野(身障・小児・精神・老人)から増やしていく計画があります。公益目的事業などに興味のある会員はぜひ当委員会(県士会事務局が窓口)までお問合せ下さい。

(以上、文責:澤口勇)


最終更新日:2022/8/5

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