制度対策部

活動内容


制度対策部は、医療介護保険を中心とした社会保障制度対策に関すること、福祉用具の普及発展に関わること、災害対策に関することを中心に、作業療法(士)に関連する法規、諸制度に関する活動を行います。


活動計画(平成28年度)


社会保障制度対策事業
  1. 作業療法に関わる社会保障制度(医療保険・介護保険・自立支援法など)の情報収集
  2. ブログ・ニュースなどによる保険情報などの広報
  3. 社会保障制度に関する情報発信

福祉用具対策事業
  1. 福祉用具に関する会員向け研修会開催
  2. 福祉用具に関する情報提供,相談支援
  3. 他団体からの要請に対し,福祉用具関連講師の派遣

災害対策事業
  1. 災害対策に関する情報の収集
  2. 大規模災害リハビリテーション支援関連団体協議会(JRAT)との連携
  3. 協会および県内他団体との災害対策の連携
  4. 会員安否確認および被災状況確認のシステム整備


構成部員の紹介


担当理事 野本義則(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校 作業療法学科)
社会保障制度対策班 班長 山根剛(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校 作業療法学科)
班員 奥村容子(介護老人保健施設 ふれあいの桜)
岸 信貴(藤沢病院)
外池美幸(茅ヶ崎新北陵病院)
福祉用具対策班 班長 沼田一恵(横浜らいず)
班員 佐谷瑞紀(ナーシングピア横浜)
金原衣理子(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
石渡大地 (横浜市立市民病院)
加藤結花里(リハセンターさわやか)
近藤由季子(茅ヶ崎リハビリテーション専門学校)
田畑雄吉 (ふれあい平塚ホスピタル)
中村元樹 (みんなの訪問看護リハビリステーション)
増田彩子 (済生会神奈川県病院)
宮田和典 (横浜なみきリハビリテーション病院)
山崎あゆみ(港南あおぞら)
長田美奈子(横浜なみきリハビリテーション病院)
災害対策班 班長 大郷和成(特定非営利活動法人 Laule’a)


担当理事からのひと言


制度対策部は、平成27年度の県士会組織改編にあたり新設された部門です。従来の福祉用具対策委員会、社会保障制度対策委員会を部門内の班として設置し、それらをさらに発展させることを目指すとともに、災害対策事業班を設け、災害時における県士会としての対応を明確にするなど、業務の幅が広く、その責務の重さを痛感しております。

担当理事として各班の事業がよりスムーズに実行されるようにバックアップするとともに、県士会にとって必要な新たな事業の創設も行っていきたいと考えております。今に満足せずより良いものを作っていくよう、3人の班長と各班のメンバーとともに尽力いたします。ご協力の程どうぞよろしくお願いいたします。

社会保障制度対策班班長 山根より

作業療法士に関わる医療福祉の情報をできる限り収集し、ブログなどを通じて情報提供出来ますように活動しております。

今年度も医療保険、介護保険、自立支援法など社会保障制度の情報を会員の皆さんとともに共有していくとともに、情報の活用を検討していきたいと考えております。会員の皆様にも、ご協力のほどよろしくお願い致します。

福祉制度対策班班長 沼田より

作業療法士の福祉用具の適合・調整のスキル向上のため研修会や相談支援、情報提供を行っています。福祉用具をより身近に感じて頂けるよう班員一同活動してまいります。

福祉用具でお困りの方は福祉用具相談支援システムのご利用を、福祉用具を学びたいかたは「明日から使える環境調整スキル」へのご参加を、お待ちしています!

災害対策班班長 大郷より

4月に発生した熊本地震。神奈川県作業療法士会は県内他団体と連携し、情報発信や人員派遣等で対応しました。被災地では生活や環境を支援できる作業療法士の必要性が高まっています。

しかし、災害時の後方支援、災害時に活動できる人材の育成など課題が多くあります。
災害対策班では、大規模災害のみならず県内の局所災害などにも迅速に対応できるよう、会員安否確認システムの導入や県内他団体との連携強化に努めます。

会員の皆様におかれては、日ごろから災害支援についてアンテナを張っていただければ幸いです。

(以上,文責:野本)

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