福利部

活動内容


神奈川県作業療法士会会員の入会推進や福利厚生、各種活動の発展に寄与し、研修会・交流会、ウェブサイトや県士会ニュース等を活用し、情報の提供・交換・発信や交流の活発化を推進していきます。

  1. 新入会員オリエンテーション&入会歓迎会の開催
    新入会員オリエンテーションおよび入会歓迎会を、神奈川県作業療法士会の入会式と位置づけ開催する
  2. 求人・求職の推進活動
    (1)県士会ウェブサイトへの求人情報の掲載受付を行う
    (2)求職者・ウェブサイトへの求人情報掲載希望施設等、問い合わせに対し情報提供・相談業務を行う
    (3)求人・求職者が利用しやすいような円滑なシステム作りを行う
  3. 各種表彰に基づく活動
    (1)日本作業療法士協会の特別表彰規定に該当する会員の推薦を、神奈川県作業療法士会の推薦・運用規定に基づき行う
    (2)厚生労働省や県庁など、行政団体に基づく表彰の該当者の推薦作業
    (3)関連団体に基づく表彰の該当者の推薦作業
  4. 倫理問題についての対応業務
    日本作業療法士協会倫理要綱を遵守し、日本作業療法士協会と連携して職業倫理の遵守を推進していく
    (1)神奈川県作業療法士会会員に対し、倫理にもとる言動・対応(主にセクシャルハラスメント・パワーハラスメント等)があった場合の相談・対応業務を行う
  5. 会員間交流の場の提供
    (1)領域やテーマ別の職場見学・体験会の開催
    『見て、聞いて、体験して』をモットーに、体験型研修会を開催し、他職場の会員の活動を知り、情報交換や明日から役立つスキルアップを行い、会員間の交流を図る場を作る
    (2)正会員の日常の活動紹介とコミュニケーションのきっかけづくり
    正会員の活動にスポットライトをあて、その活動や考えをニュースやWEBサイトで紹介し、会員間の相互理解やコミュニケーションの機会を提供する
  6. 正会員の日常の活動紹介とコミュニケーション作り
    正会員の日常の活動にスポットライトをあて、その実際や考えを紹介し、会員間の相互理解やコミュニケーションの活性化等を推進する。
  7. 新入会の推進活動
    (1)新入会員向け企画の計画と実施(他部と連携し、研修会+入会歓迎会の実施 その他企画の立案・調整)
    (2)新入会員への入会済み案内の作成と配布


活動計画(平成29年度)


上記活動内容に沿って県士会員の福利厚生のために活動していきます。

<主な内容>

  1. 新入会員オリエンテーション&歓迎会(6/11 横浜リハビリテーション専門学校 12:20~)
  2. 職場見学会・体験会  年間2回実施予定
  3. 随時 求人・求職の登録および情報提供
  4. 表彰に関する対応
  5. 倫理問題への取り組み(下記参照)
    福利部の倫理問題対策班には相談窓口が設置してあります。セクハラ・パワハラ等で悩んでいる方はご相談ください。秘密は厳守致します。
  6. 会員の活動を紹介(「スポットライト~OTの生き方~」の記事掲載 県士会ニュース&WEBサイト)
  7. 新入会員増加推進の検討(他部との共同)


<福利部 倫理問題対策班 相談窓口>

事務局(Phone& FAX :045-663-5997)
※基本的に電話か手紙での対応となります。メールでの相談は原則としてできません。


構成部員の紹介


担当理事 玖島弘規(横浜旭中央総合病院)
部員 池嶋孝二(ほほえみ訪問看護リハビリステーション)
岩切美帆子(川崎市北部地域療育センター)
荻野祥代(横浜市立脳卒中・神経脊椎センター)
加世田翼(かんリウマチ整形外科クリニック)
勝山基史(生田病院)
須﨑可奈子(横浜旭中央総合病院)
田中達也(横浜なみきリハビリテーション病院)
畠中佳代子(藤沢市民病院)
松岡太一(福井記念病院)


理事からのひと言


 サイトをご覧いただきありがとうございます。福利部を担当させて頂きます玖島弘規です。

 福利部の目的は県士会員の福利厚生の向上と会員間の交流促進、情報発信と交換の促進です。

 福利部の活動では、会員間の交流を通して、相互理解を図り、作業療法の輪を広げていきたいと思っています。そのための活動として、1新入会員歓迎会、2職場見学・体験会、3「スポットライト~OTの生き方~」、4表彰事業、5倫理問題対策に取り組んでいきます。詳細は随時、県士会サイトやニュースにて発信していきますのでご確認ください。

 その他にも県士会員の福利厚生のための活動を行っていきます。皆様からも「こんなことをやって欲しい」、「会員間の交流がしたい」などご意見がありましたら、ぜひご連絡ください。<fukuri@kana-ot.jp>

 私は、県士会活動を「会員の会員による会員のための活動」だと思っています。「チームOT」として、ともに県士会や作業療法を盛り上げていきましょう!どうぞよろしくお願いします。

(以上,文責:玖島弘規)

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倫理問題への取り組みについて

倫理問題への取り組みについて

○ はじめに  日本作業療法士協会では倫理委員会を設置し、会員の倫理向上を図り、倫理問題へのネットワークを整備してきました。当県士会も協会との連携を図り対応していきます。  そこで、万が一職業倫理に抵触すると思われる出来 …

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