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エリア化推進委員会

活動内容

エリア化推進委員会は、地域に根差した作業療法の実践に向けて、会員間のネットワーク構築を促進していきます。

活動計画(2020年度)

1.委員会の開催
2.交流会の開催
3.エリア化に関する情報発信
4.その他エリア化推進に関すること

構成委員の紹介

担当理事 大郷和成(遊びリパーク リノア)
委員 遠藤陵晃(よこはまYMCA学院専門学校、理事)
金山桂(介護老人保健施設千の風・川崎、理事)
佐藤良枝(曽我病院認知症疾患医療センター、理事)
澤口勇(訪問看護ステーション レンゲの花、理事)
神保武則(北里大学病院、理事)
渡村卓也(遊びリパーク リノア)
吉本雅一(医療法人沖縄徳洲会 湘南鎌倉総合病院、理事)

担当理事からのひと言

 神奈川県作業療法士会では数年前より、「各会員が地域で作業療法を実践していく際にどのようなお手伝いができるだろうか?」と問い続けておりました。議論を重ねるうちに出てきたキーワードが「ネットワークの構築」でした。近い将来、県内全域に存在する作業療法士たちが、市町を主とする各エリアで連携を成し、行政や他団体と共に県民や市民を支えていくことになると考えております。
 2020年度は昨年度から引き続き、OTコネクトミーティングを中心に活動を展開していく予定でした。しかしコロナ禍で集まり開催が難しい状況ですので、今年度は情報発信を中心に進めてまいります。
( kaotあっとまーくkana-ot.jp [件名:エリア化推進委員会に転送])

(以上,文責:大郷和成)

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