Category: 福祉用具相談支援システム

爪きりのご相談

先日福岡県作業療法士会から

「爪切りの方法に関するお問い合わせ」が、神奈川県のかたから来ています、とご紹介がありました。

色々工夫しているけれどなかなかうまくいかず、なんとか福岡県士会のHPへたどり着いたとのこと。

(ここは我々の情報発信の至らなさを反省しつつ、、、)

メールで詳細なご様子と、さらにお写真までいただけたので、

1つの方法としてこちらをご案内しました。

 

(イラストが・・・なのはお許しください)

「切る」ではなく「削る」

わたし自身も最近は「削る」派で、

時間は要するけれど切るよりは安全ですし、

今はネイルケアが浸透す電動やすりも多くあるのでこのような工夫をお伝えしました。

そして今回、こちらへの掲載許可をお願いしたところ

「ひとつでも人の手を借りずに自分でできるようになれば気持ちが明るく、前向きになりますのでぜひ」と快諾いただきました^^

 

会員のみなさんの中には

「いやいやもっといい工夫があるよ!」

「このような相談がきたら、誰かに相談したい」

という方もおられると思います。

工夫事例は、生活行為工夫事例へぜひ投稿を♪、ご相談は相談支援システムへお気軽に!

 

福祉用具相談支援システム・(生活行為工夫)モデル事業専用サイト

https://www.jaot.info/index.php

(ご利用には登録が必要です)

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【生活行為工夫情報(モデル事業)】についてのご紹介

皆様、明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

今回、【生活行為工夫情報(モデル事業)】についてのご紹介をさせていただきます。

【生活行為工夫情報(モデル事業)】とは?

高齢者や障がい者だけではなく、生活行為に不自由さを感じている全ての方に向けて、

生活行為の改善に役立つ身近な用具の使用法や、動作方法の工夫などの紹介をする事業です。

 

 

現在は、モデル事業として行っており、県士会のホームページ上に掲載している【福祉用具相談支援システム】のサイト内から情報発信しております。

 

実際のホームページ上の画面は、このような画面となります。

 

福祉用具相談支援システムに登録をしていただくと、【生活行為工夫情報(モデル事業)】への投稿や確認ができますので、是非ご活用下さい。

 

 

福祉用具相談支援システムのサイト

https://www.jaot.info/index.php

 

 

文章だけでは、どのような事業なのかイメージがつかないと思います。

 

今回は、具体的に掲載している事例の一部のご紹介をさせて頂きます。

 

 

<タイトル>

薬袋が破けずに困っている脳梗塞の方に洗濯バサミを用いて薬の袋が切れた事例

 

 

<内容>

 

 

 

  • 図のように薬袋を洗濯ばさみで挟んで固定後、健側である右手で上部をハサミで切ることで薬袋を切ることが可能となりました。

 

  • 安定して行えるように洗濯ばさみはなるべく平らなものを選択しました。

 

  • 操作上の留意点としては、うまくハサミで切ることが出来ない場合もあるため、操作練習は何度か行う必要があることです。

 

  • 洗濯ばさみについては自宅にあるものか、100円ショップで購入することができます。

 

上記の内容が、モデル事業(生活行為工夫情報)の事例の一つとなります。

 

 

他にも色々と事例が追加されております。

 

ぜひ一度「福祉用具相談支援システム」を登録して頂き、事例を確認して頂けたらと思います。

 

また、事例については昨年に引き続き募集中ですので、ぜひ事例登録も行って頂けたらと思います。

 

よろしくお願いいたします。

 

福祉用具相談支援システムのサイト

https://www.jaot.info/index.php

 

 

 

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福祉用具相談支援システム お役立ち通信(vol.1)のご案内

皆様こんにちは。

福祉用具相談支援システム 神奈川県の相談アドバイザーの田畑雄吉と申します。

福祉用具相談支援システムの広報をさせていただきます。

 

県士会員の皆様には、11月~12月頃に県士会ニュースと一緒に、『福祉用具相談支援システム お役立ち通信vol.1』をお届けしました。見ていただけましたでしょうか?

