Category: スライダー

「認知症をにんちしよう会」秋のイベント開催のお知らせ

開催日時:2019年9月8日(日) 午前10時~午後3時
会場:小田原ダイナシティ ウエスト1F キャニオンステージ(小田原市中里208) https://www.dynacity.jp/access/

当委員会もイベントに参加致します。当日はステージ発表「コグニサイズ」とブースで「頭の体操」を担当致します。

イベント詳細

頭の体操では参加者の方全員に景品を用意しております。当日是非お待ちしております。

景品の準備風景です↓

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認知症に関する研修会情報です

認知症に関する基礎知識2019年度版(2019/6/30に開催した「午前の部」と同内容になります)

内容
認知症に関わる上で見逃せないフィジカルアセスメントや、4大認知症の特徴や概要など基礎ではあるけど重要な内容となります。またDSM-5で変更された定義と概念、認知症の最近の知見もお伝えします。

講師
介護老人保健施設グレースヒル湘南 椎野光優
鶴巻温泉病院 リハビリテーション科 山口拓也

日時:2019年10月2日(水)18:30~受付開始 19:00~21:00
場所:umeco会議室room2(小田原駅から徒歩約3分)
住所:〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
TEL:0465-24-6611 HP: http://umeco.info/use/access/

申し込み方法

下記URLの専用フォームからお申し込み下さい

https://kana-ot.jp/wp7/lecture/7529/

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認知症シンポジウム、改めフォーラム@小田原


来る6月23日(日)に小田原において、我が県士会の認知症対策委員会が参画するイベントが行われます。イベントを主催するのは小田原市と箱根・真鶴・湯河原の3町で活動する“認知症をにんちしよう会”。”にんちしよう会”は「地域で認知症を支えよう!」と、医療・福祉の多職種と地域行政とが協働するとてもユニークな団体です。“にんちしよう会”が発足してはや5年、県西での認知度も上がって来たかな?と思います。
“にんちしよう会”では例年、春にはシンポジウム秋にはイベントを行って来ました。今年は春のシンポジウムを大幅にバージョンアップ!名称も改めフォーラムとして行うこととなりました。
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 上のチラシを見てもらえば一目瞭然ですが、認知症サポーター養成口座とトークセッションとの二本立て。午前の認知症サポーター養成口座は、各団体のその道のプロフェッショナルが口述する“世界一贅沢な”口座です。もちろん我が県士会からもプロフェッショナルが参りますよ!そして午後のトークセッションには認知症の当事者の方が登壇されます。当事者に口から語られるお話、私も今から楽しみです!
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つきましては皆さまお誘い合わせの上、小田原までお越しになって下さい。認知症の地域支援に関心のある方、OTが参画するイベントに興味がある方はぜひ!

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国際的な意識調査にご協力ください


公益社団法人認知症の人と家族の会のサイトに
「国際的な意識調査にご協力ください」というコンテンツが掲載されています。
http://www.alzheimer.or.jp/?p=15389

ご協力をお願いいたします。

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SDATではなくてLATE?


BBC NESJAPANの2019年5月1日付で
「アルツハイマー患者、実は別の種類の認知症か=国際研究」
という記事が掲載されています。

要旨としては
米ケンタッキー大学のピート・ネルソン博士を中心とする国際研究チームが
生前にSDATと診断された認知症患者の脳を死後解剖した結果
LATE(Limbic-predominant age-related TDP-43 encephalopathy、大脳辺縁系優位型老年期TDP-43脳症)という病気が含まれていたことを医学誌「ブレイン」に発表したとのことです。

詳細は、ぜひ上記記事をご参照ください。

CBS大脳皮質基底核症候群など
臨床診断と病理診断が必ずしも綺麗に一致はしていないとは聞いていましたが
医学の進歩によって、より詳細に明確にいろいろなことがわかってくるということは
本当にすごいことだと感じています。

疾患概念は変遷される
目の前にいる対象者の方が最前線なのだと改めて思わされました。

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フランスで抗認知症薬が保険適用から除外


フランスでは、2018年8月から
ドネペジル等の抗認知症薬4剤が保険適用から除外されるとの報道がありました。

『「医療上の利益が不十分」アルツハイマー型認知症治療薬 フランスで保険適用を外されたワケ』
https://answers.ten-navi.com/p……ews/14317/

この記事の要旨は下記の通りです。
臨床試験のエビデンスが実臨床に直接繋がっていないという有効性と
消化器系・循環器系に対する副作用のリスク、薬物相互作用による副作用のリスクという安全性から
保健償還不可とフランス高等保健機構が2016年に公表した勧告を受けて
フランス保健省がアルツハイマー型認知症治療薬の保険償還を2018年8月1日から停止すると発表

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HP紹介「ディペックス・ジャパン健康と病いの語り」


今日はサイトの紹介をします。

「ディペックス・ジャパン 健康と病いの語り」というウェブサイトです。
患者主体の医療の実現を目指しているNPO法人が開設・運営しているサイトです。
元々はがんのサバイバーの方の語りから始まったようですが
こちらのサイトに
「認知症の語り」というコンテンツがあります。

ご本人やご家族が
診断された時の気持ちや暮らしの中で遭遇する困難についてなど
それぞれのテーマについて語られたことを数分でまとめられたコンテンツを見ることができます。

書籍版として
日本看護協会出版会から「認知症の語りー本人と家族による200のエピソード」も出版されています。

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「認知症疾患診療ガイドライン2017」紹介


今さらではありますが
「認知症疾患診療ガイドライン2017」をご紹介します。
医学書院から出版されています。
詳細はこちらをご参照ください。
http://www.igaku-shoin.co.jp/b……book=91798

また日本神経学会のサイトから全文無料でダウンロードも可能です。
https://www.neurology-jp.org/g……_2017.html

このガイドラインは
日本神経学会、日本神経治療学会、日本精神神経学会、日本認知症学会、日本老年医学会、日本老年精神医学会の6学会合同で作成されたガイドラインです。

内容は医師向けに編纂されたものではありますが
私たち作業療法士をはじめとするコメディカルスタッフが読んでもとても勉強になります。
認知症という状態像を来す各種疾患の知識から始まり、有益とされる治療法や制度の紹介まで記載されています。

ぜひ、ご一読を。

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