「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会の実現に向けて~院内集会~

名称 「安心して病める」だいじょうぶなインクルーシブ社会の実現に向けて~院内集会~
主催 これからの精神保健医療福祉を考える会 / 共催:全国精神保健福祉会連合会/日本障害者協議会/日本精神保健福祉士協会/日本作業療法士協会 / 後援:日本精神科看護協会
日時 2026年9月29日(火)13時~16時
場所 衆議院第一議員会館 大会議室(対面のみ)
内容 精神疾患は日本の5大疾病の1つであり、決して特別な病気ではありません。誰もが経験する可能性があります。私たちは「安心して病める社会」の実現を目指して集まった有志のグループです。精神疾患の経験者をはじめ、家族、医療・福祉の関係者が活動しています。日本の精神科医療はいま変革期にあります。患者中心の精神保健福祉を実現し、家族依存から脱却する。その実現に向けて、多くの方にともに考えていただきたいと思っています。
このたび、私たちが目指す「『安心して病める』だいじょうぶなインクルーシブ社会」の実現に向けた第一次提言をまとめました。本集会では、その内容を参加者の皆さんと共有し、今後の展望を描く機会にしたいと考えています。ふるってご参加ください。

■プログラム(案) 敬称略
総合司会 三瓶芙美(神奈川精神医療人権センター)
・開会あいさつ 堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会 理事⾧)
・提言について 報告 福田正人(群馬大学名誉教授/精神医学)
・意見交換
休憩 10分
・シンポジウム 「私はこう考える 行動したい」 提言を踏まえて
加藤康士(当事者/やどかりの里)
岡田久実子(家族/全国精神保健福祉会連合会)
調整中(医療関係)
大澤美紀(福祉関係/やどかりの里)
意見交換
コーディネーター 増田一世(日本障害者協議会)
・今日のまとめと行動提起  藤井克徳/氏家憲章
・閉会挨拶 みんなねっと

■これからの精神保健医療福祉を考える会
・共同代表
堀合悠一郎(NPO法人さざなみ会理事⾧)
岡田久実子(公益社団法人全国精神保健福祉会連合会理事⾧)
福田正人 (群馬大学名誉教授/精神医学)
・発起人
赤池千明/氏家憲章/大澤美紀/小幡恭弘/ 加藤康士/佐々木和敏/佐藤晃一/澤口 勇/三瓶芙美/清水宏一/庄司 完/新銀輝子/原 龍治/藤井克徳/ 増子徳幸/増田一世(50音順)

対象 精神医療保健福祉に従事する医療・福祉関係者
当事者やご家族の方
我が国におけるこれからの精神医療保健福祉のあり方に関心のある方 など
学生の
参加可否
参加可 
参加費 無料
定員 250人
申込み方法 ■お申込み方法
・下記についてご記入の上、FAXまたはメールにてお申込み下さい
・お名前/ふりがな/ご所属(団体名・法人名など)/ご連絡先(電話番号)/メール(E-mailアドレス)/FAX番号/お立場を教えてください(当事者・家族・医療関係者・福祉関係者・その他<   >)/情報保障等のご要望(手話通訳・要約筆記・車椅子席など)
■申し込み先
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
申込み締切 (厳守)2026年9月19日(土)
生涯教育
ポイント
なし
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ ■事務局(お問合せ先)
公益社団法人 やどかりの里やどかりの情報館内
・FAX:048-680-1894
・E-mail:johokan@yadokarinosato.org
備考 このたびは、日本作業療法士協会はじめ多くの職能団体の皆さまより「共催」「後援」にて執り行わせて頂く運びとなりました。対面形式のみでの開催となりますので、アクセスの都合上などから、特に関東圏域に所属する作業療法士の方並びに多職種の方々からの参加を切にお願いする次第です。250人という大会議室が会場です。ぜひ、ふるってご参加下さい(澤口)。

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