Category: 研修会情報

研修会開催結果報告

10月2日(水)に当委員会で認知症に関する研修会を開催しました

内容は6月30日(日)の午前中に開催した基礎編と同内容でしたが、今年度はあえて平日の夜に開催するという試みでした。会場は小田原駅徒歩5分程度のumecoという小田原市の施設にしました。ここは、当委員会が月1回の会議で使用している会場なのですが、アクセスが良く綺麗で市民や学生も夜遅くまで使用しています。

参加者は16名、大半は県西地区勤務者でしたが、横浜エリアからも数名参加がありました。

アンケートの結果を掲載致します↑

平日の19:00からという開催時間に不安もありましたが、アンケートは少し意外な結果となりました。土日は研修に参加出来ない方や、平日だと他の研修会と被らないのでありがたいという声があり、おおむね満足度が高いという結果となりました。

6/30と今回のアンケート結果を基に、来年度からの研修会プランを考えていきたいと思います。

 

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「認知症をにんちしよう会」秋のイベント開催のお知らせ

開催日時:2019年9月8日(日) 午前10時~午後3時
会場:小田原ダイナシティ ウエスト1F キャニオンステージ(小田原市中里208)https://www.dynacity.jp/access/

当委員会もイベントに参加致します。当日はステージ発表「コグニサイズ」とブースで「頭の体操」を担当致します。

イベント詳細

頭の体操では参加者の方全員に景品を用意しております。当日是非お待ちしております。

景品の準備風景です↓

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認知症に関する研修会情報です

認知症に関する基礎知識2019年度版(2019/6/30に開催した「午前の部」と同内容になります)

内容
認知症に関わる上で見逃せないフィジカルアセスメントや、4大認知症の特徴や概要など基礎ではあるけど重要な内容となります。またDSM-5で変更された定義と概念、認知症の最近の知見もお伝えします。

講師
介護老人保健施設グレースヒル湘南 椎野光優
鶴巻温泉病院 リハビリテーション科 山口拓也

日時:2019年10月2日(水)18:30~受付開始 19:00~21:00
場所:umeco会議室room2(小田原駅から徒歩約3分)
住所:〒250-0011 小田原市栄町一丁目1番27号(小田原駅東口駐車場1階)
TEL:0465-24-6611 HP: http://umeco.info/use/access/

申し込み方法

下記URLの専用フォームからお申し込み下さい

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これが表すもの…

このグラフ、何の事だかわかりますか?6月30日に行われた研修会の結果です。前回のブログにも載せましたが、殆どの方がこの研修会に満足されているのです。

実際の声の一部を紹介しましょう!!

「実際に臨床にいるような方に対する対応方法や改めて認知症/BPSDの事を詳しく知ることが良かったです。臨床でも生かしていければと思います。」

「基礎から応用までとても充実した内容でした。臨床に役立つ様な内容でとても勉強になりました。」

「認知症についてきちんと学習できていなかったと改めて感じ基礎から応用まで学ぶことができて有難かったです。現場に生かしていきたいです。ありがとうございます。」

「在宅で認知症家族への対応に困っている方が多く、今回の研修でアプローチのヒントになるものをたくさん知ることが出来ました。ステーションの他スタッフとも共有していきたいと思います。」

「再認に段階をつけることで評価がさらに深くなること、さっそく臨床で使っていこうと思います。」

「職場では認知症専門棟の担当セラピストをしていることもあり本日の内容はまさに明日から活用できるものばかりだったと感じます。去年も同様の研修会を受講しましたがグレードアップしており大変満足です。」

 

 

神奈川県作業療法士会 認知症対策委員会主催による勉強会は毎年行っており、今回で3度目になります。次回の研修会は基礎編のみになりますが、10月2日(水)の夜に行われます。どうぞご検討下さい(^^)

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6/30 研修会が行われました!!

