Category: 福祉用具でイイんかい?

HCR 最終日

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HCR3日目

本日も福祉用具班、相談コーナーの対応をしてまいりました!

最終日の相談は40件、3日間でトータル98件!ご家族の介護や在宅の支援者、機器の開発に携わる方など、さまざまな相談がありました。どの相談も感慨深い…

来年は10/12〜10/14にビックサイトでお会いしましょう(^o^)

 

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国際福祉機器展 2日目!

☆福祉機器相談コーナー☆

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本日も沢山の方から、熱いご相談を頂きました!

ありがとうございました。

明日まで開催していますので、皆さま是非お越し下さい♪

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今日から国際福祉機器展(HCR)が始まりました!

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今回も東京都作業療法士会の方々と合同で、福祉機器相談コーナーを担当しました。

製品の案内から、対象者の状態に合わせた福祉機器についての情報提供、ブースへのご案内などさまざまな相談に対応しました。

明日、明後日も福祉機器相談コーナーで対応していますので、ご興味ある方はぜひお越しください。IMG_1483

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アイスイッチ

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こちらエンファンシスさんの「アイスイッチ」

その名の通り視線をキャッチしてスイッチ操作に生かします.

今年のHCRに初出展、現在商品化に向け走り出している製品です.

出来るだけ多く現場、当事者さんの声が聞きたいとのこと、デモ先大募集中だそうです.

ご興味ある方、お問い合わせしてみては?

 

http://www.emfasys.co.jp/index8f.html

 

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福祉用具相談支援システムについて パート3

神奈川県相談アドバイザーの田畑です。(^O^)
今回は、

①福祉用具相談支援システムの紹介と、

②相談利用の際のワンポイントを紹介したいと思います。

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

①福祉用具相談支援システムとは
簡単に説明すると、

県士会員の皆様からの質問を神奈川県相談アドバイザーの私たちが、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談に答えるものです。

インターネット検索で「福祉用具相談支援システム」と検索すると出てきます。(URLはhttp://www.jaot.info/

(*´ω`*)検索してみてね。

 

今回は、登録方法の流れもご紹介します。

(1)まずは、全員が共通の登録用のIDとパスワードがあります。
ログインID:yokaot パスワード:ototを入力し、利用者登録をします。

まずは、これをしないと登録ができません!!!(´・ω・`)

 

(2)次に、個別のログインIDとパスワードを登録して相談が可能となります。
(個別のログインIDは協会会員番号となり、パスワードは登録時のEメールアドレスになります。)
*協会に入会していなければ利用登録ができませんのでご注意ください。(´;ω;`)

 

(3)相談項目を入力し、相談開始です!

②相談利用の際のワンポイントついて
相談する際に文字(言葉)だけでは、細かい点などを伝えきることが難しい状況がありますよね。

そのような場合でも大丈夫です。相談項目の欄に、デジタルカメラで撮影した写真を添付して相談していただくことが可能となっております。

(*゚▽゚*)なんとハイテク!
相談項目欄の、「ファイルアップロード」という欄から添付が可能となっています。(写真は3枚まで添付可能。)

より詳しい情報を頂けると、私たちアドバイザーも相談時の対応として情報提供が行いやすくなりますので是非ご活用ください。

 

 

今後ですが、福祉用具相談支援システムの利用をしやすくするため、県士会員の皆様にもっと相談しやすい環境を準備していきます。

患者さんの生活をサポートするために、大きな力を発揮する福祉用具たち。OTにとっては強力な武器の一つです。(`・ω・´)武器武器!

でも、数ある製品を患者さんの状況に応じて使いこなすのは至難の業ですね・・・

「誰かに相談してみたい!」「もっとよい支援を考えたい!」「何かいい製品はないかな?」

そんな困ったときは、

気軽に福祉用具相談支援システムを利用してみてください!(((o(*゚▽゚*)o)))相談お待ちしております!

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リニューアル

こちら ネッティem

 

imageネッティと言えば国産メーカーのチルトリクライニング型車いすに比べてお高い印象があるかもしれませんが、こちらのシリーズはなんと20万円以下!

背張り調整式はさすがに20オーバーですが…

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肩ラーク

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当院で上腕骨頸部骨折術後で外来リハをしている患者さんから教えていただきました。

外来リハで行っている滑車運動を自宅でもおこないたいと、ネットで調べていたらこれを見つけて購入されたそうです。
この”肩ラーク”は家庭で滑車運動ができる訓練道具です。取り付けはドアに挟むだけですので、設置工事は必要ありません。

患者さんの感想は「かなり良いです!」とのことでした。

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福祉用具相談支援システムについて パート2

福祉用具相談支援システムについての紹介(パート2)

神奈川県相談アドバイザーの田畑です。

これまで、福祉用具相談支援システムについては、県士会ニュースという紙ベースで広報を行ってまいりました。

今年度より、Webにてご紹介をしていきたいと思っております。

県士会ニュースを見逃してしまった方もいらっしゃると思いますので、過去の記事を再度アップしていきたいと思います。

 

福祉用具相談支援システムについてのご紹介です。

今回は、①福祉用具相談支援システムの紹介と、②実際の事例相談についての2点を紹介したいと思います。

まず、福祉用具相談支援システムについてご紹介したいと思います。簡単に説明すると、会員の皆様からの質問を神奈川県相談アドバイザーの私たちが、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談に答えるものです。

 

このシステムの良い点を紹介したいと思います。それは、一人職場の方などや、経験年数が少ない職場の方などが、気軽に第三者の意見・アドバイスを聞いてみたいな!という方々に、是非オススメしたいと思っています。

 

次に、実際の事例相談についてご紹介したいと思います。具体的に、会員の皆様がどのような相談をしているのか、気になっている方も多いと思います。

 

今回紹介する相談事例は、四肢麻痺の対象者(基本動作、ADL動作はほぼ全介助だが、上肢はリモコン操作や手部を口元まで運ぶ随意運動は可能)を担当しているセラピストの方からです。常にベッド上で過ごされていることから、生活の中でポジティブに楽しくなる事ができるよう、対象者の方の希望の自宅の音楽CDを自分で好きな時に聞きたいという点に対して、方法を検討しているという相談内容でした。

 

具体的な対応提示としては、スマートフォンを使用し、操作はタッチパネル操作。また固定には、自転車用などのスマートフォン固定具の紹介、また購入に関しての金銭面での支援制度の紹介(収入が少なく経済状態が厳しい為)を行いました。

 

相談者のセラピストの方からは、「頂いたアイディアをチーム内に持ち帰り、試みてみようと思います。」という声を頂きました。相談終了後も、継続した相談も受け付けております。

 

また、今回は相談方法についての紹介も行いたいと思います。文字だけでの相談では、伝えきることが難しい状況があります。その場合、相談者より写真等を添付して相談していただくことも可能であり、文字では伝えきれないような、より細かい状況を伝えることができるシステムにもなっております。

 

最後ですが、患者さんの生活をサポートするために、大きな力を発揮する福祉用具たち。

OTにとっては強力な武器の一つです。

でも、数ある製品を患者さんの状況に応じて使いこなすのは至難の業ですね・・・

「誰かに相談してみたい!」「もっとよい支援を考えたい!」「何かいい製品はないかな?」

そんな困ったときは、気軽に福祉用具相談支援システムを気軽に利用してみてください!

 

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