多発性硬化症、発症に特定の腸内細菌の減少が関与か

多発性硬化症、発症に特定の腸内細菌の減少が関与か-NCNP(マイナビニュース 2015/8/15)
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《概略》
・多発性硬化症(以下MS)患者の増加から日本人の食生活変化が影響すると仮説し腸内細菌を研究
・MSの腸内細菌は健常者と比べ、炎症性のリンパ球を抑制するリンパ球と同じグループに属する細菌が減少していることが判明
・再発頻度や再発症状の重症度などMSは個人差が大きく、生活背景と腸内細菌の解析を進めることで疾患因子の同定が期待される

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