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学会評議委員会

活動内容


学会評議委員会は,神奈川県士会員ならびに神奈川県民の皆様のための学術的研鑽の場である神奈川県作業療法学会ならびに臨床作業療法大会が,スムーズに遂行されるように支援することを目的に,学会運営手引き書(マニュアル)や学会規約の作成を行います.


活動計画(2020年度)


  1. 2021年度 第18回神奈川県作業療法学会の企画および支援
  2. 委員会の開催5回
  3. 神奈川県作業療法学会および臨床作業療法大会の運営手引書(マニュアル)の作成
  4. 神奈川県作業療法学会および臨床作業療法大会の運営に関わる規約の作成


構成委員の紹介


担当理事 戸塚香代子(川崎市中央療育センター)
委員 内山博之(横浜リハビリテーション専門学校)
一木愛子(神奈川県総合リハビリテーション事業団地域リハビリテーション支援センター)
濱口陽介(川崎市北部リハビリテーションセンター百合丘障害者センター在宅支援室)
前場洋佑(北里大学医療衛生学部)
林慎也(えびな脳神経外科)
加藤直樹(横浜医療福祉センター港南)
岩切美帆子(自宅会員・中野区療育センターゆめなりあ)
荻野祥子(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)
小林千裕(介護老人福祉施設千の風川崎)
松井亜沙美(北里大学病院)
永易美香(川崎市中央療育センター)
アドバイザー
(理事)
奥原孝幸(教育部)
佐々木秀一(学術部)


担当理事からのひと言


前年度に引き続き学会評議委員会を担当させていただきます,戸塚香代子と申します.学会の歴史は県士会の歴史とも言えます.当会においては,1987年(昭和62年)3月7日に第1回神奈川県作業療法学会が開催され,その後2012年(平成24年)4月15日には第1回神奈川県臨床作業療法大会が開催,それ以降はそれぞれ各年開催しております.

学術大会および大会は臨床家と研究者である多くの士会員が一同に介し,最新の医療・介護・福祉の技術や制度といった知識の研鑽と,意見の交換ができる非常に有意義な場です.当委員会では,大会長および実行委員会がスムーズに学術大会および大会を企画・運営できるように,運営手引書(マニュアル)や規約を整備していきます.

COVID-19の感染拡大の防止にともない,新たな生活様式の導入が求められていることもふまえ,従来の形だけではなく,子育てや介護などを担う幅広い世代の士会員の皆様にとって参加しやすい学術大会および大会になるような工夫を検討し,テーマや企画をふくめて,よりよい学術大会および大会が開催できるように検討してまいります.

どうぞよろしくお願いします.

(以上、文責:戸塚香代子)

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