Category: 悩み・発見・学び

「認知症をにんちしよう会」秋のイベント開催のお知らせ

開催日時:2019年9月8日(日) 午前10時~午後3時
会場:小田原ダイナシティ ウエスト1F キャニオンステージ(小田原市中里208) https://www.dynacity.jp/access/

当委員会もイベントに参加致します。当日はステージ発表「コグニサイズ」とブースで「頭の体操」を担当致します。

イベント詳細

頭の体操では参加者の方全員に景品を用意しております。当日是非お待ちしております。

景品の準備風景です↓

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初めまして(^^)

今年度より、認知症対策委員を務めさせて頂くことになりました「ゆう」です(^^)

私は作業療法士5年目になります。

県内の慢性期病院で働いており、回復期病棟、医療療養病棟を経て、現在は地域包括ケア病棟に所属しています。

最近では維持期〜終末期の認知症の方を担当する機会が多く、その中で日々重要と感じているのは「介護者への支援」です。

ご本人への介入はもちろんですが、認知症の人の家族介護者に対する心理的社会的介入は、介護負担感やBPSDを軽減すると言われています。

この委員会でも年に数回「家族の会」に参加する機会があります。地域で暮らす認知症の方やご家族と接し、少しでも力になれればと思います。また、私は病院でしか働いたことがないので、地域で暮らしている方の生の声を聞ける貴重な機会に参加できることが今から楽しみです(^^)

まだまだ若輩者ですが、委員会の活動や臨床を通して、新人さんや皆さんに分かりやすく発信していければと思います。

どうぞ宜しくお願いします。

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認知症予防に思うこと

はじめまして。みのりんぱぱと申します。

熊本県士会、群馬県士会と渡り歩き、今年生まれ故郷である神奈川に戻りました。

 

現在は、無床の診療所に籍を置き、地域活動を中心に取り組んでいます。

認知症予防・介護予防が、活動の中心になります。認知症予防もご存知のように、一次予防から三次予防まであります。

一般の方々には、分かりにくい(であろう)この制度を、分かりやすく、正しく周知、且つ環境整備を行うことが、自分の仕事だと思っております。

この予防施策が、広く、正しく周知されることで、”認知症になっても安心して地域で暮らせる社会”になると信じています。

OTとしての活動は、だいぶ年月が経ちましたが、認知症対策委員としての活動は、一年生です。

委員長をはじめ、委員の皆さんの背中を見つつ、県士会の皆さん、県内の認知症に関わる皆さんに貢献できるような活動をしていきたいと思っております。

よろしくお願い致します。

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認知症の人視点で描かれた漫画


認知症の人視点で見た日常をとらえた漫画が興味深かったので紹介します

どうしても介助側の都合(スケジュールなど)で思い通りに動いてくれない対象者にイライラしてしまうこともありますが、漫画だと対象者の気持ちを理解するのに分かりやすいなと感じました。

吉田美紀子@介護職エッセイ本(おたくま経済新聞)

 

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免許返納、本人の気持ちを優先?、医師の権限は?


今年は特に、高齢者の事故が注目されました

運転免許の返納は、第3者として考えるとシビアに考えられますが、もしも自分や自分の家族だと考えると毅然とした対応が出来るとは限りません。私も運転が好きなので、自分が免許を返納する時は大切なものを奪われるような感情が生まれるような気がします。

運転免許の返納について、家族や本人の葛藤や、担当医師の権限、公安委員会へ強制的に返納する手続き等具体的に書かれている記事がありましたので下記にリンクを載せます。

81歳・運転大好きな認知症の父に運転を諦めさせるまでの「修羅場」

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ドキュメンタリー映画「毎日がアルツハイマー」の紹介



おすすめのドキュメント映画を紹介します

関口祐加 監督の実母(アルツハイマー)を監督ご本人が主介護者として映像記録された編集作品です。

失われていく能力ではなく、残っている能力を映像で楽しく表現されていると感じます。

仕事をしていると、本人の意思や気持ちを二の次にしてしまうことも多いですが、反省させられます。

今回はファイナルです。1、2もあります。youtubeで予告編を見られます。

映画館:シネマジャック&ベティ

期間:平成30年9月23日~10月5日

「毎日がアルツハイマー」オフィシャルサイト

 

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初投稿です♪

はじめまして!

今年から認知症対策委員をつとめています「ふくみみ」と申します。

初めて投稿させて頂いています(^_^)

 

私は今年から転職して急性期病棟と

回復期リハ病棟を持つ病院に転職し早3ヶ月となりました。

働く職場が変われば、その職場によって

風土も違うということを感じることが多い3ヶ月でした。

急性期は疾患治療が主体となり、認知症の方の身体抑制が

外しにくい状況がありました。

そこで病棟スタッフと相談しながら

一つ一つ丁寧に必要性のない身体抑制を外していくことから

地道に始めていました。

転職当初は身体抑制の多さに困惑することも多かったですが、

病棟スタッフと相談していくうちに、身体抑制を外すアイデアが

チームスタッフからどんどん出るようになりました。

身体抑制を解除できた患者は笑顔を取り戻すことができ

またスタッフも今までより笑顔で関わりあいを持つことができるようになりました。

色々と試行錯誤中でうまくいくことも、難しいこともありますが

スタッフ皆での試行錯誤がチームアプローチの質を

さらにあげられるのではと思っています。

 

認知症対策委員では、委員の皆さんの考えや動き方を学びながら

神奈川県の作業療法士の方々や

作業療法士に関わる方々に有益になるような

活動ができるように頑張っていきたいと思います。

宜しくお願いします!

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認知症医療の第一人者が語る「みずから認知症になってわかったこと」


私も大変お世話になっております「改訂 長谷川式簡易知能評価スケール」

偶然、長谷川先生に関する記事をみつけたのでお知らせしたいと思います。

 

精神科医の長谷川和夫氏(89)は、1974年に認知症診断の物差しとなる「長谷川式簡易知能評価スケール」を公表した認知症医療の第一人者です。認知症ケア職の人材育成にも尽力してきた長谷川氏は、昨年10月の講演で、自らも認知症であることを明かしました。半世紀にわたり認知症と向き合ってきた長谷川氏が、当事者となった今の思いを語っておられます。

→元の記事はこちら

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