マルチコンテクストアプローチ ワークショップ

名称 マルチコンテクストアプローチ ワークショップ
主催 機能的認知と作業療法研究会
日時 2026年11月21日(土)~11月23日(祝・月) 8:30~17:00
場所 東京都立大学 荒川キャンパス(〒116-8551 東京都荒川区東尾久7-2-10)
内容 マルチコンテキスト(MC)アプローチは,米国の作業療法士であるJoan Toglia先生によって開発された,「学習の般化」に関する教育心理学・認知心理学の概念に,作業療法実践と認知リハビリテーションを取り入れたアプローチです.特に,遂行機能,記憶機能や活動中のアウェアネス,そして認知方略の使用に重点を置いています.MCアプローチは,人-環境-活動の相互作用に着目したモデルに基づいており,活動の遂行に基づく評価,アプローチのための具体的な指針が示されています.MCアプローチは,認知機能に障害のある脳卒中,頭部外傷,パーキンソン病,精神科疾患,発達障害など,幅広い疾患や分野での対象者の生活機能向上に有効性が認められています.本ワークショップでは,MCアプローチの基本を学びます.
対象 作業療法士
学生の
参加可否
参加不可 
参加費 55,000円
定員 30名(先着順)
申込み方法 お申込方法:以下の内容をご記入のうえ,「マルチコンテクストアプローチ ワークショップ」の件名でE-mailにて.
(1)お名前,ふりがな(2)ご所属,(3)経験年数,(4)主に対象とする疾患,(5)E-mail(8)電話番号.
申込み締切 定員に達し次第、締切。
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 松原麻子(広島市立リハビリテーション病院)電話082-848-8001
Email:aoneasacom@yahoo.co.jp

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