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広報部

活動内容


広報部は、県士会員の皆様にとって有益な情報の発信、および県民への作業療法の広報・啓発を中心に活動を行います。今年度も引き続き「ニュース編集班」「対外広報班」の2班体制で活動を行っていきますので宜しくお願いいたします。

「ニュース編集班」は県士会ニュースという紙面を通じて県士会員にとって有益な情報の発信を行います。今年度も昨年同様に6回発行していく予定です。(バックナンバーはこちらから)

「対外広報班」は一般市民や県民に対し、作業療法の広報および啓発活動の一環としてブース出展を行っております。昨年度から参加しているイベント例として、災害支援に関する発信や、災害時に活用できるトイレ・ベッド(段ボール)などの紹介活動を実施、また、介護と作業療法の連携、他職種研究大会(例:介護支援専門員研究大会)への参加など、一般の方々だけでなく、医療介護職の方々との連携の場として様々な活動を通じ、理解と知名度を深めております。今年度も作業療法の新たな広報・啓発活動を検討し実施していきたいと思います。ご協力のほど宜しくお願いいたします。


活動計画(2019年度)


A.ニュース編集班
  1. 「一般社団法人神奈川県作業療法士会ニュース」を年度内6回発行予定
  2. ニュースの編集・印刷手続き
  3. 会議開催
    a.ニュース編集会議
    b.編集長は理事会に出席

B.対外広報班
  1. 一般県民への啓発
    ・ヨコハマヒューマンテクノランドへ体験型ブース出展
    ・横浜市中区民祭「ハローよこはま」体験型ブース出展
    ・相模原市民祭「さくらまつり」体験型ブース出展
    ・「ビックレスキュー神奈川」神奈川県理学療法士会と合同ブース出展
    ・「かわさき介護いきいきフェア」ブース出展
    ・「神奈川県介護支援専門員研究大会」ブース出展
    ・神奈川県リハビリテーション事業団主催「地域リハフォーラム」ブース出展
    ・その他、地域イベントでのブース出展・参加
  2. 学生への啓発
    ・医療系予備校へのブース出展
    ・学生用パンフレット配布
    ・作業療法ガイダンスの開催(年2回)
  3. その他の啓発
    ・広報促進グッズの作成
    ・ロゴマーク作成
    ・ウェブサイトでのブログ作成


構成部員の紹介


担当理事 神保武則(北里大学病院)
ニュース班 班長 出口弦舞(国際医療福祉大学小田原保健医療学部作業療法学科)
班員 山岡洸(湘南慶育病院)
安田優子(横浜旭中央総合病院)
丸岡ちひろ(済生会横浜市東部病院)
佐藤愛(新戸塚病院)
松井洋鷹(渕野辺総合病院)
対外広報班 班長 清野由香里(えびな脳神経外科)
班員 水野友和(横浜新都市脳神経外科病院)
佐藤隼(さがみリハビリテーション病院)
久保田友佳(横浜新都市脳神経外科病院)
有田健吾(横浜新都市脳神経外科病院)
原萌夏(横浜新都市脳神経外科病院)
福島ひとみ(佐藤病院)
丸井智子(佐藤病院)
天野沙織(さがみリハビリテーション病院)
松本佳代子(さがみリハビリテーション病院)
額谷文太(さがみリハビリテーション病院)
花形真(相原病院)
矢野智恵美(医療法人社団NALU)
全体会計 山本潤(国際医療福祉大学小田原保健医療学部作業療法学科)


部長からのひと言


2019年度も引き続き広報部理事を担当することとなりました神保武則です。よろしくお願い致します。 神奈川県士会所属の会員数は、お蔭様で年々増加を辿っております。本当にありがたいことだと思います。我々広報部としての使命は広報活動に関連する事業展開です。これからも今までと同様に様々な作業療法士の活動や役割、そして最近のトピックなど紹介していきたいと思います。特に対外的な広報としては、毎年多種多様で、とりわけ社会的な背景をもつ課題などを拾い上げるイベントも多くあり、参加するとなんとなく分る“そうか、なるほど”が沢山あります。是非一度参加してみて下さい。

そして、我々作業療法士は、これからの『作業療法』はどのような作業療法を目指すのか。また、『作業療法士』はどんな作業療法士として目指すべきなのか、など、皆さんの想いを“つなぐ”役割を担っていると思います。さらには地域の方々や県民に対し、もっともっと奥の深い『作業療法』について伝えたり、またそれらの理解度を深めたり、紙面や対外活動を通じて参画しております。

作業療法士の職域は様々で、多方面に活躍の場を広げております。高齢者の生活・活動支援、認知症の予防活動、身体的側面や精神的側面、また発達的側面や社会的側面の細部に関わる医療支援および技術支援など、日常に溢れる生活課題と真摯に向き合う姿は、とても感動的にさえ映ります。皆さんの活動をどんどん広報として県内あるいは全国に発信していきたいと思います。

作業療法の対象となる方々や社会的ニーズを探求している方々に対して、その様々な生きがいを支え、生きがいを作り、生きがいをともに考える作業療法士。県士会の皆様のお力添えを頂きながら、『作業療法は素晴らしい』をどんどん発信していきたいと思います。是非とも、様々なご意見やご提案を頂き、これからの神奈川県作業療法士会の活動となる起点を支え・創出していきたいと思います。
宜しくお願いいたします。

(以上,文責:神保武則)


会員の声・イラスト募集・広報部員募集


県士会ニュースで取り上げて欲しいテーマ、特集など、県民への広報・啓発の為のアイデアを募集しています。
そして、さらに作業療法活動の紹介として、作業療法を受けている対象者が作成した作品を各号の県士会ニュースのイラストとして掲載紹介致します。
また、広報部員も常時募集しています。一緒に仕事をしたい会員の応募をお待ちしています!

連絡方法は以下のとおりです。

投書フォーム 県士会への投書箱」から『広報部・会員の声』を選択してください。
電子メール kaotあっとまーくkana-ot.jp
件名は『広報部』と明記してください。
イラスト募集 適宜、募集のお知らせを掲載します
お知らせ | https://kana-ot.jp/post/categor……nformation
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