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認知症対策委員会

活動内容


認知症対策委員会は2015年度に特設委員会として設置されました.
認知症のある方とご家族の暮らしの困難の改善と健やかな日々への援助ができるように,県内作業療法士の研鑽や各種団体,行政等との連携構築を含めて活動してまいります.


活動計画(2019年度)


1.研修会開催:年2回
  1. OT協会提供の資料をもとに基礎知識および臨床展開を想定した応用的内容で実施.
    受講しやすさを工夫
    ・横浜地区で日曜日1日開催し、半日参加も可とする.
    ・受講資格を多職種へも広げる.
  2. OT協会提供の資料をもとに基礎知識の提供
    受講しやすさを工夫
    ・平日夜間に地域密着型で短時間開催
    ・受講資格を多職種へも広げる
  3. 他部門との共同開催への検討

2.認知症関連の情報収集および情報発信
  1. 「オレンジ⭐︎マルシェ ひとりひとりがサポーター」運営
  2. 県士会ニュースでの活動報告
  3. 「県士会活動⭐︎あらかると」活動報告

3.関連団体との協力・連携
  1. 「認知症の人と家族の会神奈川県支部」との連携
    ・つどいへの参加協力
    ・当事者対応の充実
  2. 「認知症をにんちしよう会」への参画
  3. 他部門との連携について情報収集・検討

4.部内会議
  1. 通常会議・メール会議・ウェブ会議


構成委員の紹介


担当理事 佐藤良枝(曽我病院認知症疾患医療センター)
委員 杉本尚久(前田整形外科・内科クリニック)
新山祐貴(小田原市立病院)
小室容子(鶴巻温泉病院)
片切深央(介護老人保健施設大磯幸寿苑)
椎野光優(介護老人保健施設グレースヒル湘南)
小澤隆(ケアーズ訪問看護リハビリ)
足立雄介(間中病院)
山口拓也(鶴巻温泉病院)
杉田謙太郎(真鶴町国民健康保険診療所)
弘中優子(鶴巻温泉病院)
森山康平(鶴巻温泉病院)


担当理事からのひと言


急性期・回復期・老健・特養・訪問・精神科とどの分野に勤務していても認知症のある方に出会わない作業療法士はいないと思います.
障害と能力のプロである作業療法士が認知症のある方とご家族に寄与できることはとても多いと実感しています.
一方で,作業療法士は認知症の分野では後発参入職種であるために,まだまだ根拠ある実績とそのアピールが不十分な現状もあります.

2019年度は,関連団体・関連部門との連携を強化していきます.
「認知症の人と家族の会」との連携を深め,県西地区での「認知症をにんちしよう会」への参画を継続してきます.
また,経費削減と委員会の効率運営のためにウェブ会議をより多く開催します.
研修会やイベントの他部門との共同開催の検討と情報収集も開始します.
これら一連の活動報告はもちろん,さまざまな情報発信を県士会サイトの「オレンジ☆マルシェ」で行っていきます.
みなさま,是非お立ち寄りください.

認知症対策に関するご意見ご提案もお待ちしております.
( kaotあっとまーくkana-ot.jp [件名:認知症対策委員会に転送])

どうぞよろしくお願い申し上げます.

(以上,文責:佐藤良枝)

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