【zoom開催】『 認知症のある方へのリハビリテーション 』【臨床編①】【臨床編②】

名称 【zoom開催】『 認知症のある方へのリハビリテーション 』【臨床編①】【臨床編②】
主催 Medical MARKSTAR
日時 【臨床編① 】2026年10月 1日(木)19:00〜21:00(アーカイブ配信1ヶ月間)
【臨床編② 】2026年10月15日(木)19:00〜21:00(アーカイブ配信1ヶ月間)
場所 zoomによるオンライン開催
内容 ・「リハビリを拒否する方にどうしたら良いかわからない」
・「怒りっぽい方にどう対応して良いかわからない」
・「自分の実践に確信が持てず不安がある」
・「他スタッフにうまく説明ができない」

 認知症は脳の疾患によってさまざまな生活障害が引き起こされます。ところが、現行推奨されている対応の多くが「優しく」「否定しない」などの心理的な対応です。
 提唱されている対応をしても効果がないと限界を感じたことはありませんか?心理的な対応を極めてもCVAによる運動麻痺が改善されることもADLが向上することもありません。CVAと同様に脳の疾患によって引き起こされる認知症に対しても障害と能力の観点から整理したアプローチが必要です。

 認知症のある方の変動する状態に対して、その時その場のその関係性において常に観察・洞察できることが最も重要です。的確な評価ができれば、どうしたら良いのかということは自然と一本道のように浮かび上がってくるものです。今回のセミナーでは、認知症についての基礎知識はもちろん、場の見当識や視空間認知障害、錯視と幻視、せん妄・BPSD・身体疾患などを含め上半期に基礎編2回、下半期に臨床編2回を予定し開催いたします。単なるハウツーやパターン化した方法論ではなく、概念の本質を理解することや関与しながらの観察の重要性について学ぶことができると思います。

 講師の先生は、神奈川県作業療法士会の認知症対策委員会にて担当理事を務められていた佐藤先生をお招きし、ご解説いただきます。認知症に関する論文や執筆も数多く、ご講演も多数行っている認知症のスペシャリストです。

【講習会の概要】
・4大認知症の症状と間違えやすい症状について
・すべての事例に通底する基本的な考え方 (観察・洞察・評価の一連の過程の解説)
・臨床でよく遭遇する事例とその解説 (知識編・評価編・臨床編ともに)
・事例への対応(臨床知識の活用)

ぜひ、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

詳細URL https://www.markstar.net/dementia2026/
対象 ・PT.OT.ST
・看護師
・スポーツトレーナー
・柔道整復師
・鍼灸マッサージ師
・その他医療従事者や有資格者
学生の
参加可否
参加可 
参加費 各日 2000円
定員 100名程度
申込み方法 下記Webサイトよりお申込み下さい
https://www.markstar.net
生涯教育
ポイント
1ポイント
託児サービスの
有無
なし
問い合わせ 下記お問い合わせフォームよりお願いいたします
https://www.markstar.net/contact/
備考 zoomにて開催

資 料:講習会3日前までに、PDFデータまたはGoogleドライブにてお送りいたします。
その他①:講習会3日前までに、zoomのミーティングIDとパスコードをお送りいたします。
その他②:zoom入室の際は、フルネームにて入室をお願いいたします。(申込みの氏名以外では入室できません)
その他③:作業療法士の方は生涯教育制度基礎コースポイント 1ポイント

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