 

まず、今回のお役立ち通信の内容の前に、福祉用具相談システムについてご紹介したいと思います。

簡単に説明すると、会員の皆様(相談者)が、神奈川県相談アドバイザーへ、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談を行い、アドバイスをもらうことができるシステムです。

 

今回、配布された『福祉用具相談支援システム お役立ち通信vol.1』の作成の経緯ですが、

福祉用具相談支援システムを利用された、実際の県士会員の方が相談を通して、担当患者様からの要望であった片手で使用できる髪留め具を作成し、患者様へ無事に提供できた事例がありました。

 

作成した相談者と、助言をしたアドバイザー3名が実際に集まり、座談会の場を設けて、対象者支援のポイントや相談から解決までの経緯、相談支援システム活用方法について語り合いました。

その座談会の内容を記事にしたものです。

 

記事を読んでいただくことで、福祉用具や自助具などで困った際に、相談をする時のイメージがつきやすくなると思います。

お手元に記事がない方は、以下の文字をクリックすると、直接記事が閲覧できます!是非ご覧下さい。

 

☟☟☟お役立ち通信 表(表紙と登録方法)☟☟☟

文字をクリックすると、お役立ち通信 表(表紙と登録方法)が見れます!

 

 

☟☟☟お役立ち通信 裏(座談会記事)☟☟☟

文字をクリックすると、お役立ち通信 裏(座談会記事)が見れます!

 

最後に、患者様の生活をサポートするために、大きな力を発揮する福祉用具たち。OTにとっては強力な武器の一つです。

でも、数ある製品を患者様の状況に応じて使いこなすのは至難の業ですね・・・

 

「誰かに相談してみたい!」「もっとよい支援を考えたい!」「何かいい製品はないかな?」

そんな困ったときは、気軽に福祉用具相談システムを気軽に利用してみてください!

 

困難事例や特殊な事例だけでなく、福祉用具に関するどんな質問でもお待ちしています。

 

一人または少人数の職場で相談できる人がいない。身近に相談する機関がない方など大歓迎です!

皆様の相談をお待ちしています!一緒に解決していきましょう!

 

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福祉用具相談支援システムについて パート3

神奈川県相談アドバイザーの田畑です。(^O^)
今回は、

①福祉用具相談支援システムの紹介と、

②相談利用の際のワンポイントを紹介したいと思います。

(((o(*゚▽゚*)o)))

 

①福祉用具相談支援システムとは
簡単に説明すると、

県士会員の皆様からの質問を神奈川県相談アドバイザーの私たちが、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談に答えるものです。

インターネット検索で「福祉用具相談支援システム」と検索すると出てきます。(URLはhttp://www.jaot.info/

(*´ω`*)検索してみてね。

 

今回は、登録方法の流れもご紹介します。

(1)まずは、全員が共通の登録用のIDとパスワードがあります。
ログインID:yokaot パスワード:ototを入力し、利用者登録をします。

まずは、これをしないと登録ができません!!!(´・ω・`)

 

(2)次に、個別のログインIDとパスワードを登録して相談が可能となります。
(個別のログインIDは協会会員番号となり、パスワードは登録時のEメールアドレスになります。)
*協会に入会していなければ利用登録ができませんのでご注意ください。(´;ω;`)

 

(3)相談項目を入力し、相談開始です!

②相談利用の際のワンポイントついて
相談する際に文字(言葉)だけでは、細かい点などを伝えきることが難しい状況がありますよね。

そのような場合でも大丈夫です。相談項目の欄に、デジタルカメラで撮影した写真を添付して相談していただくことが可能となっております。

(*゚▽゚*)なんとハイテク!
相談項目欄の、「ファイルアップロード」という欄から添付が可能となっています。(写真は3枚まで添付可能。)

より詳しい情報を頂けると、私たちアドバイザーも相談時の対応として情報提供が行いやすくなりますので是非ご活用ください。

 

 

今後ですが、福祉用具相談支援システムの利用をしやすくするため、県士会員の皆様にもっと相談しやすい環境を準備していきます。

患者さんの生活をサポートするために、大きな力を発揮する福祉用具たち。OTにとっては強力な武器の一つです。(`・ω・´)武器武器!

でも、数ある製品を患者さんの状況に応じて使いこなすのは至難の業ですね・・・

「誰かに相談してみたい!」「もっとよい支援を考えたい!」「何かいい製品はないかな?」

そんな困ったときは、

気軽に福祉用具相談支援システムを利用してみてください!(((o(*゚▽゚*)o)))相談お待ちしております!

