スポーツが持つ「こころのリカバリー」の可能性に出会うシンポジウムシリーズ ”ソーシャルフットボール”を知っていますか?

名称 スポーツが持つ「こころのリカバリー」の可能性に出会うシンポジウムシリーズ ”ソーシャルフットボール”を知っていますか?
主催 第6回ソーシャルフットボール全国大会神奈川大会実行委員会
日時 ・2026年9月27日(日)12:00-14:00:シンポジウム①
・2026年9月27日(日)15:00-17:00:ソーシャルフットボール体験会
・2026年10月10日(土)13:00-16:00:シンポジウム②
・2026年10日10日(土)16:00-:ソーシャルフットボール全国大会組合せ抽選会
場所 *シンポジウムは①②オンライン配信あり
・シンポジウム①:善行市民センター 談話室
・ソーシャルフットボール体験会:アサンテ スポーツパーク(神奈川県立スポーツセンター)アリーナ1
・シンポジウム②:障害者スポーツ文化センター(横浜ラポール)内 2階 大会議室
・ソーシャルフットボール全国大会組合せ抽選会:オンライン配信のみ
内容 ソーシャルフットボールとは精神疾患・障がいのある方が行うフットボール(サッカー・フットサル)です。この度、神奈川県でソーシャルフットボールの全国大会を開催する運びとなりました。また、単に競技大会を実施するだけでなく、ソーシャルフットボールを通じて、いまだに偏見が続くメンタルヘルスの問題を理解するシンポジウムを開催いたします。

ぜひ大会・シンポジウムにご参加いただき、「精神障がい者の今」を見ていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。
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◆シンポジウム①「つながる、変わる、生きなおす~ソーシャルフットボールが創るもの~」
 シンポジスト:井上 誠士郎(北25条メンタルクリニックあいさに/精神科医 PSAC代表)
 ゲストトーカー:篠崎 安志(ソーシャルフットボールチーム「FC PORT」代表)
 ゲストトーカー:鈴木 篤史(ソーシャルフットボールチーム「FREM FC」 代表)
精神疾患のある方が「自分らしく生き」「仲間とつながり」リカバリーの実現を目指す、スポーツを通した取り組み「ソーシャルフットボール」。
ボールが人と人をつなぎ、相互理解を促進する実例を知っていただき、活動を広げていくヒントや普及の現状、これからの課題について、黎明期から活動を続けている井上先生と一緒に考えていきます。

◆ソーシャルフットボール交流会
実際のソーシャルフットボールの活動に触れていただく交流会です。
これから始めてみたい方やそのご家族、デイケアや日中活動などに取り入れたい支援者の方等にオススメです。まずは私たちと一緒に楽しみましょう。

◆シンポジウム②「つなぐ~ソーシャルフットボールの歩みと、未来への提言~」
 シンポジスト:日比野暢子(桐蔭横浜大学大学院 スポーツ科学研究科 教授 JFAアクセス・フォー・オールWGリーダーウースター大学 スポーツエクササイズ学部名誉教授)
 シンポジスト:久保南帆(ソーシャルフットボールチーム「INTERVALO大阪」選手)
 ゲストトーカー:鈴木淳子(ソーシャルフットボールチーム「FC PORT」選手 ソーシャルフットボール全国大会実行委員長)
フットボールは、人とつなぎ、回復を支え、望まない孤立を予防し、誰もが役割を持てる社会を創造する力を持っています。
パラスポーツやインクルーシブスポーツの研究・実践に取り組み、ソーシャルフットボールの国際化への尽力、そして我が国の黎明期からその活動を見てきた日比野暢子教授と、海外の活動を体験してきた久保南帆選手とともに、ソーシャルフットボールの活動を振り返り、その未来を展望していきます。

学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
申込み方法 チラシQRコードもしくはそれぞれURLより申込み
9月27日
10月10日
申込み締切 それぞれ開催当日のAM10:00まで
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ sf.kanagawa@gmail.com
備考 ※直接、会場へのお問合わせはご遠慮ください。※お問合わせの際は、名前、メールアドレス、連絡が可能な電話番号を必ずご入力ください。
【シンポジウム、フットサル交流会に関する注意事項】●手話通訳などの情報保証はございません。●フットサル交流会ではスポーツ保険には加入しておりません。個別にスポーツ保険への加入をお済ませください。
イベント中に発生した事故や怪我などの発生に関して、一切の責任を負いかねます。●コンタクトレンズ、スポーツ用ゴーグルをご用意ください。●運動ができる服装と、ボールを蹴ることのできるシューズをご用意ください。●当日は取材やイベントの記録のために撮影を行います。あらかじめご了承ください。

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