台風19号(ハギビス)による被害について

被害状況把握のお願い

一般社団法人神奈川県作業療法士会  会長 錠内広之

安否確認のフォーム https://forms.gle/DkQkMyeXTMx6Wm5Z9

 まずは今回の暴風・豪雨により、精神的・身体的に甚大な被害を受けた方、またはそのご家族、ご関
係者様に、神奈川県作業療法士会を代表し、心よりお見舞い申し上げます。
 台風19号は、令和元年10月6日南鳥島近海で発生し、その後10日19時頃に伊豆半島に上陸、関東、東北地方を中心に東日本各地に甚大な被害をもたらしました。10月15日現在、全国47河川で堤防が決壊し、神奈川、宮城、群馬、埼玉、茨城、岩手、長野、静岡、千葉において60名を超える犠牲者が報告されており、さらには行方不明者や家屋の損壊なども含めると、まだまだ被害の全容は把握されていないのが現状です。

 神奈川県作業療法士会では、当会ホームページに被害状況を入力できる「災害時安否確認システム」を開設します。このシステムは当会と日本作業療法士協会が連携して災害対策の一つとして運用してきたものです。

 そこで、会員の方へのお願いです。入力可能な時期に「災害時安否確認システム」に被害内容の入力をお願いいたします。また被害に遭われなかった会員の皆様においても、現況の報告をお願いします。会員の皆様を通して、神奈川県内の被害状況の把握を実施いたします。神奈川県の人口920万人に対し、神奈川県作業療法士会会員2300名ではありますが、関連団体の情報も併せて、県内の被害状況を把握し、より具体的な支援に繋げていければと考えております。

 被災された皆様に“今何ができるのか”“これから何ができるのか”を、我々執行部一同、真摯に検討していきたいと思いますので、まずは状況把握に関する情報の提供をお願いいたします。尚、収集されました情報や当会、そして日本作業療法士協会の動向につきましては、当会ホームページにあります、制度対策部のブログ内に災害関連情報として随時掲載していきます。

 併せて、ネット対応が困難な方の情報も、会員の皆様の“草の根活動”でのご協力を賜りたくお願い申し上げます。



制度対策部災害対策班

先日の台風19号は、広い範囲にわたって文字通り”猛威”をふるいました。
被災された方には、心からお見舞いする申し上げるとともに、施設等の復興に尽力されている方には安全にご活躍されるようお祈りいたします。

さて、台風による被災状況を把握するため、安否確認のフォームを立ち上げました。
県士会員の皆様の入力をお願いいたします。

安否確認のフォーム https://forms.gle/DkQkMyeXTMx6Wm5Z9

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