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福祉用具相談支援システムについて パート2

福祉用具相談支援システムについての紹介(パート2)

神奈川県相談アドバイザーの田畑です。

これまで、福祉用具相談支援システムについては、県士会ニュースという紙ベースで広報を行ってまいりました。

今年度より、Webにてご紹介をしていきたいと思っております。

県士会ニュースを見逃してしまった方もいらっしゃると思いますので、過去の記事を再度アップしていきたいと思います。

 

福祉用具相談支援システムについてのご紹介です。

今回は、①福祉用具相談支援システムの紹介と、②実際の事例相談についての2点を紹介したいと思います。

まず、福祉用具相談支援システムについてご紹介したいと思います。簡単に説明すると、会員の皆様からの質問を神奈川県相談アドバイザーの私たちが、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談に答えるものです。

 

このシステムの良い点を紹介したいと思います。それは、一人職場の方などや、経験年数が少ない職場の方などが、気軽に第三者の意見・アドバイスを聞いてみたいな!という方々に、是非オススメしたいと思っています。

 

次に、実際の事例相談についてご紹介したいと思います。具体的に、会員の皆様がどのような相談をしているのか、気になっている方も多いと思います。

 

今回紹介する相談事例は、四肢麻痺の対象者(基本動作、ADL動作はほぼ全介助だが、上肢はリモコン操作や手部を口元まで運ぶ随意運動は可能)を担当しているセラピストの方からです。常にベッド上で過ごされていることから、生活の中でポジティブに楽しくなる事ができるよう、対象者の方の希望の自宅の音楽CDを自分で好きな時に聞きたいという点に対して、方法を検討しているという相談内容でした。

 

具体的な対応提示としては、スマートフォンを使用し、操作はタッチパネル操作。また固定には、自転車用などのスマートフォン固定具の紹介、また購入に関しての金銭面での支援制度の紹介(収入が少なく経済状態が厳しい為)を行いました。

 

相談者のセラピストの方からは、「頂いたアイディアをチーム内に持ち帰り、試みてみようと思います。」という声を頂きました。相談終了後も、継続した相談も受け付けております。

 

また、今回は相談方法についての紹介も行いたいと思います。文字だけでの相談では、伝えきることが難しい状況があります。その場合、相談者より写真等を添付して相談していただくことも可能であり、文字では伝えきれないような、より細かい状況を伝えることができるシステムにもなっております。

 

最後ですが、患者さんの生活をサポートするために、大きな力を発揮する福祉用具たち。

OTにとっては強力な武器の一つです。

でも、数ある製品を患者さんの状況に応じて使いこなすのは至難の業ですね・・・

「誰かに相談してみたい!」「もっとよい支援を考えたい!」「何かいい製品はないかな?」

そんな困ったときは、気軽に福祉用具相談支援システムを気軽に利用してみてください!

 

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福祉用具相談支援システムについて パート1

皆様こんにちは。

神奈川県相談アドバイザーの田畑です。

これまで、広報誌の県士会ニュースを通して福祉用具相談支援システムの紹介をしてきました。

今回は、福祉用具でイイんかい?でも紹介したいと思います。

また、登録方法もご紹介いたします。

 

①福祉用具相談支援システムとは

簡単に説明すると、県士会員の皆様からの質問を神奈川県相談アドバイザーの私たちが、Web(インターネット)を通して福祉用具に関する相談に答えるものです。

 

インターネット検索で「福祉用具相談支援システム」と検索すると出てきます。

(URLはhttp://www.jaot.info/

トップページのリンク集にも掲載してあります。

 

②登録方法の流れについて

(1)まずは、全員が共通の登録用のIDとパスワードがあります。

 ログインID:yokaot パスワード:ototを入力し、利用者登録をします。

(2)次に、個別のログインIDとパスワードを登録して相談が可能となります。

(個別のログインIDは協会会員番号となり、パスワードは登録時のEメールアドレスになります。)

*協会に入会していなければ利用登録ができませんのでご注意ください。

(3)相談項目を入力し、相談開始です!

今後も、福祉用具相談支援システムについて、ご紹介していきます。よろしくお願いいたします。

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