地域リハビリテーション部

活動内容


 神奈川県内における地域・在宅で活躍する作業療法士に知識・技術を提供すると共に,それぞれの連携を促してネットワークの構築に寄与する.
 また会員だけではなく,関係諸機関など県民とのネットワークづくりにも努め,地域リハビリテーションがより円滑に実践されることを目指す.
 学術団体の役割だけでなく職能団体としての役割も果たしていく。


活動計画(平成27年度)


「研修」 研修参加者への情報提供と参加者交流を促す.
  1. 多職種精神保健福祉セミナー(旧OT・PSW合同研修会) 9月5日(土)
  2. ALS者のコミュニケーション支援講習会 未定
  3. 地域リハビリテーション人材育成研修会 10月25日(日)

「普及」 地域リハビリテーションにおける作業療法の普及を目指す.
  1. 訪問リハ事業所のウェブサイト掲載(神奈川県内全事業所)
  2. 神奈川県地域リハビリテーション三団体協議会との情報交換

「調査」 地域リハビリテーションに必要な事業の調査を実施する.
  1. 障がい者団体の活動調査
  2. IT活用による施設間連絡の可能性の調査

注)訪問リハビリテーションに関する研修会などは神奈川県地域リハビリテーション三団体協議
(旧神奈川県訪問リハビリテーション協議会)へ事業に移行いたしました


構成部員の紹介


担当理事 遠藤陵晃(クローバーホスピタル)
部員 金沢 隆之(相模原市役所高齢者支援課)
原島淳(川崎市北部リハビリテーションセンター)
山浦菜穂(日野病院)
青木紀恵(武田病院)
瀧川信乃生(秦野病院)
浅倉祐太郎(ハートフル川崎病院)
西村育美(ハートフル川崎病院)
森木勇一郎(老人保健施設 都筑シニアセンター)
木下剛(済生会横浜市東部病院)
湯澤大輔(麻生リハビリ総合病院)
井上亜紀子(れいんぼう川崎)
佐藤麻裕子(鎌倉リハビリテーション病院聖テレジア病院)


担当理事からのひと言


 1期1年目です。よろしくお願いします。
 地域包括ケアシステムを始め“地域”という言葉をよく、医療・介護場面で聞く事が増えてきました。私も地域での勉強会などに参加してより一層、作業療法士が地域に出て、生活しやすい環境を作っていく必要があると思っています。
 今年度は、地域リハビリテーション人材育成研修など新しい取り組みもしていきます。また、継続して他団体と連携して研修会を開催もしていきます。
 県民、市民に貢献できる作業療法士になれるよう,一緒に活動していきましょう!!

(以上,文責:遠藤陵晃)



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