学術部

活動内容


 学術部は、士会員に対する基礎教育以降の学術活動支援を目的とし、臨床実践能力の育成を目指しています。また、会員間の学術的知識・技能の共有を促進し、「ともに学び、助け合う」ことを援助します。そのために、研修会の企画・運営、学術誌の編集・発行、研究助成事業の運営を行なっていきます。


活動計画(平成28年度)


  1. スキルアップ事業
     臨床専門領域の知識・技術の向上を目的とする。
     身体障害分野、精神障害分野などの研修会を
     平成28年度は7回実施します。
  2. 学術誌刊行事業
     士会発展に寄与する研究・実践の知見を会員間で共有するとともに、士会の研究・実践活動を内外へ広報すること目的とする。
     『神奈川作業療法研究 The Journal of Kanagawa Occupational Therapy Research Vo6』の編集・発行を行なう予定。
  3. 研究助成事業
     会員間での知見の共有、活動の広報を目的とし、2課題を推薦予定。
     会員間での知見の共有促進のために、研究課題は複数法人の研究者から構成され組織で課題にあたって頂き、また関連学会への応募や学術誌等への投稿にて成果を公表する予定。


構成部員の紹介


担当理事 部長 福留大輔(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
部員 スキルアップ研修事業
身体障害部門担当
林慎也(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
重田明日香(自宅)
片岡直人(新戸塚病院)
金田理恵(ガイアリハビリ訪問看護ステーション鎌倉)
梶原真樹(大倉山記念病院)
井上那築(済生会神奈川県病院)
佐藤慶一(横須賀市立うわまち病院)
スキルアップ研修事業
精神障害部門担当
西前英紀(藤沢病院)
川口敬之(北里大学)
斎藤梢(アットリハ)
佐野生美子(国府津病院)
江川純香(国府津病院)
学術誌編集担当 白濱勲二(編集委員長,神奈川県立保健福祉大学)
小河原格也(神奈川県立保健福祉大学) 
林純子(済生会神奈川県病院)
早川裕子横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)
澤口勇(藤沢病院)
坂本俊夫(横浜YMCA学院専門学校)
坂本安令(横浜市立大学附属病院)
福留大輔(イムス横浜狩場脳神経外科病院)
川口敬之(北里大学医療衛生学部)
坂本豊美(北里大学医療衛生学部)
高橋香代子(北里大学医療衛生学部)
渡邉誠(北里大学医療衛生学部)
研究助成担当 安部剛央(津久井浜整形外科)
貫久美子(衣笠ろうけん)
石川哲也(済生会神奈川県病院)


学術部担当理事からのひと言


 学術部を担当させて頂きます福留大輔です。今年度もスキルアップ研修会事業、学術誌刊行事業、研究助成事業の3本柱で、会員間の知識と技術の共有を推進することを目的として活動していきます。
 若手が多く、神奈川以外から集まり、顔見知りが少ないなど、日々の臨床を相談できず悩んでいる士会員も多いと思います。学術部の事業は、そうした士会員が成長できる環境を県士会としてできるだけ作ることにあります。神奈川の作業療法が先輩からの伝統と進取に満ちたものとなるように、触発力のある人を発掘し、情報を共有し、人材で世界一となる礎を学術部が少しでも担えればと思っています。どうぞ宜しくお願いします。

以上,文責:福留大輔

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学術雑誌発刊事業

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「神奈川作業療法研究」投稿論文募集 のお知らせ  神奈川県作業療法士会では、本年度より学術雑誌「神奈川作業療法研究」を年1回(1月頃)発刊することとなりました.本雑誌では,本会会員から投稿された論文(研究論文,実践報告, …

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研究助成事業

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研究助成事業について  一般社団法人神奈川県作業療法士会は研究助成事業を通じて、神奈川県作業療法士会の発展に寄与する研究・実践についての知見を多くの会員間で広く共有し、またその成果を公表し神奈川県の作業療法研究活動を内外 …

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