新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針の変更について

国は、11月25日に「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」を変更し、レベル分類や新型コロナウイルス接触確認アプリ「COCOA」について見直しを実施した。

神奈川県では、第70回新型コロナウイルス感染症神奈川県対策本部会議を開催し、国の方針に基づく新たな感染レベル分類を定め、「新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針」の見直しを行った。

新たなレベル分類は、感染レベルを4分類とし、病床利用率等の数値で単純に判断するのではなく、新規感染者の状況、外来や入院などの医療への負荷の状況、社会経済活動の状況などから、感染状況がどのレベルに当たるのか県が総合的に判断することとした。

神奈川県は現在感染状況のレベルは4分類中2であり、感染拡大初期を示している。
感染状況は感染者数が急速に増え始め、社会経済活動の状況として職場に欠勤者が多数発生し、業務継続に支障が生じる事業者が出始めることが想定される。

内容の詳細は「新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針」および「神奈川県の新型コロナ医療ひっ迫状況のレベル分類について」を参考頂ますようお願いいたします。

詳細(外部リンク)

新型コロナウイルス感染症対策の神奈川県対処方針

神奈川県の新型コロナ医療ひっ迫状況のレベル分類について

(事務局)


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