制度対策部

活動内容


制度対策部は、医療介護保険を中心とした社会保障制度対策に関すること、福祉用具の普及発展に関わること、災害対策に関することを中心に、作業療法(士)に関連する法規、諸制度に関する活動を行います。


活動計画(2018年度)


社会保障制度対策事業
  1. 作業療法に関わる社会保障制度(医療保険・介護保険・障害者総合支援法など)の情報収集
  2. 作業療法に関わる社会保障制度の情報発信
  3. 日本作業療法士協会の制度対策に関する連携
福祉用具対策事業
  1. 福祉用具に関する会員向け研修会開催
  2. 福祉用具に関する情報提供,相談支援
  3. 他団体からの要請に対し,福祉用具関連講師の派遣
災害対策事業
  1. 災害対策に関する情報の収集と発信
  2. 大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT)との連携
  3. 日本作業療法士協会および県内他団体との災害対策に関わる連携


構成部員の紹介


部長 野本義則(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校)
福祉用具対策事業班
班長 沼田一恵(自宅会員)
会計 金原衣理子(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
木村亮介(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
研修会(明日から使える環境スキル) 中村元樹(みんなの訪問看護リハビリステーション)
山崎あゆみ(自宅会員)
加藤結花里(介護老人保健施設リハセンターさわやか)
高吉亮平(神奈川県立さがみ緑風園)
相談支援システム(モデル事業)&情報発信(ブログ) 田畑雄吉(自宅会員)
宮田和典(横浜なみきリハビリテーション病院)
長田美奈子(アットリハ八丁畷)
神保匡良(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校)
社会保障制度対策事業班
班長 山根剛(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校)
自動車運転とOT担当 西則彦(横浜市総合リハビリテーションセンター)
特別支援教育とOT担当 前田智恵子(神奈川県立相模原中央支援養護学校)
外池美幸(茅ヶ崎新北陵病院)
岸貴雅(藤沢病院)
奥村容子(国府津病院)
災害対策事業班
班長 西則彦(横浜市総合リハビリテーションセンター)


担当理事からのひと言


制度対策部は、現在3つの班で構成されております。

社会保障制度対策班は、作業療法士に関わる医療福祉の情報をできる限り収集し、ブログなどを通じて情報提供、情報の活用を検討実施することを目的としております。今期も引き続き、「特別支援教育とOT」、「自動車運転とOT」といったことに関しても積極的に取り組んでいきます。

福祉用具対策事業班は、作業療法士の福祉用具の適合・調整のスキル向上のため研修会や相談支援、情報提供を行っています。今年度も昨年に引き続き、福祉用具モデル事業をOT協会と連携して実施しております。ぜひ事例報告などのご協力もよろしくお願いいたします。また福祉用具でお困りの方は福祉用具相談支援システムのご利用を、福祉用具を学びたいかたは「明日から使える環境調整スキル」へのご参加を、お待ちしています!

災害対策班は、大規模災害時や県内の局所災害などにも迅速に対応できるよう、現在準備を進めており、今年度は会員安否確認システムの導入とそのテスト運用も予定しております。その際はぜひご協力ください。被災地では生活や環境を支援できる作業療法士の必要性が高まっています。しかし、災害時の後方支援、災害時に活動できる人材の育成など課題が多くあります。災害時の対応について、一緒に考えてくれる方を募集しております。

担当理事として各班の事業がよりスムーズに実行されるようにバックアップするとともに、県士会にとって必要な新たな事業の創設も行っていきたいと考えております。今に満足せずより良いものを作っていくよう、班長と各班のメンバーとともに尽力いたします。ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

(以上,文責:野本義則)

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