Tag Archive: 統合失調症

9月 04 2016

統合失調症の認知障害、スピード判定

統合失調症の認知障害、スピード判定・・・阪大が新手法(YOMIURI ONLINE 2016/9/2)

https://yomidr.yomiuri.co…….YTET50025/

≪概略≫
・統合失調症患者の認知機能障害の程度を簡単な知能検査で判定する手法を開発したと、大阪大と福島大のチームが発表
・今までは知能指数の検査に2時間ほどかかるため、あまり認知機能判定は行われていなかった
・チームは、知能指数の検査の13項目のうち2項目だけで患者の認知能力を精度よく予測できることを確かめた。

1月 31 2016

統合失調症の患者「左脳の一部大きい」

統合失調症の患者「左脳の一部大きい」  阪大など解明  (朝日新聞digital 2016/1/20)

http://www.asahi.com/artic……BJ002.html

≪概略≫
・統合失調症の患者は、健康な人と比べて左脳の「淡蒼球」と呼ばれる部分が大きいことが、大阪大などの研究でわかった。
・統合失調症患者と健康な人のMRI画像を集め、大脳の7か所野部分で体積の左右差を調査。
・統合失調症患者の淡蒼球の体積が大きいことは知られていたが、左右差が明らかになったのは初めて。

7月 28 2015

脳の活動を元にした客観的な統合失調症の推定手法を開発

NICTなど、脳の活動を基にした客観的な統合失調症の推定手法を開発(マイナビニュース 2015/7/28)
http://news.mynavi.jp/news……07/28/283/

《概略》
・安静時の脳内の活動を脳画像データにて類似性で色分け(モジュール化)することで統合失調症者群と健常者群の特徴的な脳部位モジュールの推定に成功
・従来モジュールは個人の構造のバラつきが大きいことから、集団を特徴づけるモジュールの推定は出来なかった
・今回の研究によるモジュールの推定は脳画像の客観的な診断法に繋がり、診断の補完につながる

12月 21 2014

自閉症や統合失調症などに関する遺伝子の働きを解明

NCNP、自閉症や統合失調症などに関する遺伝子の働きを解明(2014/12/19 マイナビニュース)
http://news.mynavi.jp/news/2014/12/19/119/

《概略》
・AUTS2遺伝子は自閉症スペクトラム障害や、統合失調症などに関与される遺伝子として知られていた
・しかし、その働きは詳しくわかっておらず遺伝子の異常が精神疾患にどのように引き起こすかは不明であった
・今回AUTS2が神経細胞内の構造、動き、形態変化を制御することで脳神経系の発達に関与しているが判明し、正常発達を阻害し、精神疾患引き起こしと関係があると予測される

9月 22 2014

毛根に診断の指標となる遺伝子を発見

理研、毛根に統合失調症や自閉症を診断する指標となる遺伝子を発見(2014/9/16 マイナビニュース)

http://news.mynavi.jp/news/2014/09/16/092/

《概略》
・頭皮から採取した毛根から脳の細胞と共通する遺伝子の発現していることを発見
・採取の容易な毛根細胞は脳細胞と同様の外胚葉由来であり、解析の結果統合失調症・自閉症に関与する遺伝子の発現も低下していることが判明
・簡便なバイオマーカーとして期待されており、精神疾患の予防法開発、早期治療、創薬と様々な角度から可能性がある

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