脳卒中「超早期離床で転帰悪化」の波紋

脳卒中「超早期離床で転帰悪化」の波紋   病型や病態に応じた離床時期野見極めが重要に  (日経メディカル 2015/8/6)

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≪概略≫
・脳卒中の発症後24時間以内に離床を開始し、3か月後の転帰にどのような影響が出るのかを検討したランダム化比較試験についての論文が公開された
・通常ケア群と比較し、超早期離床群の方が転帰良好例が少ないという結果が発表され大きな波紋が広がった
・研究結果を踏まえ、「一律な超早期離床」への警鐘であり、どのような病態であれば離床できるか考慮すべきであると、早期離床開始基準を作成した原医師は話す

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