2019年6月30日(日)に横浜リハビリテーション専門学校において「明日から臨床に役立つ認知症研修 基礎~応用まで」が開催され、無事に終了致しました。講師の先生、受講された皆様、ありがとうございました。

写真を見て頂けるとわかりますが、多くの方(70名近く)の方が研修会に参加されました。
参加者のアンケート結果として、95%の方が研修会に満足されています。(※満足とやや満足と答えられた方)
この研修会は非常に中身の濃い、ボリュームのある研修会となっており「内容の濃い一日だった」との回答が多く聞かれております。必要な情報量が多いために「2日間に分けてほしかった」との声もあるほど…。この研修会の良い所は資料がわかりやすく整理されているため、容易に見直す事が出来る点も良い点です。

午前中の足立先生の講義では「認知症に関する基礎知識2019年度版」を話して頂きました。話の中では症例への具体的な介入例や参考文献の提示などをして頂き、非常にわかりやすくお話頂きました。
午後には佐藤先生より「明日から使える!臨床に役立つ!認知症OT最前線」というタイトルでお話頂きました。受講者の方から「日々の臨床で朧気であった気付きが明確に言語化して分かり易く身になった身になった思いです」
とのお声を頂いております。
佐藤先生の講義では症例提示が多く、行動観察から評価、アプローチまでの思考過程をきちんと言語化して講義して下さるため、非常にわかりやすく、次の日の臨床から役立つ内容ばかりでした。

10月2日の夜には、「認知症に関する基礎知識2019年度版」を開催する予定です。今回参加できなかった方、是非是非、ご参加お待ちしております。

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明日から役立つ「認知症研修会」基礎~応用まで の告知です(^^)

みなさんがいま臨床で必要に感じている事、必要に迫られている事、それは認知症のある方に対する評価、対応や援助の方法ではないでしょうか。そもそもなぜ認知症に対する知識を深めなければならないのか?それは、私たち作業療法士は専門職であるからです。いまや連日のように各メディアでは「認知症」に関する事を取り上げております。仮に専門職である私たちより、家族の方が知識がある、…それはあってはいけない話だと思います。

私たちは携帯電話やパソコンと一緒でアップデートされなければならないのです。アップデートされないと色々な面で脆弱性、いわばリスクを伴います。(OTが信頼されなくなる。効果的なアプローチが行えず、認知症のある方やご家族の援助が行えないなど…)

今回の研修会では午前中は基礎講義で、午後は臨床に即した内容の講義となっております。基礎講義はなぜ必要なのか?それは症状の出現がどういった病態生理で生じているのか、それを根拠立てて「認知症のある方」の援助につなげていくためです。一日参加する事でより深く学べる研修会となっております。

午前の講義は昨年度まで行われていたアップデート研修の内容と踏襲している部分があります。ただ以前より内容はわかりやすくなっております。午後だけの参加も可能ですので、上記内容を読んで、少しでも危機感を感じた方、知識を深めたいと感じた方は、6月30日(日)の研修会でお待ちしております(^_-)-☆

詳細はこちら

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免許返納、本人の気持ちを優先?、医師の権限は?

今年は特に、高齢者の事故が注目されました

運転免許の返納は、第3者として考えるとシビアに考えられますが、もしも自分や自分の家族だと考えると毅然とした対応が出来るとは限りません。私も運転が好きなので、自分が免許を返納する時は大切なものを奪われるような感情が生まれるような気がします。

運転免許の返納について、家族や本人の葛藤や、担当医師の権限、公安委員会へ強制的に返納する手続き等具体的に書かれている記事がありましたので下記にリンクを載せます。

81歳・運転大好きな認知症の父に運転を諦めさせるまでの「修羅場」

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研修会10月6日(土)@文京学院大学

平成30年10月6日(土)に
文京学院大学本郷キャンパスにおいて研修会が開催されます。

テーマは
「認知症のある方に本当に役立つセラピストになるために」

しかも、参加費無料で
セラピストでなくても、興味のある方ならどなたでもご参加いただけます。

誰も言っていないし、どの本にも載っていないけれど
実際の臨床において役立つこと間違いなしの内容です。

詳細や申し込みは
上記テーマをクリックしてご確認ください。

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